い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2006/12/01(金) 07:09 ヤンキンアワーズ
はい。
ってな訳で、今1番熱い雑誌(自分基準)である「ヤングキングアワーズ」の感想といきましょうか。
「ヤングキングアワーズ」1月号の感想。


[エクセル・サーガ]
蒲腐博士が事件を解決した温泉ですね。

六本松二式は宇美と住吉の所為で完全に人格?が壊れた感じに。
妹→ツンデレ→メイドと移行するのはウケた。しかもエロゲ仕様のアレな感じで。

住吉ってパソコン使ってる割には2指タイプなんだ。なんか意外だなぁ、と。


[ジオブリーダーズ]
吐きそうになってるのを見てツワリ?とか思った私は心が荒んでるのかなぁ。
「違います。あの人じゃありません…」のセリフも夫が違うという意味かと思ったくらいだからなぁ。
早いトコ成沢に登場してもらって心を清めなければ。いや、出てきたら完全に終わりますが。
ま、要するに早く成沢出せよって話なんですが。

あ、ちなみに話には完全についていけていません。


[水惑星年代記]
やはりこのシリーズが1番イイかな。
八分儀と子獅子は関係がススミそうでいて全くススんでいない感じ。
このじれったさがこのシリーズの良さであり、好きな部分なんですが。

夢を追い続けるコトと愛する人と一緒にいるコトは、時として相反するコトでもある。
ドッチをとるかは各人の自由だと思うが、夢を追うコトを理解してくれる相方なんてサイコーですよね。
私にも子獅子さんの様な(以下略

[ワールドエンブリオ]
レナの学園生活編。
レナが陸と同じ学校に通っていると知った時から想像していた通りの態度でした。
しかし、あの格好ダケはないわな。

メガネだからいいんちょか。
短絡にして最もな理由。大ウケ。

しかしココにきてレナがどんどん魅力的になっていくと思っているのは私ダケか?


[惑星のさみだれ]
南雲と対峙する三日月。
泥人形と対峙する夕日。
吼えるシーンが重なり合う場面はなかなか。
敵を倒すシーンも重なってたしね。

ヒーローになりたいという思い。そして技。
半月から、正に全てを受け継いだ夕日。
半月を超えるコトが目標だった三日月との戦いは避けられないのかもしれませんね。

さて、急激に人間的に成長している夕日がイイな。
そして白道との間にフラグが立ったとみていいのでしょうか。
次回からラブコメ展開になると思っていいのでしょうか。
いや、このマンガは本当に続きが楽しみです。


[それでも町は廻っている]
小4で気づいた歩鳥に「充分遅い」というタッツン。
今から途轍もなく恥ずかしい話をしよう。
私は実はリアルに中3までサンタを信じていました。
ウソではありません。マジです。
あの頃はピュアだったんだな、私。いつからこんなになってしまったのかな。あぁ、もう戻れない純真な頃の私。
え?ただのバカだろうって?あえて否定はしないよ。

今回も笑わせていただきました。
毎回毎回、本当に面白いマンガですね。


[聖乙女学園血風録]
今回は微妙な小ネタの連続で、笑いもそこそこだったのですが、最後のことりがカレーうどんを食べるページで、それまでたまりにたまっていたモノを全て吹き出した感じ。
とにかくあのシーンは笑えます。”ゲームセンターあらし”ネタですかね。そんな感じです。

後はポニーテールを熱く語る先生がイイですね。
彼女と語り合いたい気分ですよ、ポニテフェチの極みを目指す者としては。いや、私なんかまだまだ未熟ですが。

ケーキの食べ方は為になりました。
紅孔雀って、あんなでもお嬢なんですよね、というコトを改めて思い知らされました。
後、鳳凰寺がどうやってカレーうどんを食べたかが気になりますな。


[短い坂を登る途中に]
いや、言いたいコトは何となくだが解る。
でも話はサッパリ解らない。
何がどうなっているのかが全然理解出来ません。


[コンビニDMZ.]
竿尾悟氏の描く女の子はカワイくてイイね。
雨宮淳は完全にツボ。あ、そんな名前のエロ漫画家がいた気がしますが何か関係があるのでしょうか。

コンビニの外では悲惨な戦闘になっていたり、最後の地雷なんかは完全に問題を孕んでいる気がするのですが、全くソレを感じさせない展開はお見事ですね。
店長のキャラも素敵すぎます。


[恐怖の宴]
コレは怖い、絵的にも、精神的にも。


[巻末コメント]
平野耕太氏のコメントが素敵。



私の文を読んでいただき有難うございます。
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”テイルズオブデスティニー”PS2リメイク版プレイ開始 「コミックヴァルキリー」Vol.3感想
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