い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2006/12/20(水) 21:18 コミックレビュー
さて本日は、アニメ化もした人気作品の最終巻の紹介です。
貧乏姉妹物語
小学館刊/かずといずみ氏

[作品概要]
山田きょうとあすの姉妹。
天涯孤独で貧乏ではあるけれど、2人仲良く、一所懸命生きてます。
そんな2人の日常を描いてます。

[当ブログの関連記事]
2巻感想
3巻感想


[この巻の内容]
この巻は基本的に1話完結の読み切り形式の為、各話の紹介をしようかとも思ったのですが、印象に残ったシーンを紹介するという形での紹介にします。

ま、とりあえず、1番最初のページからして衝撃のシーンが!!
DSC02028.jpg
お願いシーン

何でもですってーー!?
何でもって、何でも?
あーんなコトやこーんなコトも!?
このマンガで、このブログでは紹介できないコトが!?
こんなシーンを見せられたらイケナイ妄想をしてしまいますよ、ワタクシ。
って、そんな訳ないですね、ハイ。あまりの衝撃的なセリフで我を忘れて取り乱してしまいました。反省反省。
ま、「何でも」の内容はご自分の目でお確かめくださいませ。


さて続いてはこんなシーン。
DSC02029.jpg
お姉様呼ばわり

まぁ、この作品では銀子が金子をお姉様と呼んでいるので今更なのですが、血の繋がっていない娘にお姉様と呼ばれるのは只事ではありません。
このマンガでプティスールが誕生するとは
こんなシーンを見せられたらイケナイ妄想をしてしまいますよ、ワタクシ。
この娘の将来が楽しみ心配になってきます。


さて続いてのシーンはあすの変装です。
1人1つ限りのバーゲン品を複数買う為にあすが変装します。
その変装がこちら。
DSC02030.jpg
私は伊達は認めません

えーっと。
あす(メガネVer)です。
このマンガにはメガネっ娘がいませんでしたので、ココにきて投入というアザとさです。
こんなシーンを見せられたらイケナイ妄想をしてしまいますよ、ワタクシ。(ソレばっかじゃねーか!)
1作品に1人はメガネっ娘が必要というコトを改めて見せ付けてくれました。


お次も衝撃のシーン。
この作品には似つかわしくないモノが登場です。
DSC02031.jpg
モザイク入り

えー。
この作品でモザイクが登場するとは思いませんでした。
この物体はクレープというコトになっていますが、形状やモザイク入りというトコロからパンツとしか思えませんでしたからね、初見時。
皿の上にパンツを乗せて「召し上がれ」とは、何というマニアックなプレイなんだ!とか思ってしまった、心の穢れたアホです。


とまぁ、こんなアホな紹介ばかりしてきましたが、この作品もこの巻で終了です。
最後は借金を残して行方をくらませたお父さんが登場?します。
DSC02034.jpg
お父さん?

最終回はお父さんとの思い出が語られて、でも姉妹の日常は何も変わらず廻り続ける。といった感じのラストです。

この作品を1言で表すと「ほのぼの」でしょう。
正にその言葉がピッタリです。
心に安らぎを与えれくれるマンガ、です。
毎回の様に見せ付けられる山田姉妹のイチャイチャっぷりを堪能するマンガと言ってもいいかもしれません。とにかくオススメですよ。


[オマケについて]
DSC02033.jpg
作者のあいさつ

えーと。
最終巻で本編を載せすぎた為か、最終巻というコトで手を抜いたのかは定かではありませんが、前巻までと比べてオマケは少ないです。
カラーイラストや加筆修正以外では、あとがきマンガとカバー下表紙のオマケ4コママンガくらいしかありません。ちょっと不満。


[最後に]
さてこのマンガもこれにて終了です。
私はこのマンガが「サンデーGX」で読み切りが掲載された時から注目していました。
読み切りが人気だった為か連載となり、遂にはアニメ化まで…
この作品全体に漂う優しさと暖かさと、その他諸々が大好きでした。
最終回となった時には寂しかったモノです。

マンガが好きでたくさん読んでいても、偶にしか出会えない本当の良作と呼べる作品。
このマンガはそんな数少ない良作であると、自信を持ってオススメ出来ます。
この作品に出会えた幸運に感謝しつつ、この辺りで。


私の文を読んでいただき有難うございます。
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