い~かげん人間のダメダメだいあり~

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――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2006/01/26(木) 02:15 コミックレビュー
ちなみに私は信じていません。運命自体信じてないし。

うらこい
集英社刊/村生ミオ氏

というわけで”うらこい。”のレビューをしてみる。

[あらすじ]
久保田周平は「裏恋。」という映画にハマっていた。
ある日、美女・川原夏美と「裏恋。」と同じ出会い方をする。
しかも夏美は死んだ友人の妻だった。しだいに彼女に恋をする周平。
しかし周平は結婚しているのだった。
妻を裏切りたくない心と、夏美への熱い想いの間で悩む周平。

「大人の」恋愛を鬼才・村生ミオ氏が描く。



このマンガのテーマは「結婚している人間に恋をする資格はあるのか?」だと思う。

[感想]
主人公は妻に不満を持っている訳でもない。
妻を愛していながら夏美に恋した。
そして、妻を裏切っているということで悩んでいる。
悩みながらも、徐々に夏美に惹かれていく過程は、読んでいて面白かった。

夏美も周平に恋しているのだが、周平の環境や倫理観によって悩んでいる。
終盤の夏美の『割り切った関係なら楽だったかもしれない』というセリフが、夏美の気持ちをすべて現していて、切なくなりました。
周平、夏美、亜希(妻)。それぞれが出した答えが彼らの人生にとって幸せに働くといいな。

さてこのマンガは「大人の」恋愛ではあるが、ときめいている夏美はかわいいし、夏美の友人の沙世加が周平にモーションをかけたり(もちろんやきもち焼く)、沙世加と2人でいる所を見て誤解したり、実は亜希も亜希で秘密があったりと、恋愛マンガのお約束は一通りあります。

村生ミオ氏の絵は可愛いと言うより綺麗、エロいと言うよりは官能的なので、実に内容にマッチしていると思えます。30代以上の男女に読んでほしいマンガらしいですが、私が読んでも充分に楽しめました。ラブストーリーが好きな人は、楽しめるかと思います。

結婚している人間に恋をする資格があるのかどうか、私には解りませんが、その答えの1つがここにあります。

私のつまらない文を読んでいただき有難うございます。
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