
集英社刊/秋本治氏
その中のオマケページで興味深い企画があった。
「両津教授のなんでもベスト5」という企画だ。
記念すべき第1回目のランキングがコレです。

”こち亀”のヒロイン・麗子のセクシーショットベスト5です。
今回はこの件に関した話を少々。
さて、今回のこの企画、誰が選定したのかは知りませんが、セクシーショット第1位が128巻収録のコレだそうです。

………コレさ、セクシーっていうかさ、タダのエロ絵じゃないですか?
コメントでも
>セクスィーというよりも激エロ
とか書いてあるしさ。
ベスト5の他のも、セクシーってよりもエロだしさ。
セクシー≠エロだと思うのですよ。
”こち亀”は一時期ものスゴくエロに奔っていた時があったのです。
ソレはコミックの表紙にも表れていて、例えば以下の2冊。

124巻

113巻
コレ、何てエロマンガ?ってくらいのエロ絵表紙な訳です。
ネット上でも、「本屋で買いにくい」「買うのが恥ずかしい」と大評判でした。
まあ、私に言わせると、これらの時期の絵は、露出度がたかいケド、エロさは然程感じないってのが正直なトコロです。
何て言ったらいいのか。作者が勘違いしているとしか言い様がないのかもしれません。
ま、ハッキリ言うと露出度たかいケド、ソレが何?って感じです。
懐古主義と言われるかもしれないけれど、昔の作風が好きな私には”こち亀”にこういうエロは必要ないと思えるのです。
そんな私が選ぶ麗子のセクシーショットがこちら。

53巻より
………何だかんだ言っといて、結局コレか!!
と、思われる方もいるでしょう。
ハイ!!結局コレです。
でもねー。この頃の画風の体つきの方がセクシーさを感じるのですよ。
このシャワーシーンには嫌でも反応してしまいます。
上記の風呂シーンには反応しません。
そういうコトです。
第一、このシーンの入っていないランキングなんか嘘っぱちですよ。
ってコトが言いたかったのです。
余談ですがこのシャワーシーン。
当初は乳首まで描くつもりだったそうですが、少年誌でソレはマズいと思った作者が、急遽自主規制したとか。
後、このシーン。
”カメダス”か何かにカラーで収録されてた様な気がします。
私のつまらない文を読んでいただき有難うございます。










”美少女いんぱら!”第5話










