い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

2019/10 123456789101112131415161718192021222324252627282930 2019/12
 

風雨来記公式サイトへ
↑クリックで公式サイトへいけます

祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2006/09/27(水) 01:43 ゲーム全般
思っていたよりもずっと早く”カオスウォーズ”の1周目が終了しました。
2周目はアイテムの引継ぎです。
2周目をやるのはずっと後になるかと思いますが。

さて1周目を終えての感想を少々。

ネタバレにご注意ください。


とりあえず。
このゲームは、所謂「キャラゲー」である。
キャラゲー特有の、ゲームとしてのヌルさは否定しません。
簡単すぎです。
ラスボスとその1歩手前の敵が異常にシブトイですが、その程度です。

さて、本筋感想。
言いたいコトはイロイロとありますが、1番の不満点は

作品の扱いの差がヒドすぎます

というコトです。

明らかに人気取りの為(購入させる為)に出しただろう!?
という作品が多い様に感じます。

例えば私は”グローランサー”シリーズが出ていたから購入をしました。
この作品がなければ中古を待ったでしょう。
他の作品は半分もプレイしていません。
そこまで思い入れもありません。
にも拘らず、です。
”グローランサー”のキャラはオマケですか?
ってくらいの扱いのヒドさ。
どれくらいヒドいのかというと、メインストーリーでのセリフが全くと言っていいほどありません。
他作品のキャラとはモチロンのコト、同作品とのキャラ同士の掛け合いもほとんどありません。
ただ、その場にキャラとして存在するダケです。
期待外れ、などという生ぬるい言葉では言い表せません。
”ナムコ×カプコン”ですら、ここまでヒドくはありませんでしたよ。

”グローランサー”以外でもそういう作品は結構ある。


エンディングもヒドいです。
最後に仲間たちとの別れのシーンなのですが、全員が別れのセリフを言う訳ではありません。
いや、そこは全員にセリフを言わせようよ、最後なんだしさぁ。

単純にS-RPGとしての完成度はともかくとして(それダケは評価に値する)、キャラゲーとしては不満しか残りません。


システムやゲーム性自体はなかなかに面白いです。
軽傷と致命傷の違いとか、技の変化システムとか、リアライズと連携による戦略性とか。
これがただのS-RPGだったら評価は変わってくるのですが、如何せん「キャラゲー」としての性質も兼ねてる以上、原作のファンに対する配慮が必要だったと感じざるを得ません。


キャラゲーとしては不満だらけ。
純粋なS-RPGとして考えると(システムはともかくとして)難易度低い。

総評→クソゲーまでとは言わないが、その1歩手前です。


ちなみに。
クリア時のランク。
カーマイン→103
兵真→53
モニカ→49
リィン→49
シルヴァネール→48

この5人がメインでクリア。
ランクの差は最後まで縮まらず。


私のつまらない文を読んでいただき有難うございます。
コメント:2   トラックバック:0
”美少女いんぱら!”第6話 「週刊少年ジャンプ」43号の”エム×ゼロ”
コメント一覧
通りすがり
グローランサーシリーズの参戦が決まった頃にはもうシナリオも出来上がってたらしいです。。。
URL 【 2006/10/11 19:29 】 編集
名無しG
>通りすがりさんコメント有難うございます
そうなのですか
もう完全に人気取りとしか思えませんね
URL 【 2006/10/14 01:57 】 編集
     
コメントの投稿
お名前
メール
URL
コメント
PASS
秘密 管理者にだけ表示を許可する