い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2006/07/04(火) 04:19 ゲーム全般
このゲームをプレイするのが辛くなってきた今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
プレイする私が辛いのだから、ただ読むだけ(しかも下手な文章で)の人は拷問です。
ってな訳で、この記事は読み飛ばして下さいませ。
という感じで、電波ゲーの続きの時間です。


プロローグ編
天野香織編
遠藤美咲編
真行寺霞編
清水さやか編


[今回のキャラ]
DSC01322.jpg

神無月小夜。
典型的なコギャル少女。
含みを帯びた言動と意図の見えにくいコギャル口調の中、ときおり見せる意外な一面が周囲を驚かせる。


まだまだ電波一行の旅は続きます。
今回の舞台は目黒です。
ここは完全にヘヴンの支配下というコトで、一旦行動を別にします。
1時間後に公園で待ち合わせ、各自、街に潜入します。

公園で待っていると亜美がやって来ました。
何やら亜美は主人公に話があるみたいです。
亜美「あたしね、こうなることが最初から解ってたんだ…」
亜美「あたし、嘘ついてたんだ、あの手紙ね…」
と、そこまで話したトコロで涼子が登場。
話が中断されてしまいます。

その後、全員揃ったトコロでヘヴンに見つかってしまいます。
ソレを退けると、突如、声がかかります。
「すごいすごい、なんて素敵なショーなの」
声のする方を見ると、体全体を覆うトレンチコートを着た女がいます。


どう見てもコートの下は全裸としか思えません。
変質者でしょうか?

すると、イキナリ名乗ってきます。
女「あたし、サーヤ」
亜美「日本人なのに?」
サーヤ「漢字で書くと小さな夜」
亜美「さよ、じゃん」
サーヤ「サーヤって呼ばれたいの」

なんだ、変質者じゃなくてただのアホか。

と、そこにヘヴンの新手が登場。
小夜の手引きで逃げ出す一行。
亜美「あんた、誰?」
小夜「サーヤだったりする」

話がかみ合っていないのですが。

そこでお互いに自己紹介を始める面々。
そして、涼子の兄を探しているコトを告げ、協力を仰ぎます。
ヘヴンと敵対する気は無く、この地区のリーダーと話がしたい、と。
すると、この街について話始める小夜。
この地区のリーダーはヘヴンの実質的なNO.2でカンナと呼ばれているらしい。
部下が多いらしく近づくのはムリだと言う小夜。
すると亜美がとんでもない提案をします。
「部下を片っ端からやっつければ、カンナの方からやってくる」と。
涼子は止め様としますが、多数決で強行採用になりました。

そして何度かヘヴンを倒していると、大物が出てきます。
小夜「カンナの側近の早川葵だ…」
と言って逃げようとする小夜。
しかし呼び止められます。
葵「お戯れが過ぎます、カンナ様。」
どうやら小夜がカンナだったらしいです。
葵を説得しようとする小夜ですが、聞き入れてもらえず、主人公達と別れて葵と共に行こうとする小夜。
別れ際に竜治の消息について聞く一行。
ところが竜治の名を出したとたんに小夜の態度が一変します。
「あいつさえいなければ、藤堂先輩は…先輩は…」
「竜治の身内がここから無事に帰れると思うなよ!」

…えーっと。ひょっとしてその気の人ですか?


と、突然、涼子が小夜にビンタをおみまいします。
涼子「あなたのまがい物の制服では私たちには勝てません」
涼子「見せて下さい、本当の姿と力を」


本当の姿ってエイリアンが化けてるのか?


とも思ったが(ホンキで)、そんなコトはなく制服を着替えたダケでした。

ってかさぁ、天下の往来で着替えたのですか?


そして戦闘へ。
勝つと小夜は竜治のコトを話し始めます。
どうやら竜治は伝説の制服を着ていたらしいです。
そして藤堂は竜治が現れてから変わってしまったらしいです。
藤堂は竜治の思想に共感し、一緒にヘルプを創った、と。
そして小夜は竜治にシットしていたとか。

あ、やっぱりソッチの人なのね。

そしてヘルプ壊滅の時のコトを話し始めました。
竜治が炎に包まれる校舎と共に消えた、と。
そして暫くして藤堂が、竜治の意思を継いでヘヴンを創った、と。

で、藤堂麗羅なら竜治の居場所を知っているかも、というコトで探しに行くコトになりました。

以前もそんな話になったのに既に忘れてるよ、コイツ等。

そして予想通り、小夜がついてくるコトになりました。

ってトコロで次回に続く。
あ、なんか、ようやく終わりが見えてきた感じ?


私のつまらない文を読んでいただき有難うございます。
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”CASH -キャッシュ-”2巻(最終巻) つれづれ雑記
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