い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2006/06/30(金) 02:33 その他のマンガ
さて、今週も面白い展開をみせた”LIAR GAME”。
今回も考察・感想を少々。
ってか、全然考察してないなぁ。


[フクナガのゲームについて]
さて、敗北が決定的となった直にフクナガがゲームを持ちかけます。
賭ける物は、直が3000万円、フクナガが今までに獲得した30票。
このままでは負け確実の直にとっては魅力的な条件です。
ゲームのルールは簡単です。
・使用するのは両面が模様のトランプと、普通のジョーカーの2枚。
・この2枚を中の見えない袋に入れて、片面が見えない様に1枚取り出す。
・出た面がジョーカーだったらやりなおし。
・出た面が模様の時、その裏が模様だったらフクナガの勝ち。ジョーカーだったら直の勝ち。
・これを繰り返して先に10回勝った方が最終勝者。

カードを袋に入れるのはフクナガ。ひくのは直。
フクナガはこのゲームはイカサマが出来ないと言います。
しかも勝つ確率は半々。つまり50%だ、と。


まあ、私が解説するまでも無いと思いますが、このゲームは2/3の確率でフクナガが勝ちます。
たとえイカサマなどしなくても、元から不公平なゲームなのです。
模様面がでるパターンは3つあります。
両面が模様面の2つ+ジョーカーの裏面1つで3つ。
そのうち、前者の2つのパターンはフクナガの勝ち。
直が勝つのは3つのパターンのうちの1つだけです。
当然、フクナガが勝つ確率は直が勝つ確率の2倍です。
これは確率ですから、確実にフクナガが勝つとは限りませんが、確率というモノは回数を重ねれば、どんどん数値どおりの結果に近づきます。
つまり、10回先取ルールだと圧倒的にフクナガ有利なのです。

ってゆーかさ、こんなの中学レベルの数学ですよ?
直はどこまでバカなのでしょうか。
追い詰められているとはいえ、せめてフクナガの提案に疑問くらい抱けよ。

しかも、フクナガは「イカサマはムリ」とか言ったケド、実はカードをひく方はイカサマのやり様はいくらでもあるのですが。
カードのヘリに、爪で目に見えない傷を付けるとか。
ま、直がイカサマやるとは思えないし、だからこそフクナガもこんなゲームを提案したんだろうケドさ。


[今後の展開]
さて、私の前回の妄想の様に、秋山はスーパーの特売に走っていた……








……訳は、モチロンなく、直の元に来ました。
どうしてココが解ったのかという疑問はありますが、考えてもムダなのでやめます。
それより今後、どうなるのでしょうか。
今回の話で重要なコトが判明しました。
それは獲得した票を売って、他人の票に出来るコトです。
今まで「どうやって票を獲得するか」だったのが、ここにきて「どうやって票を奪い取るか」に変わったと言えるでしょう。
秋山の策でフクナガから票を騙し取るのでしょうか。
その方法が思いつきませんが、そんな展開かなぁ、と。


私のつまらない文を読んでいただき有難うございます。
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