い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2006/08/28(月) 03:30 コミックレビュー
実は昨日このマンガの紹介をしようと思っていたのだが、記事を書いている途中でパソコンの操作を誤り、記事を消去してしまい、その後書き直す気になれず、雑記を書いた次第。
ネタ切れとか書いたケド、半分ジョークでした、ってコトで。
コピーとか、小マメな保存は大切なのだなぁ。


異時
メディアワークス刊/木村明広氏


[あらすじ]
時間旅行が出来るようになった時代の話。
時間を越えたペンフレンドという企画に応募して、過去の人物「歴木琢磨」と文通を始めた「七瀬繭」。
18歳でサッカーが得意でキャンプが趣味の高校生だという。
会ったコトもない彼に恋をしてしまった繭は、歳を偽り、顔写真も姉の菖蒲のモノを使用していた。
だが実は少年の方にも秘密があった。
それは余りに過酷なモノで――――

そんな2人の出会いから始まる話です。

当ブログの参考リンク
1巻と2巻の記事


[感想とか]
ま、とりあえずツッコミを入れておきます。
繭は年齢や外見を偽っているのに、何で会いたいなどと言ったのでしょうか。姉まで巻き込んで。
理解できません。

と、いうのはサテおいて。
繭はカワイイね、うん。
まあ、彼女は自分を偽っていて、それが後々彼女を苦しめる訳だけれども、彼女が「繭」の妹の「菖蒲」として過ごし、琢磨と接していた日々は、琢磨にとっては紛れもない現実だったってコトですかね。
ソコには何の偽りもなく、1人の女の子として見ている訳だ。
ところが繭は、自分を偽っているという罪悪感に悩むのだ。
ソノすれ違いが、この話を物語として面白くしている。


この話は、「タイムトラベル」モノとしてはありがちな「タイムパラドックス」という概念が全くなく、ドッチかというと未来の人間の過去での行動は、予定調和としての扱いという感じでしょうか。
まあ、最後の展開はもの凄くご都合主義の様な気がしないでもないけれど、コレはコレで良かったのかな、と思います。

[その他の感想]
・まっきーの料理の壊滅的な腕前は、マンガとしてはお約束だが面白かった。

・”異時”シリーズの「春」で登場したキャラ・歌憐が登場したのは、このシリーズのファンとしては嬉しいトコロ。

・この話で1番イイ感じのキャラは、繭の姉の菖蒲だと思います。スゴい魅力的です。ちょっとしか登場しないのが残念。

[最後に]
このシリーズはどうやらこの話で最後らしい。
夏、春、冬ときて、当然、秋のシリーズがあると思っていたダケにちょっと残念。
まあ、このシリーズは時間旅行という設定でありながら、話の途中で時間旅行モノというのを感じさせない展開に問題があったのかもしれません。
実際、ちょっと練り直せば、タダのラブコメディーとして充分成り立てそうな感じです。
ま、ひょとしたらそのうち秋のシリーズをやってくれるかも解りませんが。
ま、作者の新連載も決まっているらしいので、当分ムリかな。
でも、楽しみにしています。

私のつまらない文を読んでいただき有難うございます。
コメント:1   トラックバック:0
ちょっと笑った誤字 ダメダメ雑記
コメント一覧
名無しG
>すねおのままさんコメント有難うございます
非常に申し訳ないのですが
今回のコメントは宣伝目的と判断し
削除とさせていただきました
ご理解とご了承をお願いします
URL 【 2006/08/29 02:53 】 編集
     
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