い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2011/10/12(水) 05:30 その他のマンガ
横浜ベイスターズ、最下位確定!
今まで決まっていなかった方がオドロキだ!


という訳で本日は”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”69話のレビューです。


[感想バックナンバー]
第1話
第2話
第3話(前半部分)
後半部分は…。当ブログではノータッチで。
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
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第18話
第19話
第20話
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第22話
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第24話
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第60話
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第62話
第63話
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第65話
第66話
第67話
第68話

単行本1巻紹介
単行本2巻紹介
単行本3巻紹介
単行本4巻紹介
単行本5巻紹介
単行本6巻紹介
単行本7巻紹介
単行本8巻紹介
単行本9巻紹介


[ストーリーと感想とか]
という訳で、全開から引き続いて沖縄編です。
で、沖縄で出会ったのが、マナという少女。
マナはユタ(沖縄の霊媒師)なのだが、自分はユタじゃないと否定します。

DSC09506_20111011111505.jpg
否定

実は、マナの母親は、この島で唯一のユタだった。

DSC09507_20111011111623.jpg
母親

しかし、とある事件がキッカケで、お亡くなりになってしまったのだった。
ソレ以来、マナはユタがキライになってしまったのだ。
まぁ、その辺りの事情はご自分の目でお確かめくださいネっと。


さて3日目。
島では事件が起こった。

DSC09508_20111011111705.jpg
事件発生

夜、島を見回っていた警官が、変死体?で発見されたのだ。
いずなの見立てでは、強い邪気が感じられ、要は妖怪の仕業と考えられた。
島民の調査で、御嶽(ウタキ)が壊されているとのコトであった。
御嶽というのは、沖縄の言葉で、簡単にいえば神社や仏閣みたいなモノかな。ちょっと違うか。祠みたいなモノかな。
で、御嶽にはマジムン(沖縄の妖怪とか魔物)が封じられているんですね。
つまり、ソレが壊れているというコトは、マジムンが出てきてしまったというコトを意味するのだ。

本来、沖縄の魔物であるマジムンは、ユタであるマナが何とかするのが1番なのだが、本人はユタがキライと言い張るので、いずなは自分がいくコトにしました。

DSC09509_20111011111827.jpg
いずな出陣

シスター・沙聖とリンもオマケでついてきました。
まぁ、この2人はあまり役に立たないから。

で、今回の事件を起こしたマジムンが現れます。

DSC09510_20111011112121.jpg
マジムン

何かゴキブリみたいな姿ですが、マジムンというのは特定の姿をもたないらしい。
変化した姿によって、呼び名が変わるみたいですね。
まぁ、こんな知識はどーでもいいです。
とにかく、このマジムンと戦ういずな。

DSC09511_20111011114026.jpg
戦闘

マジムンに股下をくぐられると魂(マブイ)を奪われてしまうらしい。
いずなは軽快な動きで、股下をくぐろうとするマジムンをかわし続けます。
しかし…

DSC09512_20111011114456.jpg
ピンチ

遂にマジムンに捕まってしまいます。
恒例のピンチです。

といった辺りで次回へと続きます。


はい、という訳で沖縄編2回目です。
沖縄編だというのに水着がありません。
いつもの如く、妖怪と戦っている話です。
どうなってんだよ、オイ。
沖縄だよ?沖縄。水着はどうしたっていう話ですよ。
いや、確かに前回でやっていたケドさぁ。
1回で終わり?ポロリもないというのに?
何をやっているのかと…


さて冗談はおいておきまして。
ユタとか御嶽とかマジムンとかマブイとかいう単語を聞くと、某ゲームを思い出しますねぇ。
最近はゲーム自体をやっていないので、1年以上もやっていないのですが、頻繁にやっていたゲームですからねぇ。
あのゲームでは、御嶽が原因で世界が消滅しかけましたが。
このマンガでもそのくらいやってくれれば面白かったのに。ムリだとは思うが。
このマンガのラスボスである鬼以上になっちゃうしな。


さてピンチで終わりましたが、コレはマナが覚醒?する感じなのかな。
マナの活躍とエロピンチに期待ですね。
主にエロピンチに期待ですね。
要するにエロピンチをやれっていう話ですね。
頼みましたよ!


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:5   トラックバック:0
”美少女いんぱら!”第128話 嬉しい出来事Part.93
コメント一覧
後鬼鰤男死刑囚が妖怪と融合して半妖化したのを見ると戸愚呂兄弟や野盗鬼蜘蛛を思い出しますね
URL 【 2011/10/12 20:47 】 編集
ごんさく
エロピンチ言い過ぎです!
だけど期待しちゃいますよね
URL 【 2011/10/17 22:57 】 編集
名無しG
>sさんコメント有難うございます
私はマッタク思い出しませんでした


>ごんさくさんコメント有難うございます
アナタはこのマンガの何を読んでいるのかと…
このマンガからエロピンチをとったら
何も残らないじゃないか!

…という冗談はおいておきまして
このマンガのミドコロの1つですからね
私の大好物でもあるし
そんな訳で期待している訳です
URL 【 2011/10/21 11:08 】 編集
マナは10年前(当時小1の頃)から皮膚が赤黒かったですね
URL 【 2011/10/21 21:26 】 編集
名無しG
>sさんコメント有難うございます
日焼けしているのだからそうなんでしょう
URL 【 2011/11/13 05:14 】 編集
     
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