い~かげん人間のダメダメだいあり~

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2006/07/27(木) 01:38 コミックレビュー
気象庁が今回の大雨の名前を「平成18年7月豪雨」と名付けたらしい。
そのまんまな名前に一時失笑。
もう少しセンスのある名前は付けられないモノか。

さて本日はこのマンガの紹介。

Holy Brownie
少年画報社刊/六道神士氏


[作品概要]
ピオラとフィオは神の使いの妖精。
神の指令で困っている人を助けたり、迷える人を導くのが仕事。
毎回毎回、き●がい相手に奮闘したり、変態を相手にしたりと大忙し。
そんな2人の幻想忌憚…

っていうのは半分で、本当はブラックジョークやヤバいネタ満載のちょっとアレなマンガです。


[この巻の内容とか]
このマンガは何て言えばいいのか。ブラックメルヘン?
とにかくヤバいネタやらブラックジョークが満載で、そういうのが好きな人なら終始笑いっぱなしだろう。

作者のもう1つの作品”エクセル・サーガ”が社会に対する皮肉的なネタが多いのに対し、この作品はサイコ的なネタが多いのが特徴かな。

そんな中にもちょっとイイ話があったり、教訓めいたコトがあったりする。
でも基本はギャグなのであまり深く考えずに楽しめばいいのではと思う。

この巻では、フィオとピオラの出会いが描かれていたり、世の中のヒッキーニート共を立ち直らせたり、メルヘン世界のシンデレラを助けたり。
中には
DSC01391.jpg
こんな任務もあったりします。


そして登場人物はアレな人が大半を占めます。
夜な夜な変態プレイを繰り広げる一国の王様とか人形相手にしか勃たない変態王子とか。
そんな中、1番アレなのがこの人。
DSC01390.jpg
このあたりは笑いドコロしかありません。


後、このマンガにはパロディも多いです。
DSC01389.jpg
こんな感じで。
どこかで見た様な人達ですね。


えー、ココまで書いていてナンですが、私にはこのマンガの紹介は難しすぎました。
このマンガは面白いのです。面白いのですが…私はこのマンガの面白さを上手く伝えるコトが出来ません。
ただ1つ言えるコトはこのマンガはブラックジョークが好きな方に強くオススメするというコトです。


私のつまらない文を読んでいただき有難うございます。
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