い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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2012/05/24(木) 04:54 その他のマンガ
横浜Doベイスターズは弱いですねー。
本当に弱い。
まぁ、毎年のコトなので、もうどーでもいいですが。


という訳で、本日は”レンアイガク”第2話のレビューです。


[感想バックナンバー]
第1話「恋愛偏差値」


[前回のあらすじ]
恋愛偏差値14点の男。


[]今回のストーリー
という訳で、怪しげなサイトで恋愛偏差値を診断したら、14点と出た学。
そして、恋愛偏差値を上げる為に出現した、アイと名乗る恋愛指南アプリ。

DSC09745_20120524041743.jpg
アイ

こうして、学は恋愛偏差値を上げるコトになった。


一方、貞夫さんの携帯電話にも同じ様なアプリが出現していた。

DSC09746_20120524041936.jpg
レン

似ている様だが、少し違う。
コチラはレンだと名乗った。
アイが優しそうな印象なのに対し、レンは横柄な感じである。


さて、学の恋愛偏差値は14点。
コレはかなり低い。
ちなみに、理論上の最高得点はというと。

DSC09747_20120524042032.jpg
最高得点

299点だそうだ。
とはいえ、あくまでも理論上の得点であり、実際にはいないであろう得点である。
しかし、理論がどうこうという話はおいておき、14点が低いというのは事実。

DSC09748_20120524042247.jpg
低得点

貞夫さんは61点です。
ちなみに、コレでもあまり高くはない方だそうで。

そんな訳で、まずは得点の内容を検証していきます。
身長やら年収やら部屋の状態やら…
さらにはこんなトコロまで。

DSC09750_20120524042328.jpg
メール内容

学の、メール内容の簡素さに言及。
どうやら、アイは携帯電話に入っている全てのデータを閲覧可能であるらしい。

…怖いなー。
何か怖い。

まぁ、ソレはともかく、恋人のメールとしては不適格の烙印を押されてしまいました。
そんなこんなで、再計算した結果が出ました。

DSC09751_20120524043613.jpg
再計算の結果

その結果、34点に上がりました。
まぁ、まだ低いんですが。


一方の貞夫さんは、かなり減点された模様。

DSC09752_20120524042546.jpg
減点

ただ、貞夫さんの場合、かなりデタラメに入力していた部分が多く、正確な数字が解らないモノもあり、再計算が出来ませんでした。
しかし、アイもレンも、解ったコトがあるといいます。
ソレは…

DSC09753_20120524042726.jpg
自己評価

自己評価のつけ方でした。
学は、自己評価が低く、貞夫さんは自己評価が高い。
簡単に言えば、学は謙虚で、貞夫さんは自信過剰というコトですね。

恋愛で大切なのは、己を正しく知るコト。

DSC09754_20120524043209.jpg
アイ始動

こうして、アイは学の恋愛成就の手伝いをするコトになった。
レンは、貞夫さんの手伝いをするコトになったのだが、本人は「真人間にする」と言っていたが。


さて、恋愛は相手がいないと始まりません。
学には気になる人がいるのでしょうか?

DSC09755_20120524043659.jpg
いない

しかし、そんな人はいませんでした。
まぁ、恋人と別れてから1日しか経っていないからね。
アタリマエといえばアタリマエではある。

そんな中、学の目に映りこんだ女性がいた。

DSC09756_20120524044015.jpg
ヒロイン?

どうやら学はこの女性に会ったコトがあるらしいのだが…!?
といった辺りで次回へと続く。


[感想等]
はい、という訳で”レンアイガク”の第2話です。
今回は、恋愛偏差値の分析です。
しかし、この内容をみていると、明らかに結婚前提での話だよなー。
いや、まぁ、恋愛の結果として結婚がある訳だし、学や貞夫さんの年齢だと当然なのかもしれないけれども…
何かちょっ違う気がしないでもない。


しかし、このアプリは怖いなー。
全データを閲覧可能。
携帯電話を変えてもムダ…
どうなっているんだと。
ウイルス的なモノだったら確実にアウトだし、そうじゃなかったとしても恐ろしすぎる。
後々、膨大な請求書がくる可能性だって…
いや~、本当に恐ろしいアプリだ。


さてソレはおいておき。
ラストに登場した女性は、学の知りあいみたいだね。
このマンガのヒロインになるのかな?
う~ん、どうだろうかね?


最後まで読んでいただき有難うございます。
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