い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

2017/09 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2017/11
 

風雨来記公式サイトへ
↑クリックで公式サイトへいけます

祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
--/--/--(--) --:-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
2006/12/29(金) 18:40 ゲーム全般
さて私はゲーヲタを気取っていますが、実際のトコロ、ゲームはそんなにやる訳ではありません。
ま、でも今年もゲームをいくつかプレイしてきたのは事実。

そこで今回は今年、私がプレイしたゲームを振り返ってみようかな、と思います。


[今年発売されたゲーム]
今年発売したゲームで、私がプレイした作品を振り返ってみます。


[ミステリート(PS2版)](PS2)
タイトルから解る様に、ジャンルは推理アドベンチャーです。

[関連記事]
零話感想
壱話感想
弐話感想
参話感想
四話感想
まとめ感想

まぁ、このゲームの場合、推理モノとはいっても、推理で間違えようが何しようがゲームオーバーにはなりません。
ストーリーはカッテにススみます。
犯人を当てても、評価が上がるダケで、ストーリーが変わるとかもありません。
途中で出てくる暗号も然して難しい訳でもなく、オマケが充実している訳でもなく、1度クリアしたら終わりますね。
キャラとキャラとの掛け合いを楽しむのが正しい遊び方の様な気もします。
しかし、舞ノ小路水陰ダケはいらないキャラクターでしょう。
推理モノに登場させるキャラではないですよ。



[グローランサー5](PS2)
ジャンルはRPGです。

[関連記事]
全体的な感想
感想キャラクター編

3Dマップを採用したコトにより、見づらくなりました。
ソレが1番印象に残っています。
戦闘に関しても、一長一短な感じのシームレスバトルを採用し、製作者の挑戦が見え隠れしています。
新たな試みという意気込みは買いますが、ソレが悪い方向へと向かっていってしまった気がします。

キャラストーリーも、今までのシリーズほど凝ったようには見えないし、真相が明かされるコトなく終わってしまったモノもいくつかあるしで、シリーズ中では評価は低いです。
しかし、あくまでもシリーズの他の作品と比べたら低いのであって、単体のRPGとしては中々の出来ではないかなぁ、と。
しかし、難易度はシリーズ中で最も低いんじゃないかなぁ、とは思いますね。



[カオスウォーズ](PS2)
ジャンルはS・RPGです。

[関連記事]
感想記事

イロイロなゲームのキャラクターが集まって世界を救うという、お祭り的なキャラゲーです。
ですが、キャラゲーとして、最低最悪のクソゲーです。
例えば登場作品にAとBというのがあります。登場作品の一覧に書かれている訳です。
ところが実際にプレイしてみると、AとBのキャラから仲間にするキャラクターの選択をせまられたりする訳です。
しかも、プレイしている上では、ソレが選択で選ばれているコトにすら気づかないコトもあります。
作品によっては隠し扱いのモノすらあります。
つまり、登場作品として宣伝されているにも拘らず、出し方を知らなければ登場すらせずにエンディングを迎える作品が多々あるのです。
かと思えば、優遇されまくりの作品があったりします。
キャラゲーとしては最低の部類でしょう。

難易度は、クリアするダケなら簡単です。
しかし上記の様な理由で、特定のキャラを育てておかないと苦労します。
また、フリークエスト(キャラを育てる為のマップ)の高レベルのマップでは、下手をすれば何もしないうちに全滅したりするという、バランスの悪さが光ります。

ちなみに私は2周目の途中で止まっています。
序盤なのに既に主人公とリィンとカーマインのランクが100を越えました。ストーリーをススめる上では敵なしです。

まぁ、とにかく不満だらけの作品でした。



[風雨来記(リメイク版)](PS2)
ジャンルはアドベンチャーです。

[関連記事]
”風雨来記”の紹介記事
「蜜月の逃避行」の感想
リメイク版のまとめ記事

まぁ、今更なのですが、サイコーのゲームですよ。
今まで何度も言っていますが、何度でも語れるという、私の魂のゲームです。

このゲームは一見するとギャルゲーの様ですが、その実全く違います。
このゲームは「旅ゲー」です。
このゲームをギャルゲーとしてプレイするか、旅ゲーとしてプレイするかで、評価が分かれるんじゃないかとすら思います。

旅をするコトの楽しさ。
雄大な自然の素晴らしさ。
人と人との出会いの大切さ。
恋するコトの温かさ。
その他、たくさんの大切なコトを教えてくれる。―――教えてくれた。
本当に素晴らしいゲームです。

このゲームをプレイすれば、モノの見方が変わります。
普段、何気なく見ていた景色でも、見方を変えれば感動に繋がるかもしれません。
そういうコトを考えさせられました。

実は、各ヒロインのシナリオの感想を個別に書こうかとも思ったのですが、やめました。
理由は、このゲームはネタバレしている状態でプレイすると、面白さが激減するからです。
2周目以降の、ストーリーを知っている状態でやるのとは違います。
初プレイはネタバレしていない方がいいでしょう。

ま、このゲームをギャルゲーとしか思えない人にはオススメしません。
北海道を旅したい方には特にオススメです。



[テイルズオブデスティニー(リメイク版)](PS2)
ジャンルはRPG。

[関連記事]
感想記事
オートレベルUPの方法

とりあえず。
ラスボスを倒したトコロで止まっています。
オートレベル上げはやっていたので、アルカナルイン(隠しダンジョン)1階クリア状態でレベルは150を突破しました。
早いトコ再開するかなぁ。

大まかなストーリー自体はPS版と変わりません。
イベントの内容が改変されたダケです。
いい方向にかわったモノもあれば悪くなったモノもあります。
その評価は人それぞれだと思いますが。

戦闘は面白いですね。
シリーズ中でも評価は高いです。
テクニカルな戦闘が楽しみたい人は買って損なしです。

個人的にはリオンが蘇って仲間にならなくて良かったな、と。
いや、発売前にはエクストラシナリオでそういう展開になって欲しいとかいう意見も聞かれたからさ。
その展開はダメだろう?と思っていたので。
しかし、ゾンビリオンは?何でいなくなっちゃったの?




[今年プレイした過去の作品]
中古で買って、プレイした作品を振り返ります。
コメントは短めで。

[リムランナーズ](PS2)
ジャンルはアドベンチャー。
F・O・Gの作品だからプレイした。
F・O・Gの作品としては評価は低いと思います。
しかし単体でみれば悪くはないです。
とりあえず、アリシアがツボです。


[ドラゴンクエスト5(リメイク版)](PS2)
ジャンルはRPG。
名作はいつまでたっても面白いなぁ。
いや、いつまでたっても面白いから名作なのか。

モンスターを仲間に出来る楽しさがいいです。
”ドラクエ”史上、最もドラマチックと言われるこの作品ですが、シナリオだけではなくシステムもいい感じです。
まぁ、マップが3Dになったコトにより、見づらいダンジョンもいくつかありましたが、満足の出来るゲームでした。
後、SFCのノリでブオーンに突撃したら、かなり強化されていて全滅した時は、苦笑いしか出てきませんでした。

ちなみに中古で1980円だったのですが、買ってからしばらくして廉価版が2500円だかで販売しているのを見て、やり場のない怒りがこみ上げてきました。


[東京23区制服WARS](PS)
ジャンルはアドベンチャー。
超絶電波ゲー。
詳しくはレビュー記事を。
プロローグ編/天野香織編/遠藤美咲編/真行寺霞編
清水さやか編/神無月小夜編/柊瑠華編/藤堂麗羅編
来崎竜治編/エピローグ編

まぁ、とにかく、元々アレな感じの人が何かをキメながら考えたとしか思えない設定&展開がスゴい。
プレイ自体は3時間ほどで終わるのだが、あまりのアレっぷりにクリアするのに1ヶ月を費やしたという出来です。


[美少女花札紀行 みちのく秘湯恋物語](PS)
ジャンルはアドベンチャー。
感想記事

花札が余計な花札ゲー。ソレが私の評価です。
しかし、”風雨来記”を先にプレイした私だからそう思うのかもしれません。
実際、花札は良く出来ていますし、「旅ゲー」としてみると花札が余計だと思えますが「花札ゲー」として見れば、ストーリーが優れている、とも言えます。
何処に比重を置くかによって評価が変わると言えるでしょう。
しかし、”風雨来記”を知ってしまった私としては、評価が厳しくなりました。


[恋よほう](PS)
ジャンルは恋愛アドベンチャー。

恋愛メインのゲームは好きではありませんが100円だったので購入し、気まぐれでプレイ開始。
面白いといえば面白い。しかしソレはツッコミドコロが面白いという意味で、ですが。
ヒロインが男装して転校してきて、そのうちヒロインが弟と入れ替わり、主人公と恋仲になって終わる。というエンドとか、どうしろっていうんですか。
物語をススめていくと、主人公の元恋人が突然登場し、選択肢1発でヨリを戻してエンディングとかアホかと思いましたからね。



[購入したのにプレイしていないゲーム]
とりあえず今年発売し、新品で買ったのにプレイしていないモノを。

[IZUMO2]
前作に続いて購入したのだが、未だにやっていない。

[アルトネリコ]
前述の”IZUMO2”が発売延期した時に代わりで購入した。
「娘調合RPG」というコピーに惹かれて購入したのだが、プレイするのを忘れているうちに結局やらずにお蔵入りに。

[高円寺女子サッカー]
しかも限定版を購入したというアホっぷり。
”プリズムコート”と同じ匂いを感じて購入を決意するも、結局やっていない。

[レッスルエンジェルズ]
上記と同じ様な感じで購入するも(以下同文

[I/O]
何かの拍子に購入したが(以下同文
しかもコレも限定版だった様な気がする。
いや、そもそも今年だったっけ?コレ。


その他、中古で購入して未プレイ状態というのが40本くらいある。
ほとんどが300円以下という安価なのだが、如何せん時間が…
という状況です。
ワゴンセールで300円以下のモノを見かけると、ついつい買ってしまうんだよなぁ。
来年は控えよう…


[最後に]
さて、こうして今年1年プレイしたゲームを振り返ってきたわけだが、プレイしたモノより、未プレイの方が多いし…
というのは置いておき、リメイクやPCからの移植が多くなったなぁ、と思う。
いや、別にそのコトに関してどうこう言いたくはないけれど、18禁ゲームの移植はオイロケ要素しかないっていうイメージがあるからなぁ。

まぁ、今年は”風雨来記”がサイコーでした。いや、コレもリメイク作だけど。
来年もまた面白いゲームに出会えるといいな。
って辺りでさようなら。


私の文を読んでいただき有難うございます。
コメント:0   トラックバック:0
2006年を振り返ってみよう ~マンガ編~ 「ヤングキングアワーズ」2月号感想
コメント一覧
     
コメントの投稿
お名前
メール
URL
コメント
PASS
秘密 管理者にだけ表示を許可する
     
     



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。