い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2006/12/22(金) 05:43 その他のマンガ
読売新聞(長野版)にて今年の長野県の十大ニュースが発表された。
1位の「村井新知事県政誕生」は当然として、6位に「くまぇり事件」が入っていたのはウケた。
いや、世間の注目(主にネット上で)は集めたケドさぁ。


さて「週刊少年チャンピオン」の(個人的に)期待の連載マンガ”かるた”の第3話のレビューといきましょうか。


[感想バックナンバー]
第1話「大昔のゲームだろ?」
第2話「馬鹿にすんな!!」


[ストーリー]
さて前回で、圧倒的に有利なハンデを貰ったにも係わらず、壬生先輩の前に手も足も出なかった太一クン。
16枚も差をつけられて無様に負けてしまいました。
千歳に「これが本物の速さだ」と言われてしまいます。
そして壬生先輩による特訓が始まります。

かと思いきや、太一クンが突然キレました。
DSC02037.jpg
逆ギレ

「1週間で負かしてやる」と捨て台詞を吐いて部屋を飛び出して行きました。
その態度に千歳も呆れ顔です。
DSC02038.jpg
この画像では見えませんが扇子の字が変わってます

見た目が小学生の女の子に「まるで小学生」とか思われています。
そんな太一クン、無意味に全力疾走。
DSC02039.jpg
何この青春ドラマの1シーンは

悔しがっているのかと思いましたが、太一クンは別のコトを考えていました。
DSC02040.jpg

DSC02041.jpg
心の中はワクワクしている

コレはアレですね?
竹下氏お得意の、思春期の男子特有の相手を認めているが故に、その相手に教えを請いたくないという、1種のツンデレですね?


さて太一クンが独自に特訓をしている頃、由利子も特訓を続けていました。
中々に様になってきている模様です。
DSC02042.jpg
結構ボリュームがある(何が?)

壬生先輩や千歳にも「サマになってきた」「なかなかの拾いモン」と言われています。太一クンより評価は高そうです。
全ての札を一瞬で暗記という能力なのだから当たり前ですが。

さてそんな中、由利子の口から太一クンの生態が語られます。
曰く「好きなことにはまっしぐら」
曰く「学校に内緒でゲーセンでバイトしている」
曰く「バイト代の代わりに閉店してからゲームし放題」
だそうです。
そして太一クンがバカな理由まで語られます。
DSC02043.jpg
バカみたいっていうか、正真のバカ

そんな太一クンがゲーセンにも行かずに「特訓」しているのはかるたが好きな証拠と言います。
すると千歳が「好き」という言葉に反応します。
DSC02044.jpg
過剰に反応

えーっと。
千歳→太一というフラグが立ったのでしょうか。
しかし由利子は全力でコレを否定。ラブコメのお約束です。
今後はコッチの方面にも注目です。

さてそんな太一クン。
何の特訓をしているかと思えば。
DSC02045.jpg
バカ丸出し特訓

どうも腕の振りを鍛えている様です。
しかしこのコマのポイントはバカ丸出しの太一クンではありません。
その後ろに控えている、湯上りの由利子です。
ご丁寧にバスタオル1丁という念の入れ様です。
この姿に何の反応も示さない太一クンは、高校男子としてどこかおかしいんじゃないの?
ソレともアレか?見慣れすぎてて何の感慨も沸かないのか?
羨ましいヤツめ!

ちょっと1戦やろうという由利子に、オマエじゃ相手にならないとデコピンをカマス太一クン。
っと、その瞬間、何かを閃いた様子。
そして壬生先輩に再戦を挑みます。
パワーアップした姿を見せる太一クン。
壬生先輩も成長を認めます。
DSC02046.jpg
壬生先輩ホンキ

あ、でもハンデ付でした。
しかし、思いついた技を披露していない太一クン。
ついにその時がやってきます。
DSC02048.jpg
札の取り合い勝負

壬生先輩の目の前にある札を指定し、早取り勝負を仕掛けます。
自信満々で、怪しげな構えを見せる太一クン。
DSC02049.jpg
後ろにスタンドが見えます

その場に緊張が走ります。
そして……
DSC02050.jpg
一瞬の早業

コレには一同度肝を抜かれます。
千歳も「目で…追えなかった」と驚愕の表情。
太一クンも得意気です。
DSC02051.jpg
必殺「居合い取り」

つまり、手を始動する前に力を溜めて一気に発射するという方法です。
確かにコレなら速く動かすコトが出来ます。
腕全体でデコピンをやる様な感じですかね。
太一クンは名前まで付けてノリノリです。
しかし、その名前に千歳は呆れました。「はっ…」とバカにされます。
由利子にまで「ダサっ」と、バカにされる始末。
しかし、壬生先輩ダケは冷静に「あかんで」と忠告。
DSC02054.jpg
使用禁止令

っと、壬生先輩が謎の忠告を発したトコロで次回へと続く。


[感想とか]
さて壬生先輩の謎の忠告ですが、太一クンが「負け惜しみか?」と意気揚々と食って掛かる様が目に浮かびます。
まぁ、首を読む前に手の平が床に付いていない(=反則)とか、そんな理由だと思いますが。

まぁ太一クンの戦略の是非は別にして、あのシーンの迫力はスゴいです。
この迫力ある描写が竹下氏の魅力(の1つ)です。

千歳のセリフによってラブコメモードに突入かとも思いましたが、肝心の太一クンが興味なさそうなのでラブコメモードはまだまだ先かもしれません。
そもそも由利子→太一の流れがあるのかどうかすら不明です。
ってか、このマンガのヒロインって、ひょっとして千歳?

壬生先輩の扇子は場面によって文字が変わるっぽい。
ソコにも注目したいトコロです。

ってコトで続きは次回で。


私の文を読んでいただき有難うございます。
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