い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2006/10/31(火) 17:21 ヤンキンアワーズ
最近の「ヤングキングアワーズ」の面白さがスゴいです。
今、発売するのが1番楽しみな雑誌ですね。
ってな訳で「ヤングキングアワーズ」12月号の感想を。


[水惑星年代記]
イナカに引っ越してきた都会の女の子のお話。

ちょっと危うい感じの女の子です。
重い展開が続きますが、最後は良かったかな。
女の子も、このクラスも、これから先は大丈夫だと思います。


[エクセル・サーガ]
岩田はいったい何の肉を食べさせたのだろうか。

「夢が時間を裏切りそうだぜ…」
って、ネタにするの早いな、オイ。

自分の活動限界が近づいているのに、ムシして美咲とのデートを優先させる岩田クン。
バカだが、気持ちは解るぞ。

岩田とのデートは満更でもなさそうな美咲ですが、そういう関係にはならないで欲しいなぁ。美咲はそういうキャラだと思っていないので。ま、杞憂に終わるとは思いますが、ね。


[ワールドエンブリオ]
今更なのですが、レナの服って露出度多いですよね、胸ないケド。
おヘソが綺麗ですよね、胸ないケド。

今回は意識圏の説明があった。
が、
・ネーネが感染源というコトなのだろうか。
・消息を絶った刃旗使いというのが天音姉なのだろうか。
等々、謎はまだまだ深まるばかり。

とりあえずは、陸の決断が吉と出るか凶と出るか、といったトコロか。


[ドボガン天国]
大好評らしい。
私は好きになれないが。

次回は巻頭カラーで大増ページらしい。
何が面白いのか理解に苦しむが。


[惑星のさみだれ]
白道姉さん、やはりイイ♪
古風な感じもイイ感じ♪
剣で戦うトコロもイイ感じ♪

死の恐怖から、半月の死がトラウマになっていた夕日ですが、遂に鎖を解き放ちましたね。
きっと半月から強さを受け継いだのだと思います。そう思いたい。

今まで、夕日の覚悟や狂気に惹かれるトコロはあったけれども、カッコいいと思ったのは初めてです。
ノイを友と呼ぶシーン、鎖を引きちぎるシーン、泥人形に吼えるシーン。その全てがカッコいいです。


[夢のあとさきⅢ]
カワイイですよね、瑞希。胸ないケド。
泊クンは男ですね。見た目は頼りなさそうなのに。

たぶん、瑞希は1人でムリして頑張っていたんだと思う。
その重責から開放される場所、ソレが泊クンの隣だったのかな。
こういう、読後感がほのぼのしている恋愛マンガってイイですよね。


[ヒミツの保健室]
確かに、体重が
減ったら→嬉しい
落ちたら→問題
ですよね。
身長が増えるとか言っているりょんは問題外ですが。

超少女思考で、妄想癖のあるカザミン。
コレは萌え……なのかな?ちょっと違う気もしますが。


[聖乙女学園血風録]
紅孔雀と同室の目白ちゃんは悲惨すぎますね。
紅孔雀本人よりも、卑しいメイドさん・早苗が問題ですね。

十六夜乙女とは何かが判明した今回。
校長も十六夜乙女なのだろうか。

そして新たなる変態が登場。
今回は盗撮に命を懸けてる、努力の方向性を間違えちゃった変態。
そして初代変態のたかすぃさん安藤も登場。
DSC01788.jpg
パンツ魔・安藤

この2人の戦いも見たかった様な、見ないで良かった様な…
絶対に後者ですね。

そして十六夜乙女の最有力候補・鳳凰寺華恋登場。
あくまで可憐に。あくまで優雅に。そして時には豪快に。
十六夜乙女とはそういうモノなのかな、と。
ことりの母は豪快さが前面に出すぎている様な気もしますが。

さて華恋ですが、ことりと美夜子、2人が手も足も出なかった盗撮魔を瞬殺。
綺麗は華にはトゲがあるってコトか。


[それでも町は廻っている]
今回のこのマンガはミドコロがテンコ盛りですね。

ステージ権を獲ってからメンバーを集める紺先輩はどーかと思う。
「キーボードっぽくなくもない」「ギター(以下同文」というニュアンスで納得してしまう紺先輩はツメが甘いんですよ。
針原は特訓サギとか言っていますが、コレは気がつかない方が問題ですよ。

さてタッツンですが、今回はヤバいですね。
コレが学園祭というちょっと特殊な環境の成せる業なのか、真田に半告白。
表情、仕草、セリフ…。その全てが最上級萌えといって差し支えないレベルの出来ですよ、コレは。
その後の悩んでいる姿もイイですよ。
でも真田は気づかない。ソコがまたイイ。
こういう空回りの恋心って、悶え度が違いますよね。

そして、今回のキモとも言える紺先輩。
今までの男っぽさとのギャップも手伝ってか、恐るべき破壊力です。
全員メイド服ですが1人で絶対領域完備です。
DSC01784.jpg
絶対領域完備

コレはもう、作品の内外を問わずファンを増やしたのではないでしょうか。

そして最後のコマ。
こういう「祭りの後の虚しさ感」の表現が上手いなぁ、と思う。
なんかしんみりするラストです。


[恐怖の宴]
コレは怖い。
しかしね、警備員さんよ、そういう話はしない方がいいんでないかい?
いたずらに恐怖を与えるダケじゃんかよ。

何が怖いかって言うと、理不尽な恐怖ほど恐ろしいモノはないね。
因果応報的な呪いならまだしも、こういう恐怖は精神的に参るよね。


私のつまらない文を読んでいただき有難うございます。
コメント:2   トラックバック:0
マネージャー生態日記――――”14(ジューシー)”1巻 ストーブリーグ
コメント一覧
ケント
今月の惑星のさみだれは最高でしたヾ(´・ω・)ノ
ジオブもそろそろ・・・(´=ω=)
URL 【 2006/11/03 20:11 】 編集
名無しG
>ケントさんコメント有難うございます
”惑星のさみだれ”面白いですよね
夕日が初めて主人公に見えました
今回の展開は熱かったですね

”ジオブリーダーズ”はそろそろ話についていけなくなってきました
何か謎が解けそうな展開だなぁっていうコトしか解りません
コレはもうコミックで一気に読まないとダメかも
URL 【 2006/11/05 00:26 】 編集
     
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