い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2011/09/10(土) 05:30 コミックレビュー
”高校生クイズ”を観た。
つまんねーうえに、編集がクソすぎてゴミみたいな番組だった。
あの番組さ、視聴者のコト考えないで作ってるだろ?


という訳で本日紹介するマンガはコチラ。
現代都市妖鬼考 霊媒師いずな
集英社刊/原作:真倉翔氏/作画:岡野剛氏


[作品概要]
東北地方固有の霊媒師・イタコ。
そのイタコの血を引く女子高生・いずな。
訳あって都会で暮らしている彼女は、霊がらみの事件に巻き込まれた人を「それなりの料金」で助ける仕事をしている。

そして今日もまた、悪霊にとり憑かれた人が、クダ狐に招かれて、いずなのもとへとやってくる…


[過去記事]
1巻紹介
2巻紹介
3巻紹介
4巻紹介
5巻紹介
6巻紹介
7巻紹介
8巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて9巻には55話から62話までが収録されています。
なので、雑誌掲載時のレビュー記事にリンク。

第55話
第56話
第57話
第58話
第59話
第60話
第61話
第62話

毎度のコトですが、こういう時、毎話レビューしていると楽でいいですね。
そういう訳で、詳しくはリンク先を参照してください。
そして、ココでの紹介は、とりあえずオイロケシーンからとなります。

まずは、シスター・沙聖のエロシーンからです。

DSC09471_20110910042504.jpg
シスター・沙聖

あのシスター・沙聖が、こんなにエロエロに…
教会での禁欲生活に耐えかねて、いずなをエロエロ誘惑しているトコロですね。
シスター・沙聖も若い女性ですからね。禁欲は身体によくないですよね。
※実際の内容と違っていても、私は知りません。私の買った本ではこういう内容でした。私にはそう見えました。


続いていずなのエロピンチです。

DSC09473_20110910042658.jpg
エロピンチ

やはりこのマンガには、いずなのエロピンチがないとお話になりませんよね。
今回のいずなは、エロピンチで貞操の危機です。
何せ、相手は妖怪の類ではなく、人間ですからね。


さてこのマンガももう9巻目です。
9巻目ともなると、マンネリを防ぐ為にも、新たな読者を獲得しなければなりません。
そんな訳で、オイロケシーンでも新しい試みがなされています。
そんなシーンがコチラ。

DSC09474_20110910042906.jpg
セクシーポーズ

人気No.1のストリップダンサーのセクシーポーズです。
ただし、人気No.1だったのは引退する前、推定75年程前の話ではあるが。


さてさて、新たな読者層獲得策はまだまだ続く。
その第2弾がコチラ。

DSC09475_20110910043051.jpg
第2弾

女性ばかりがエロピンチでは、男女差別的にもダメというコトで、男もエロピンチになってしまいます。
コレで新たに女性読者層も獲得!

こうして、年上好きな男や、女性にもアピールです。
このサービスシーンで、新たな読者が増えましたね。
まぁ、1人増えても10人くらいが離れていきそうな気もしないでもないが。


さて充実のオイロケシーンの紹介はこのくらいにしておき。
今巻での事件の紹介にいきます。

今巻では何と!
いずなの恋が描かれます。

DSC09476_20110910043348.jpg
いずなの恋

今まで、ルナさんが何を言っても異性に興味を示さなかったいずな。
シスター・沙聖のコトもあって、まさかのユリ?レズ!?などと思ったコトもありましたが、遂にいずなにも恋の話です。
この話は、ちょっとマジです。
気になる方はご自分の目でお確かめくださいネ。


それから、正義のヒーローが登場します。

DSC09477_20110910043453.jpg
ヒーロー

どうみても怪しい、強盗にしか見えないヒーロー、ゴートーマン。いや、ゴットーマン。
ひょんなコトから、霊能力を使えるようになったゴットーマンは、その力を世の為、人の為に使おうと考えるが…!?
といった感じの話です。


そして、今巻のメインともいうべき、最大の事件の発生です。
前巻で登場した拝み屋の千佳羅が再登場します。

DSC09478_20110910043546.jpg
千佳羅

この千佳羅については前巻を読んでいただくとして。
簡単に説明すると、霊能力で人を殺す仕事をしているんですね。
まぁ、基本的には非がある人間(端的にいえば犯罪者)しか殺してはいないみたいですが…

そんな訳で、考え方の違いから、いずなとは対立関係にある訳です。
で、今回もまた、千佳羅の呪殺のジャマをするいずな。
しかし、千佳羅の呪いから救った人物は、その後反省するコトはなく新たに犯罪をしてしまうんですね。
しかも、その被害者は死亡してしまいます。つまりは殺人事件。
もし、いずなが千佳羅の呪いをジャマしなかったら、その被害者は死なずにすんだ。
いずなは、間接的に人を殺したというコトになる…!?

DSC09479_20110910044208.jpg
人殺し?

そして、その重責から、精神が壊れかけてしまういずな。

DSC09480_20110910044852.jpg
精神崩壊

今までの最大のピンチを前に、どうする…!?


さらに今巻では、あのキャラも登場!

DSC09481_20110910045541.jpg
新キャラ

某マンガに登場した玉藻(たまも)というキャラクター。
いずなとは少なからぬ因縁がある相手ではあるが、そんな玉藻が登場。
玉藻との再会は、いずなに何をもたらすのか・・・!?
続きと結末はご自分の目でお確かめくださいネ。


そして、あの宿敵までもが登場します。

DSC09482_20110910050307.jpg
駄業鬼

いずなの父親の命を奪った駄業鬼です。
いずなにとっては、憎むべきカタキ。
いずなも、以前よりはパワーアップしているとはいえ、相手は鬼です。
今回こそ、駄業鬼を倒せるのか!?

といった辺りで次巻へと続く。


はい、という訳で、この巻はいつも以上に濃い内容となっております。
千佳羅の再登場。
いずなの精神崩壊。
そして、あの玉藻の登場。
今までのこのマンガからは考えられないくらい、かなり深刻な状況になるシリーズです。

あと、個人的には玉藻の登場はちょっと…
という部分もある。
まぁ、今のトコロはチョロっと出てきた程度、という感じなので、まぁ、どうというコトもないのですが…
そのうち本格的に登場するコトにでもなったら、どうしようかな、と思うレベル。
ま、そうなったらそうなった時に、私の意見を言うので、今はこのくらいにしておきます。


ピンチを越えたと思ったら、またしてもピンチ。
あの駄業鬼も再登場。
バァさんの言っていた、「いずなに迫る凶雲」のコトです。
父親の命を奪ったカタキ。
以前よりもパワーアップしてはいるが、本当に鬼を倒せるのか?といトコロですねー。
この話は、このマンガでは初の、巻を跨いでの続きモノとなっています。


さて次巻はいよいよ10巻
このマンガも2ケタに突入します。
今巻の表紙は千佳羅が登場しました。次巻は誰になるのかな?
玉藻か、ルナさんか、バァさんか、もしくは新キャラか…!?
10巻というコトで全員集合というコトもあるかも。
大穴で、駄業鬼かもしれないな。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:8   トラックバック:0
「サンデーGX」10月号感想 嬉しい出来事Part.92
コメント一覧
いずなはリンが殺されたら代議士の息子に強姦された女子大学生の姉と同じ気持ちになるのでしょうか?
URL 【 2011/09/10 16:15 】 編集
名無しG
>sさんコメント有難うございます
解りません
私は作者ではありませんので
URL 【 2011/09/22 05:24 】 編集
いずなは中2の頃は当時400歳だった玉藻に「狐」とか「極悪狐」とか呼んで彼はいずなに「小娘」とか「勘違い娘」とか呼んでたけどその4年後にはお互い名前で呼び合う様になりましたね
URL 【 2011/09/23 16:02 】 編集
名無しG
>sさんコメント有難うございます
別のマンガだからね
当然でしょう
URL 【 2011/10/21 11:00 】 編集
リンはいずなに近付く男には嫉妬するのでしょうか?
URL 【 2011/12/10 15:53 】 編集
名無しG
>sさんコメント有難うございます
そんなコトある訳ないと思いますが
URL 【 2011/12/27 12:17 】 編集
千佳羅は肉体は男でオカマの可能性が高いですね
URL 【 2012/03/08 21:38 】 編集
名無しG
>sさんコメント有難うございます
それはない
URL 【 2012/04/30 05:54 】 編集
     
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