い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2006/12/04(月) 05:41 その他のマンガ
さて改名後、初の連載マンガが「週刊少年チャンピオン」1号で始まりました。
竹下けんじろう氏の”かるた”です。
この作品の為に雑誌を買ったので今回はこの作品のレビューなどを。


[参考リンク]
画廊喫茶はぴど(作者のHP)


[第1話のストーリー]
場面は格闘ゲームの大会風景から始まります。
西東京代表大会決勝で、主人公・軽部太一が優勝しているトコロです。
しかし、ゲームはどうみても”COCOON”です。
よほど打ち切りになったのが悔しいのでしょうか。
しかし、よく見ると、ゲーム機の上に”Happy World!”のポップが付いていたりと、結構遊んでいる感じですかね。

さて場面は変わって、千尋高等学校。
ゲーム大会の記事を雑誌で読んでいる太一。
雑誌の持ち主の女の子(大江由利子)と雑誌の取り合いになります。
DSC01937.jpg
じゃれあい

そして、本が吹っ飛び、とっさに手を伸ばす太一クン。
しかし―――
DSC01939.jpg
本をとらえる

間の悪いコトに、階段を登ってきた女生徒(小野千歳)とぶつかってしまいます。
そして下敷きになった女の子は骨折。
DSC01940.jpg
全治2ヶ月

女の子は「かるた同好会」の唯一の部員で、1ヵ月後に大会を控えている身だった。
しかし、利き腕骨折の為、辞退せざるを得ないという。
すると何やら責任を感じたのか、自分がその大会に出るという太一。
DSC01941.jpg
偉そう

何この男前なゲーヲタは?
しかし女の子は即断で拒否。
DSC01942.jpg
コッチも偉そう

ま、フザけるなと思う気持ちは解る。
しかしアレだね、竹下氏はこういうヒロインが好きなのかな。
好きなんでしょうな。”Happy World!”のゆりあみたいな感じですね。

さて断られたまま引き下がるわけにはいかない太一クン。
次の日、「かるた同好会」の部屋に乗り込みます。
そこで、千歳が泣いているのを耳にしてしまいます。
DSC01943.jpg
泣いている

さらに決意を新たにし、同好会に乗り込む太一。
入部届けをだし、「自分は去年のゲーム大会で日本一になった。『神の反射神経を持つ男』と呼ばれている」と、大見得をきります。

何なんでしょうか、この偉そうなゲーヲタは。
調子乗りすぎのような気もしますが、太一クンのアホぶりはまだまだ続きます。
DSC01945.jpg
宇宙一宣言

かるたは大昔のゲームだから宇宙一になれるとか、ホンキで言っているのでしょうか。
千歳にも由利子にも「頭大丈夫?」とか「精密検査が必要」などと言われる始末。

そして入部の条件として千歳に勝つコトを突きつけられます。
基本的にルールが解っていない太一クン。
利き腕が使えず、左腕でやっている千歳に圧倒されます。
その時、太一クン、恐るべきセリフをはきます。
DSC01946.jpg
バカ丸出し

ルールが解っていないどころか、百人一首すら知りませんでした。
ここで千歳により百人一首の説明が入ります。
コレは非常に為になります。とはいっても、少し知識がある人なら誰でも知っているコトだとは思いますが。

百首暗記していないとムリだというコトに驚愕する太一クン。
下の句から読んでの勝負というコトになりました。
ソレでも全く歯が立たない太一。
ソレもそのハズ、千歳は日本一を狙えるほどの実力の持ち主でした。
ソコで太一は一計を案じます。千歳の視線を読んで札を取ります。
しかし、その戦法も見破られ万事休す。

かと思われましたが、その戦法を編み出した機転や、その戦法を可能にした反射を買われて入部を認められます。
DSC01944.jpg
やっぱり偉そう

ってトコロで第1話終了。


[感想とか]
さて百人一首とは面白い題材だと思います。
百人一首をテーマにしたマンガはあまり知りません。
読みきりで2本ほど読んだコトがあるかなぁ、という程度ですかね。
このテーマでどういう展開になるのかは楽しみなトコロです。
しかし、竹下氏ならば、百人一首の試合での迫力は出せるのではないかと思っています。

さて、とりあえず1ヵ月後の大会を睨んでの特訓編でしょうか。
百首を覚えるのは大変です。覚えるダケならまだしも、勝つ為には最初の3文字目までで勝負が決まる札は86首だそうで。
こういったコトも覚えなければならないし、結構記憶がモノを言いますね。
これらを覚えたトコロがスタート地点です。
どういう展開になるのかが楽しみ。今までにない感じのマンガになって欲しいなぁ。


私の文を読んでいただき有難うございます。
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