い~かげん人間のダメダメだいあり~

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2006/06/29(木) 06:46 ゲーム全般
はい、という訳で、前回、とんでもない電波女を仲間に加えた一行。
まだまだ続きます。
もう電波のレベルが完全に笑えないトコまでいってしまった感がぬぐえない。高レベル過ぎて常人には理解不能です。内容も話も。

プロローグ編
天野香織編
遠藤美咲編


[今回のキャラ]
DSC01304.jpg

真行寺霞。
硬派な生き方にあこがれる、姉御肌の女の子。
少々偏った正義感と使命感をポリシーに、スケバン達の良きリーダーとして活躍している。


という訳で、藤堂麗羅なる人物を探して渋谷までやって来ました。
ここにはヘヴンの面々がたくさんうろついています。
で、ここにはヘヴン嫌いな真行寺霞なる人物がいるらしく、力になってもらえるかもしれないので、探すコトに。

霞を探して学校に行くと、なにやら女の子の集団に囲まれます。
しかも「ヘヴンめ、覚悟しな」とか言い放ちます。
誤解であるコトを説明し、真行寺霞を探していると言うと、態度が一変します。
「真行寺さんのお知り合いですか?失礼しました。かくなる上は、この腹かっさばいて落とし前をっ!」
「じゃぁ、あたいはこの首を」

完全にヤバイ集団です。ま、このゲームでは比較的まともな方ですケドも。


そして霞のトコロに案内されます。
「あの人が真行寺さん。『新世代番長』またの名を『体育館裏の番人』と言う」

メンバーは時代錯誤とか好き放題言いますが、どっちかと言うと次元錯誤と言った方がいいかな。


亜美が「人違いでした、さよーならー」と言って帰ろうとしますが、本当に帰った方がいいと思います。
しかし、主人公が愚かにも今迄の経緯を説明し、協力を要請します。
ところが「ストリートファイトなど硬派がするケンカじゃない」とか言われ、断られます。
しかも、カッテに独自のケンカ理論を展開します。
なんでも「ケンカとは己の信念を貫く為に用いる聖なる儀式」で、「果たし状で己の素性と戦うワケを簡潔に記し」て、「体育館裏で、放課後日暮れにて行う」モノと「遠い原始の時代から決められている」とか。
そして戦いの後は「暮れゆく夕日の中で草むらに寝ころん」で「青春を語って友情を芽生え」させ「のちの互いの危機を救う絆とする」のがケンカであり、「学生の本分」らしいです。

えーっとね。小学校からやり直してこい。

しかも、まだまだ語り続けるので、一旦出直しするコトに。
しばらく時間を潰し、それから住宅街へと繰り出す一行。
すると何やらお嬢様然とした女の子が、自宅でくつろいでいます。
もう、解っているかと思いますが、霞です。
どうも、家ではネコをかぶっている様です。
言葉遣いもヤケに丁寧で、母親を「ママ」と呼んでいます。

完全に二重人格ですね。


霞を連れ出し、話をしていると、ソコにヘヴンの連中が襲撃してきます。
「時代錯誤のスケバン気取り」と言われた霞がキレて戦闘に。
戦闘後、何故か霞は落ち込んでいます。どうやら助けられたのが不満の様で、「数にまかせて戦うなんて流儀に反する」とか言い、どこかに走り去ってしまいます。
霞を探していると夜になってしまいます。
そして、工事現場に行くと、なにやら奇声が聞こえます。
「きぇーー!あちゃーーー!ぬぅちょおおおおおお!」
何やら、霞が1人で特訓をしています。
しかし、張り切りすぎて倒れてきた鉄骨の下敷きになってしてしまいます。
救急車を呼ぶ一行。そして病院へ。

モチロン精神病院ですよね?


次の日、お見舞いに行く一行。

ついでに全員精神病棟に隔離してもらってください、イヤ、ホントに。

ところが、霞は朝早くに退院したらしいです。
亜美は放っておこうと言いますが、主人公はどうしても仲間にしたいらしく、しつこく探し回ります。
学校にいました。
しかし「ここは硬派の聖地だ。さっさと消えろ」と相手にしてもらえません。
しかし、しつこく食い下がる一行。そこにヘヴンが襲撃してきます。
逃げ出す一行。しかし主人公がなにかにつまづいてコケます。
つまづいた箱を開けると中には1枚の写真が。
しかも「時を越えて後世に託す。硬派の心を絶やさんがため。最強番長、来崎竜治」と書かれています。
涼子の兄は番長だったらしいです。驚愕する主人公。困惑する涼子。
そんな中、1人いろめき立つ人物がいます。霞です。
「番長の神。番長 OF THE 番長!最強番長のブロマイド~!」
と叫んだかと思うと、写真を見ながら、ウットリと悦に入る霞。
なにやら番長の魂を思い出しているらしいです。
しかも、耳が腐りそうな程の音痴な歌を披露し始めます。

以下はその電波ソングの歌詞です。
「オレのコブシが涙の墓場
 根性一筋はぐれ旅
 虹をまたいでカモメが空に
 頑固一徹たたいて砕く
 あーあー、人生、人生、怒髪天
 おふくろ~、見ていてくれ
 これがオレの、これがオレの、東京万博さ」


歌って元気が出たのか、霞節が炸裂します。
「折ってたたんで、アコーディオンみたいにプーカープーカーひいてやるぜ!」

さすが番長。ボキャブラリーが常人とは違います。


そして、1人でヘヴンを壊滅。
さらに、「落とし前をつける。これが硬派の生き方だ」とか言い放ち、襲ってきます。
倒すと「一緒に行くぜ」と言って、仲間になりました。
そして霞の仲間のスケバン達と一時の別れのシーンに。
霞「また逢おうぜ。あてぇの心の姉妹たち!」
涼子「どこまでも時代錯誤ね…」

いや、だから次元錯誤ですから。


ってな感じで次回へ続く。


私のつまらない文を読んでいただき有難うございます。
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