い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2006/12/29(金) 11:00 ヤンキンアワーズ
ゲーム”雨格子の館”の発売日が3/8に決まった様です。
ずいぶんと先になりますが、”スパロボOG”が1/25発売なので、あまりカブらず良かったなぁ、と。

さて「ヤングキングアワーズ」2月号の感想といきましょうか。


[惑星のさみだれ]
カラーでの夕日とさみだれのヤリトリはツボです。
「あるわ、見ろ!!日々成長しとるっつーの!!」「やっぱ見んな!」はサイコーですね。

「心配するな。私は無職だ」
私の中で夕日の株が上がっていくのに反比例して、南雲の株が下がっていくのですが。
何?このオッサン、無職だったのか。このシーンは一見するとカッコ良く見えるからタチが悪いなぁ。

白道→雨宮フラグは立ったと見ていいのでしょうか。
「今夜ヒマ?」と言われた時の雨宮の反応はなぁ、よく解るよ。
いや、実際この2人の関係は気になりますなぁ。

三日月に言われて何かに気づいた夕日。
自分のやりたいコトが無いコトにでも気づいたのでしょうか。

そして遂にラスボス?登場。
益々この物語から目が離せませんね。


[エクセル・サーガ]
四王寺は四王寺でした。

渡辺がぁ、渡辺がぁ。どんどん壊れていく……
今、綾杉(ハイアット)と再会したら、きっと犯罪者になるな、コイツは。
渡辺の言う○学生ですが、○に入るのが小か中か高か大で、このセリフのヤバさが決まります。
小なら問題ないですが、高や大なら、精神科に行った方がいいよ?

ところで六本松ほどの出力があれば、拘束など引きちぎりそうな気がするのですが、ソコにツッコミは禁止ですか?


[それでも町は廻っている]
http://www5.plala.or.jp/okan/seaside/6336712.html
シーサイドのホームページです。
ココにまで細かいネタが仕込まれていて、必見!ですよ。
特に掲示板はサイコーです。

タッツンマンセー!!
いや、実際のトコロ、タッツンがイメージしている様な甘いモノは一切感じず、真田がムリヤリ作らされているイメージが鮮明に沸いてくるのですが。

タッツンと歩鳥のヤリトリは面白いですね。
何だかんだ言って、結局歩鳥の世話を焼いてしまうタッツンがイイね。
世話を焼くと同時に妬いてもいるのですが。(←上手くないから


[ワールドエンブリオ]
陸の、レナのイメージが笑えます。
何でしょう。確かにその通りなのですが。

レナのシャワーシーンは必見です。
貧相な身体の割には、妙な色っぽさがあります。
エロさは微塵も感じませんが。
とか思っていましたが、その後のワイシャツ1丁でベッドに座っている描写の方が良かった。

静流さん、学校に潜入。
レナの思いとは裏腹に、全てをブチ壊す静流さんによって全部バレてしまいました。
レナの新たな面がどんどん開拓されてゆき、だんだん魅力的になっていくのはイイですね。

そして和やかな雰囲気から一転、場面は緊迫感を帯びてきました。
次回、学校が戦場になってしまうのか?
ってトコロで次号はお休みという、「何?コノ焦らしプレイは?」という感じです。


[カレシつくらない同盟]
コレは怖いですね。
何?この陰湿で陰険な雰囲気は。

甘粕とミツとのラブラブ感と、甘粕のクラスの見せ掛けの友情とでも言うべきモノとの対照感が印象的だ。

何だろう。スゴく恐ろしい気がするのですが。
実際のトコロ、女子の関係っていうのはこういう感じなのでしょうか。


[ドボガン天国]
巻末コメントによると1部、実話らしい。
おそらく、猪に突撃されて修理費16万円を払ったコトだろう。
だって修理代16万とか、具体的すぎだし。


[聖乙女学園血風録]
えー?何コノ教室。
罰っていうか、死刑じゃん。

保健医の怪しい夢は、まぁいいさ。
でも「麻酔はねーぞ」って、この治療法なら麻酔はいらないじゃん。
ってかさ、鷲尾にも胃薬なんぞ出さないで、直接、胃に酒をブッカケればいいんじゃないの?口移しで。

鷲尾のセリフのカッコよさとかはどうでもいいとして、スズメ(だっけ?)がスイッチを押さなかったら、死んでいた気がするのですが。
まぁ、しかしいつもの小野寺節全開で面白かったな。
小野寺流漢らしさ全開の熱いマンガになってきましたね。


[ヒミツの保健室]
何かに違和感があると思ったら、12/31つまり大晦日に初詣に行くとか言ってるのですが。
2年参りなのかとも思ったが、違うっぽいのが謎。
まぁ、私みたいに1年の内に1度も神社に行っていないというのであれば、12/31に神社に行けば「初詣」になるかもしれないけれど。


[コンビニDMZ.]
新連載って言うのはホントでしょうね?
いや、このマンガ面白いからさ、連載なら歓迎なんですが。

雨宮淳だったのが天宮淳に変更されてないか?
アレ?前回から天宮だったっけ?
ソレとも同姓同名の漫画家がいて、ヤバいから変更したのだろうか?

「なんだ、この盗聴記録は?バリバリモシャモシャばかりじゃないか」
素直に笑いました。

このマンガは戦争をテーマに扱っていながら、全く重くならず、かといって戦争を肯定している訳でもなく、だからこそ笑えて気軽に読めるいいマンガですね。


[恐怖の宴]
主人公の住居不法侵入はお咎めなし?
大事の前の小事ですね、はい。


[最後に]
今年ブログを始めてこの雑誌の感想を書いてきた訳ですが、この雑誌は今1番好きです。
とにかく面白い。そして静かに熱い。
雑誌自体がマイナーで、そんな雑誌に掲載されているのだから連載マンガもマイナーなモノが多いけれども、この雑誌のマンガは面白い。
非常に残念なコトだと思う。
でもまぁ、マイナーとかそんなコトは関係なく、私は好きだし、来年もこのブログを続ける限りはこの雑誌の感想を続けるつもりなので、来年もヨロシクお願いします。


私の文を読んでいただき有難うございます。
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2006年を振り返ってみよう ~ゲーム編~ ”美少女いんぱら!”第12話
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