い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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風雨来記公式サイトへ
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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2006/07/19(水) 02:57 ゲーム全般
という訳で、大詰め目前の電波ゲー。
早速、レビューといきましょうか。


プロローグ編
天野香織編
遠藤美咲編
真行寺霞編
清水さやか編
神無月小夜編
柊瑠華編
藤堂麗羅編


[今回のキャラ]
DSC01376.jpg

来崎竜治。
涼子の兄。
「H・E・L・P(ヘルプ)」のリーダーとして活躍していたが、動乱のさなか消息不明になってしまう。
謎の多い人物。


さてさて麗羅を仲間にしたら、竜治に呼び出された一行。
「ココまで来い」とか言いながら場所を言わない竜治。
ところが一行は直線的に文京区へ。
実は初めから居場所を知っていただろう?というツッコミはムダです。
そんな感じで竜治の下へ。

さて文京区へ行くと麗羅が話し始めます。
「竜治の居場所は知らない。指令はすべてあのスクリーンから出されていた。」
すかさず主人公「じゃあ、何でココだと?」
麗羅「全てはココから始まり、ココで終わりました。この場所としか思えません。」

そしてヘルプの誕生について語り始めます。
「20世紀末から女子高生の世界的活躍が始まりました。その源が制服に宿った不思議な力のおかげだと、最初に気付いたのが竜治さんです。同じ頃、政府もその力に気付き『制服禁止令』を発令しました。」

…もうね、ツッコミドコロしかないんですが。
とりあえず1つダケ。何で女子高生限定なんですか?

さらに話は続きます。
「制服の力は夢と希望を叶える為にある、と呼びかけた竜治のもとに、戦う決意を秘めて人が集まり結成されたのがヘルプ。」

何度も言うが、夢と希望ってよりも夢と欲望ですよ!

「瞬く間に勢力を拡大したヘルプを重く見た政府は、武力による鎮圧を始めました。そこで文部大臣と私(麗羅)とが会談をして、ヘルプ解散の代わりに制服禁止令を取り下げる約束が成立しました。」
「ところが会談が無事終わった時、異常なまでに高まっていた緊張が制服の力を解放してしまったのです。」
「最初は小さな小競り合いでした。そしていつの間にか意志の力では抑えきれなくなっていた制服の力が次々と戦いを呼び、東京23区に広がってしまいました。」

だから何で23区限定なの?

「もう誰も…自分のしているコトがわからなくなっていました。」

私にはこのゲーム全ての意味が解りません。

「何とか戦いをやめさせようとヘルプの主力メンバーを率いて介入しましたが、ヘルプは破れ本部に火が放たれてしまったのです。」
「ところが本部には竜治が残っていました。」
「ところがある日、死んだと思っていた竜治が現れ、彼の命じるままにヘヴンを組織したのです。」
と、ここで話は終わりです。
そして乗り込んでいく一行。

そこには涼子がいました。
主人公「涼子!!」
涼子「そう…私は涼子…」
涼子「そして、竜治…」
涼子「私は竜治でもあり涼子でもある」
涼子「そう、来崎竜治がわたしの兄である」

ハァ!?最大級に意味不明。

そして涼子が語り始めます。
「お兄様は心の支えだった。両親が死んだ時必死に探した。そしてココにたどり着いた。」
「なのにお兄様の姿はなかった。」
「その事実を拒んだ涼子は、僕、来崎竜治を演じることにしたのだ」

話を聞くと2重人格っぽいのですが、ビジュアルまで完全に変わってますよ?これも制服の力の成せる業ですか?

と、そこに亜美登場。
竜治「亜美、君は全てを知っていたハズだ。最初に制服の力に気付き、制服WARSを全て見ていた君なら…」
亜美「そう、知っていた。こんなコトになるなら制服のヒミツなんか話さなければよかった」
主人公「じゃあ、あの手紙は…」
亜美「うん…、あの手紙を書いたのはあたし。それが涼子が涼子であった時の最後の望みだったから…」
竜治「僕はヘルプを組織し、制服の自由の為に戦った。だがそれは間違いだった。制服WARSを引き起こした力は封じなければならない。その為にヘヴンを組織し、制服の力を規制した」
竜治「でもそれは涼子の望みとは違った。涼子は自由で優しい時間を取り戻したいと願ったのだ。自らが演じる竜治との間で、次第に引き裂かれていった涼子は、ヘヴン総帥である僕を演じる一方で、ヘヴンを倒そうとしたのだ」

ねえ、竜治の霊が乗り移ってないですか?
もうさ、2重人格じゃあ説明つかないのですが。

そして、涼子を助ける為に、竜治と対決するコトに。

竜治を倒すと、涼子を託すとか言って竜治の人格は消えてしまいました。
そして涼子が戻ってきました。

そして感動のエンディングへ…ってトコロで次回に続く。

えー。最後の最後で1番意味不明な展開になってしまいました。
涼子と竜治の関係がさっぱり理解できないのが原因です。
2重人格っぽいケド、ちょっと違う様な。
一瞬で外見が変わるのはどうやっているのですか?
コレが伝説の制服の力ですか?
それともお湯をかけると元に戻るのですか?

あ、レビュー自体は次回で最終回です。(たぶん…)


私のつまらない文を読んでいただき有難うございます。
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