い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2006/12/08(金) 05:57 その他のマンガ
多村選手と寺原選手のトレードという衝撃のニュース!
ま、多村選手には新天地で活躍してもらうとしましょうか。
移籍先がセ・リーグではなくてよかった。


さて、先週から「週刊少年チャンピオン」で始まった”かるた”。
今回もレビューといきます。


[感想バックナンバー]
第1話「大昔のゲームだろ?」


[ストーリー]
さて前回、かるた同好会に入った太一と由利子。
今回から特訓編に突入する模様です。
あ、太一クンは既に首自体は覚えている模様です。
暗記の部分を見事にすっ飛ばしましたね。
ま、暗記の部分などマンガでやっても面白くないという配慮からかもしれませんが、覚えるの早すぎる気もします。


さて、ソレはソレとして。
競技かるたの説明が入ります。
ルールは大まかに言って以下の4点。

・取り札は100枚中、ランダムに50枚を使用。
25枚ずつ自陣に上・中・下の3段に自由に並べる。
場の札は50枚だが、読み札は100枚全てが読まれる。

・自陣の持ち札を先に絶無(0枚)にした方の勝ち。

・相手陣の札を取ったら自陣の札を1枚、相手陣に送る。

・お手つきしたら、相手陣の札が1枚送られてくる。

並べ終えたら15分の暗記時間があるというコトで、暗記がモノをいう勝負というコトです。

さて、太一と由利子が勝負をするコトに。
と、ここで由利子の能力が明らかになります。
DSC01961.jpg
瞬間記憶能力

「瞬間視」と言うらしいです。
このゲームにおいては絶対有利の能力です。
この能力には千歳も大絶賛。
太一よりも戦力になるとまで言われてしまいました。

そしていざ、勝負開始です。
ところが由利子は場所は解るものの、とにかく動作がドンくさい。
DSC01962.jpg
遅い

コレには千歳も呆れ顔。
太一も得意顔で「暗記できてもスピードの前には勝てない」と勝ち誇ります。
ところが、千歳には「キミも遅い」と言われてしまいます。
つまり、手の動きが早くても始動するまでの時間が遅いというコトなんですケドも。

と、ソコに新キャラが登場。
何やら態度が超おっかない、小さい女の子です。
太一も「この小学生誰?」と聞きます。
ところが、小学生ではなく、同好会OGの先輩でした。
DSC01965.jpg
見た目は子供、態度はヤ○ザ

またしてもロリキャラの投入です。
さすがはロリ大王とか言われている作者です。もはや、弁明の余地はありません。
太一たちの指導の為に、千歳が呼んだらしいです。
ところが太一は調子にのります。
「こんなチビに何を教わるんだよ?相手の下段まで手が届かないだろ?」と、完全にバカにしている様子。

その言葉に怒りをあらわにする壬生先輩。
太一と勝負をします。
と、ここで壬生先輩から提案が。
DSC01966.jpg
読み札予告

DSC01967.jpg
ハンデ

太一は次の読み札を知っているという、完全なハンデ戦。
コレには流石の太一もブチキレます。
ところが壬生先輩は不敵な笑顔で「こうでもしないと勝負にならない」と宣告。
こうして太一絶対有利の状況で試合開始。

ナメられた太一は「絶対勝つ」と息巻きますが、壬生先輩の実力は、このハンデをものともしませんでした。
DSC01968.jpg
無様な太一

こうして圧倒的な実力差を見せ付けられて、第2話終了。次回へ続く。


[感想とか]
まず、太一が首を覚えているコトに驚きました。
いや、記憶する部分をマンガでやっても面白くないのかもしれないけれど、コレはちょっと…って感じかな。
覚えるのって大変なのに。1日2日で覚えられるモノではないのに。


さて「瞬間視」の能力が判明した由利子。まだこの能力を使いこなせていない様ですが、動きが俊敏になったら最強のプレイヤーになる可能性を秘めていますね。
……もしかしてラスボス?


またしてもロリな新キャラ投入。性格は大胆不敵。
「瞬撃」と書かれたセンスがイカしてます。
私の予想では、そのうち太一と千歳の関係に口出ししてくる様になります。つまりは、太一と千歳をくっつけ様と奔走するキャラです。
……もしくは、離そうとする側かもしれませんが。


さて、1流競技者の実力をマザマザと見せ付けられた太一。
もちろん特訓は続けるのでしょうが、大会が楽しみになってきました。
実力で勝る相手にどうやって太一が勝つのか楽しみでなりません。
ただ単に実力で勝負していてはマンガとして面白くないでしょう。
ソコで戦略の登場です。
かるたの常識をひっくり返す様な作戦に期待したいトコロですが、そんなモノはあるのでしょうか。


私の文を読んでいただき有難うございます。
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”プリプリ”6巻 グチ
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