い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2006/12/18(月) 05:25 コミックレビュー
さて本日はアニメ化も決まったこの作品の紹介。
正直、最近の何でもかんでもアニメ化という風潮はどうかと思いますが、ま、どうでもいいですね。
どうせ、アニメなど卒業した身だし。


ひとひら
双葉社刊/桐原いづみ氏

[作品概要]
極度のあがり症で緊張すると声が出なくなる麻井麦。
熊鷹芸術学院に入学した麦は、強引に演劇研究会に入会させられる。
この学校には演劇研究会とは別に演劇部も存在しており、10月の文化祭で互いが公演し、観客の投票でどちらかが廃部というコトに決定していた。
研究会の人数は全部で5人。当然、麦も俳優として出演を迫られる。
しかし、極度のあがり症の麦はムリだと言い切るが…

[以前の感想]
1巻と2巻の感想記事


[この巻の内容と感想]
さて、このマンガの紹介を書こうかと思ったのもつかの間、正直何処まで書いていいのか悩む。

2巻までの展開で、文化祭が始まり、演劇部が舞台を終えます。
そして研究会の舞台が始まる訳ですが、この結末を書くのは完全なネタバレなので避けたいトコロ。
しかし、その結末を書かないで、文化祭以降の内容の紹介は難しいかなぁ、という感じ。
でもまぁ、なんとかやってみます。


さて、麦主演で始まった演劇ですが、早々に部長の声が出なくなってしまいます。
しかも麦は舞台で「声…出ないんですか…?」と、ポロっと言ってしまいます。完全に失敗です。
イキナリ前途多難に陥る研究会の舞台。
舞台はどうなってしまうのか?
また、廃部を賭けた勝負の行方は…?

まぁ、ここでポイントなのは演劇の内容ではなく、演劇を通じて成長した麦の姿ですかね。
出演前には緊張で気絶してしまった麦ですが、果たして少しは成長できたのでしょうか。
演劇の内容は麦自身のコトを描いている様ですが、演劇の主人公同様に変われたのかは、コレからの展開で確かめたいと思います。




さて話は変わって文化祭後。
麦の親友の佳代。
中学の時からずっと一緒だった親友。
何かにつけ麦を支えてくれた親友。
彼女は幼い頃からの夢、プロの写真家を叶える為に留学を決めたという。
DSC02025.jpg



だから。
一緒に2年生になるのはムリだという。
DSC02026.jpg
衝撃の告白

本来ならば、1番に「頑張ってね」と送り出してあげなければならない立場なのに。
離れるのが嫌で何も言えなかった麦。

まぁ、今度はそのコトでグジグジと悩むという展開になる訳です。
そしてその辺りで3巻は終了。

まぁ、なんだ。
4巻では麦と佳代との友情話がメインになるのかな。
麦は佳代を笑って送り出すコトが出来るのでしょうか。
楽しみです。


[最後に]
この巻で1番印象に残った1コマ。
DSC02024.jpg

舞台での1シーンですが、この非常に他力本願な前向きっぷりに笑いました。
自分で変わろうとしていないのに、なんて偉そうなんだ。


私の文を読んでいただき有難うございます。
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「ヤングチャンピオン烈」Vol.4感想 ”史上最強の弟子 ケンイチ”23巻
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