い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2006/11/29(水) 18:25 コミックレビュー
ツンデレ―――本当はベタボレなのに、恥ずかしさや世間体などからついツンツンとした態度をとってしまう性格の総称。
イロイロと解釈はあると思うし、ツンデレという言葉が出始めた頃とは違って、意味合いが広くなってきているのでこの解釈では違うと言う方もいるかもしれないが、私はこの様な意味だと思っている。

そこから派生したと思われる言葉が、いまや無数に溢れている。
そんな中の1つにツンエロというのがある。
元は”メゾン・ド・ペンギン”から始まった言葉だと思う。
ツンツンした態度をとりながら、実はえっちぃコトをしたいという状態のコトだ。
ある意味、男の妄想の極致を具現化したともいえる。
「何も知りません」という顔をしながら、自分の前ダケではえっちぃ娘に早変わり。
コレが男の夢でなくて何だというのだ!!(イカレた妄想です)


さて長々と書いてきましたが、今回はツンエロ娘が活躍するマンガを紹介します。
恋花温泉
白泉社刊/川津健二朗氏


[作品概要]
美人3姉妹が切り盛りするカップル限定の温泉旅館・恋花温泉。
恋人と宿泊予定だったが、来る直前にフラレて、1人で泊まるコトになった秋山和裕(かずひろ)。
彼を励まそうと献身的なサービスをする3人。
その結果、次女の野乃花にホレて、恋花温泉で働くコトに。
3姉妹に囲まれながら、野乃花との恋の行方は?
という感じの湯けむりラブコメ(ちょっとえっちぃ)です。


[当ブログの参考記事]
毎月の「ヤングアニマル嵐」の感想


[3巻のあらすじ]
恋花温泉に手伝いにやってきた3姉妹の従姉妹の瑠梨香。
彼女は男嫌いだった。
カップル限定という性質上、どうしても男女がイチャイチャするトコロを目にしてしまう瑠梨香。その為、仕事の方もイマイチ上手くいかない。
心配した楓花が秋山をけしかけて男嫌いを治そうとする。
初めは拒絶していた瑠梨香だが、だんだんと秋山のコトが気になり初めてきて…。


[ストーリー補足と感想]
さて、男嫌いっていうか男性恐怖症の瑠梨香ですが、恋花温泉はカップル限定の旅館。
当然、そこかしこでカップルがイチャイチャ。
モチロン、ヤッてるカップルもいます。
嫌でも目に入る環境。瑠梨香の嫌悪感は募ります。
ソレだけならまだしも、中にはちょっと変態なお客さんもいます。
観られ趣味とでもいうのでしょうか、ヤッてるトコロを観られて興奮を得るという変態です。
そんなお客に瑠梨香が捕まりました。
DSC01931.jpg
行為を観せられる瑠梨香

観せられた後は拒絶していた瑠梨香ですが、風呂に入って一息ついたら何やら変化が。
DSC01925.jpg
思い出しピー(自主規制)

行為を思い出してピー(自主規制)をしてしまいます。
このシーンのエロさは必見!ですよ。
しかも、秋山に見られてしまいます。
見られたコトによって秋山を意識し始めるも、恥ずかしさの為かとまどってしまう瑠梨香。
しかし、秋山を意識する度に体が火照るというツンエロっぷり。
見るに見かねた楓花が秋山と寝食を共にして治すという荒治療を敢行します。
DSC01926.jpg
添い寝

隣で秋山が寝ているのに、自分を抑えきれずにピー(自主規制)してしまう瑠梨香。
まるで覚えたての中学生の様です。(何が?
秋山は起きているのですが、何も出来ずに寝たふり。
情けなさ大爆発のヘタレです。いや、ある意味正しいのかもしれませんが。

秋山が黙っていると、瑠梨香の行為はさらにエスカレートしていき、遂には秋山の手でピー(自主規制)を始める始末。
DSC01927.jpg
秋山の手でピー(自主規制)

さて、そんな日々を送っているうちにすっかり秋山にホレてしまった瑠梨香。
DSC01928.jpg

完全に秋山の虜です。
しかしなかなか打ち明けるコトができません。
ツンデレの見本です。いや、ツンエロですね。
野乃花に遠慮しているトコロもあるのかもしれません。
それでも想いは募るばかり。
夜の行為も始めは手だけだったのですが、どんどんエスカレートしていきます。
DSC01930.jpg
ピー(自主規制)最終形態

モチロン秋山は起きています。
しかしやるコトは寝たふりダケという、どうしようもないダメっぷり。
しかも毎回毎回夢精ダケはするというバカっぷり。

そんな2人の関係に変化が訪れます。
秋山と瑠梨香、2人で買出しにいきます。
つかの間のデート気分を満喫する瑠梨香。
そこに雨が降ってきて雨宿りする2人。
そして遂に瑠梨香が勇気の1歩を踏み出します。
DSC01924.jpg
キス

とまぁ、怒涛の展開を繰り広げ、次巻へと続く。

さてツンエロ娘の瑠梨香はどうでしょうか。
個人的にはなかなかイイんじゃないかと思いますが。
今回の紹介は作品が作品ダケに、いつにも増してエロさが多くなってしまいました。
不快を感じられた方がいましたら申し訳ありません。

最後に瑠梨香の名言を1つ。
「私が秋山のコト好き?違う!私はただ…、秋山に触れてほしいだけ…」
素晴らしいツンエロっぷりです。

次巻では瑠梨香の恋心編も一応の完結。
さらに気になる人まで登場?
いや、楽しみです。

そういえばこのマンガの表紙って、3巻とも全て野乃花なのですが、これからもずっと野乃花なのかなぁ。
楓花とか萌花とか瑠梨香とか瑠梨香とか瑠梨香とかはムリなのかなぁ。


私の文を読んでいただき有難うございます。
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ゲーム検定 ”東京★イノセント”1巻
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