い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2011/08/26(金) 04:41 サンデーGX
プロ野球のセ・リーグは混戦で面白いですね!
もう、ドコが優勝するのか、また3位以内になるのかがサッパリ解らない常態です。
そんな中、シッカリと指定席を確保し、ほぼ安泰の我がヒイキ球団・横浜ベイスターズは流石ですな。
完全に独走状態だもんなー。ドコにそんな差があるんだろうな?


という訳で本日は「サンデーGX」9月号の感想を。


[カフェドリップ ~Cafe de RIP~]
北河トウタ氏の新連載。
北河氏は、マンガでは初登場ですが、以前にこの雑誌でイラストを描いていたコトはあった。
調べてみたら、花見沢氏への応援イラストを描いていた。記録しておいて良かった。

表紙&巻頭カラーで新連載というコトで、かなり期待されているみたい。
まぁ、編集者の個人的な好みという気もしないでもないが…
しかし、エロ封印ですか。
最大の武器を封じられた感じではあるが、まぁ、女の子のカワイさという武器も残っているので、ソコまでは致命的にはならないかもな。

そうはいっても、1話を読む限りだと、凛のカワイさよりかは話としても面白さの方が上回っている感じかー。
凛やカイを中心にして、こういった不思議な事件に立ち会う…、という感じで話を作っていくのかな?
まぁ、シリーズ連載で、次回いつ登場するのか解らないし、こうした読みきり形式の方がいいな。


[神様ドォルズ]
流石は日々乃さん。
解り易い解説です。
是非とも、私の家庭教師になって欲しいなー。
学生でもないのに、何を教えてもらうのかって?
やだなぁ、そんなコト、言わなくても解るだろ?

靄子、絶対領域完備の勝負服ですか。
何このオトメチックアニマルは!?状態なんですが…
阿幾にはまるで通用していないのが悲しいが。まぁ、阿幾だしな。
トコロで、勝負服に着替えたというコトは、もしかして下着も勝負…!?
いや、まさかな。そもそも、持っているとも思えんしな。

やはり、暗密刃は本来の能力を発揮していないみたいだ。
靄子は拒否したが、天照素を何とかするには、暗密刃の力も必要になると思うんだがなぁ…

靄子のホンネは、阿幾に人殺しをして欲しくない、という部分な訳で、案山子がどーたらこーたらというのは建前だろう。
その部分を素直に…、というのは今はムリなのかなぁ。
この2人の関係も注目だよなぁ。
個人的には巧くいって欲しいし…。ムリかもしれないけれども。


[今月の詩緒]
今月の詩緒は、最後のシーンにしか登場していません。
ので、迷う必要もなく、このシーンです。

DSC09434_20110826041428.jpg
勝負開始

紫音のピンチに颯爽と登場する詩緒。
まるで主人公のポジションだゼ。
当の主人公が、座敷牢に幽閉されていて完全役立たず状態なのだから、もう詩緒が主人公でもいいよね。

この場面で、「お姉ちゃん」であるコトを強調する辺りが詩緒っぽい。
っていうか、こんな場面ですらもこだわっているのか。っていう感じ。
まぁ、詩緒だしな。


[今月のまひる様]
今月のまひる様は、このシーン。

DSC09433_20110826041941.jpg
拒否

禍津妃が失われた今、戦力外状態のまひる様。
勾司朗に、桐生の武未禍槌が余っているので、その隻になって天照素と戦うコトも出来るといわれたが、ソレを拒否。
流石はまひる様。こんな時でもプライドは失われていない。
…しかし、その後のシーンをみると、もしかしたら武未禍槌の隻になるかもしれないなぁ、とも思う。


[書生 葛木信二郎の日常 ―黒髭荘奇譚―]
尋のヤキモチがアカラサマになってきたー。
コレは素晴らしい。
気づかない信二郎はダメダメだな。まぁ、ソコが面白いのだが。

煙羅が素晴らしいです。
何せポニーテールですからね。
え?やっぱりソコなのかって?他に何があるというの?
ポニーテールは素晴らしい。

で、前回登場した女性が、ようやく本格的に登場するみたい。
兄の婚約者…、だと思うのだがなぁ。
さらに加えると、今は信二郎に…、的なアレで。
こうなると尋のヤキモチやら女のバトルやらといった楽しみが増える訳だが、どうなのかな?
コレ以上ヤキモチ妬いたら、ご飯がしらす1匹になるかもなぁ…
まぁ、とりあえずはラブコメらしくなってくれればいいよ。


[コイネコ]
って、オイ。
今まで音楽の授業はなかったのか?
単に、歌っているフリをして誤魔化していたのか?

よし、解った。私が許可する。
このまま、イナホともう1人のナオのユリマンガに移行するのだ!
うん、その方がいいよ。

ナオは、まだ猫の歌は歌えないらしい。
やはり、もう1人のナオに関係しているのだろうか?

そして、神社でも何やら動きが…
もう1人のナオが、藤枝の願いを叶えてしまったらどうしよう。
面白くなりそうだから、やって欲しいが。


[REC]
松丸の会社はおかしい。
女子イトコジャーが来社するのは別にいいよ。
いや、ソレはソレで問題だが。
でもさぁ、会社に女子高生がやってきたからって、援助交際だと思うか?
妹とか従妹とか、様は身内だと思うのが一般的じゃない?
で、最大の問題は、その従妹が大した用事もないのに会社にやってきたコト。
松丸に対して問題にするべきはソコであり、始末書等の処分もソレが理由であるべき。
なのに、この対応が既におかしいと思うのだが…
どうなってんだ、この会社は!?

そして予定どおりに引っ越してくる女子イトコジャー。
ジャマ宣言じゃなくって、もう少しラブコメライバルとして暴れて欲しかったが…
まぁ、別にいいか。


[MARCH STORY]
オイ、ジェークは選り好みしていたら、確実にいき…
もう遅いか。

まぁ、カギを開けるのはムリだな。
カギを開けるマンガ、今号で終わっちゃったしな。
え?そうじゃないの?

この2人がお似合いかどうかはおいておき。
最大の障害を何とかしないと、どうにもならないんじゃね?


[あいカギ]
最終回。
あぁ、このマンガの主人公は、実はあやめだったのか。
最終回まで気づかなかったなー。

まぁ、ソレはともかく、何かスッキリしない感じのラストなんだよなー。
そもそもの問題である、何故2人が他人のココロの鍵を開けていたのか、という部分が描かれていないからなんだが。
本当に何でだったんだろうな?


[マンけん。]
え?作者の商業デビュー作?一般デビュー作の間違いじゃなくて?もしくは連載デビュー作。まぁ、別にどーでもいいケド。

ゲームにハマる日笠。
ゲーム中の動きが初心者らしくていい感じですな。
まぁ、けっこう歴が長い人でもこうなるコトもあるケドね。私みたいにね。

おーっと、ラストでピンチか!?
コレは…、面白い、かも?


[記憶。]
ほっほぅ…
咳の文字で巧いコト隠し…
きれてない。
某条例的な意味での配慮なのだろうか?


[浜田ブリトニーの漫画でわかる萌えビジネス]
まぁ、声優が枕営業をやっていようがいまいが、心底どーでもいいのだが、こういう描き方をするからヘンなウワサが出来るのではなかろうかと…
ないのなら、ないとハッキリと書くべきだな。
この書き方ではないといっても説得力ないな。声優は抗議してもいいレベル。

声優の出演料の話は面白かったな。
自分の実力と、業界の状況を鑑みないとダメってコトだな。
事務所所属だと、そういうコトもやってくれていそうだが…

次号はコミケの話らしい。
そういえば、このマンガとは関係ない話なんだケド、私はコミケで小学館のブースに行ったのね。
ソコではサイン入り単行本の販売をやっていた訳。
まぁ、サイン入りだから、当然、数に限りがある訳だし、いつものコトだが人気作は早々に売り切れる訳。
で、私はかなり遅くに行ったので、案の定殆ど売り切れていたのね。
某2作のみ、かなりの数が残っていた訳だけれどもね。某2作ダケ。あえて何とは言わないがねー。
あぁ、この話はこのマンガとは何の関係もない話だけれども、コミケの話が出ていたので、ちょっと話してみたくなったダケで。
このマンガとは関係のない話でゴメンね。


[釣りチチ・渚]
アレ?完全にライバルとして登場したハズのキャラが、対戦前に負けよった…
おかしいなぁ、逆転フラグだと思ったのになー。
っていうか、主人公フラグっていう感じではあったが。
まぁ、確かに実力は披露したし、互角ではあったが。
ソレにしても、う~ん…

アレかな?
特に何もない茜よりも、曰くのあるサオを持っている神耶の方を何とかするのが主人公達の役目というコトなのかな。


[ゆりてつ ~私立百合ヶ咲女子高鉄道部~]
海ノ口が聖地になっているアニメって何だよ…
長野が舞台のアニメなんかあったのか。
いや、まぁ、けっこうあるケドね。

今回のはアレなの?
このアニメを描きたかったダケという気がしてきたのだが。
タイトル的にもさぁ、そんな気がする。


[仮面ボウラー]
最終回。
まぁ、しょうがないよね。
どーでもいい様なグダグダ展開を繰り返していたしな。
うん、仕方がないよな。
打ち切りが決まってヤケになったのか、ラジオの話は本当にヒドかったしな。
アレがこのマンガがダメな理由のほぼ全ての様な感じかな。

このマンガとは何の関係もない話なんだが。
私はコミケで小学館(以下略
サイン入り単行本(以下略
某2作のみ残っていたなー。某2作のみ。あえて何とは言わないがねー。
このマンガとは何の(以下略


[WESTWOOD VIBRATO]
コレはもう、アレだな。
どうみても最終回直前という雰囲気。

アレンがどのようにして問題を解決するかというのがミドコロではあるが、さてどうなるコトか。


[次回予告他]
”恋愛ディストーション”が連載開始予定。
っていっても、出戻りっていう感じかなー。
読んだコトがないから、どういう作品なのかは知らないけれども。
今更読む気もしないしなー。
そんな訳で、ちょっと微妙かな。


松井俊一氏の読みきりが掲載予定。
プラモデルのマンガみたい。
どういう感じになるのか楽しみ。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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「コミックヴァルキリー」Vol.33感想 ”美少女いんぱら!”第125話
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