い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
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――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
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――旅がはじまる・・・――


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2007/01/05(金) 05:45 その他のマンガ
さてやってまいりました”かるた”の時間です。
今回はついに大会編に突入。
ってな訳で、「週刊少年チャンピオン」6号掲載の第4話のレビューです。


[感想バックナンバー]
第1話「大昔のゲームだろ?」
第2話「馬鹿にすんな!!」
第3話「スゲェ!!」


[ストーリー]
近江神宮
琵琶湖を望む滋賀県大津市に鎮座する神社。
百人一首の歌人の1人、天智天皇を祭神とする。

近江神宮 歓学館
静かな近江神宮の林の中に建つ、主に学生の宿泊を目的とした施設。
正月に行われる名人戦・クイーン戦をはじめ、多くのかるた大会の会場となる。
ここで毎年夏に、高校生大会の団体戦と個人戦が行われる。
高校生かるた取りにとってはかるたの甲子園である。


さて前回、太一クンの必殺技「居合い取り」が炸裂して、しかしイキナリ、ダメだしを食らいました。
ダメだしの理由は、仮にも千歳の代わりに同好会の代表として出場する太一が、札を取るたびに「必殺・居合い取り」などと奇声を発していては、部長である千歳が恥をかくから。

…という至極当たり前の理由。

……という訳ではありませんでした。

っていうか、前回の展開など忘れたかのように、大会の会場に向かう車の中でした。
何でしょう。1話抜かしたのかと思って、思わず確認してしまいました。
第4話でした。
アレか!?編集部が1話スッ飛ばして掲載してのか?
とも思いましたが、読みススめていきましょう。

車の中で妙にハシャぐ由利子と、対照的に不機嫌そうな太一クン。
文句もタラタラ言いまくり。
DSC02096.jpg
相変わらず偉そうだ

コレに対する答えは「部費が少なくて参加費でフッ飛ぶ」というモノでした。
そして宿泊する場所は壬生先輩の実家の寺でした。
DSC02097.jpg
先生はドジっ娘でした

早速お風呂に入り疲れをとる千歳と由利子。
ココでサービスシーンが挿入と、抜かりはありません。
DSC02098.jpg
サービスシーン

しかし、悲しいコトですが、「週刊少年チャンピオン」ではこの程度ではサービスシーンの内に入りません。

「週刊少年チャンピオン」のサービスシーン例その1
DSC02093.jpg
髪の毛、ジャマ

「週刊少年チャンピオン」のサービスシーン例その2
DSC02094.jpg
スカートの下がノーパン

「週刊少年チャンピオン」のサービスシーン例その3
DSC02095.jpg
どー見ても毛が生えてない

…いや、全部同じマンガだケド。
っていうか
コッチのマンガをレビューしたくなってきました。


おっと脱線しまくりました。

さてお風呂で交流を深めた千歳と由利子を尻目に、太一クンは何やら深刻な表情です。
風呂で壬生先輩の忠告を思い返していました。
「何で試合で使えないのか」と問い詰める太一クンに対して壬生先輩の答えは3つでした。
まず
DSC02100.jpg

ルール上の問題。
両手を使って札を取ってはならない。
ココでは右手ダケで取っている様にも思えますが、右手のタメに左手を使っているのがルールに抵触するおそれがあるというコトなのでしょう。

そして次は
DSC02101.jpg

射程の問題。
相手陣の(自分から見て)左側が射程外になるというコト。

そして最後が1番の問題点でした。
DSC02102.jpg

競技かるたに必殺技は問題外。
まぁ、取るたびに奇声を発せられては迷惑極まりないですからね。
当然でしょう。


以上の理由により、必殺技は完成早々に封印されてしまいました。
お風呂で気を落としている太一クン。
そこに千歳が慰めにきます。
DSC02103.jpg
フラグ立ちまくり?

コレに対し「そんなんじゃねー」と強がる太一クン。
構わず千歳は続けます。
DSC02104.jpg
明らかにフラグです、よね?


そして翌日、団体戦を見に行く一行。
勝負の緊張感や雰囲気を肌で感じる太一クン。
勝敗の悲喜こもごもが錯綜する中、何やらスゴそうな人物が登場。
DSC02105.jpg
遠近感おかしくない?

おそらくですが、ライバルの登場です。
キット決勝あたりで対戦するコトになるんじゃないかと思います。
ソコまで連載が続いていれば、ですケド。

と、ココでかるたの個人戦の階級が説明されます。
なんでもかるたにも段位があり、無段の太一クン達はD級に出場するコトになるらしいです。
ちなみに千歳は5段、壬生先輩は6段だそうです。
そんな2人が指導したのだから初戦敗退はするなという千歳に対し、またもや太一節が炸裂します。
DSC02106.jpg
自信満々

自信満々に優勝宣言をしていると、何やらスカした兄ちゃんが登場。
DSC02107.jpg
見るからにかませ犬っぽい

蛭田翔。千歳の先輩だった人らしいです。
一昨年、去年とD級で連続優勝しているらしいです。
何でもA級の実力がありながら昇級せずにD級に留まって、ソコでしか戦わないらしいです。
つまり、明らかな格下を相手にして粋がっているバカというコトでしょうか。
しかも「僕ならA級で優勝できる。でも勉強とか遊びとか仕事(雑誌のモデル)とか恋愛とか大切なモノがたくさんある。かるたの為にそれらを犠牲にするのはバカらしいだろう?」とかホザきます。
まぁ、彼の生き方にどうこうは言いません。
何に力をいれようと本人の自由ですから。

さて、そんな翔に千歳の怒りが頂点に。
文句を言おうとした瞬間、太一クンが食って掛かります。
正にお姫様を庇うナイトです。
「かるた取りの世界にも安いヤツがいるんだな」と宣戦布告。
DSC02108.jpg
打倒宣言

正に一触即発、といったトコロで次回へ続く。


[感想とか]
さて今回登場の蛭田翔。
彼の生き方についてどうこう言いたくはありません。
いろんなコトをやっていくというのも1つの生き方です。
彼がソウ決めたのであれば、その是非をいう意味はないでしょう。
まぁ、かるたをバカにしているのは問題だと思いますが。
おそらくは1回戦(もしくは決勝戦)の相手であろう翔クン。
翔は負ける可能性が高いですが、負けた後が問題です。
負けた後、彼がどうなるのかによって、こういう生き方をする人に対する竹下氏なりの考えがある様な気がする。というのは考えすぎでしょうか。
彼の生き方に対する、竹下氏なりの答えが楽しみでなりません。


後は、何やら大きな男?の人が気になりますね。
何者なんでしょうか。
あそこで登場したからには何らかの伏線なのでしょうが、太一クン(もしくは由利子)の相手になるのでしょうか。
いや、そもそもD級なのかなぁ。


このマンガのヒロインって千歳でファイナルアンサー?
”Happy World!”のエル。
”カケル”の葵。
等々、竹下氏のメインヒロインって幼児体型女子が基本ですからね。

対して、セカンドヒロインが
”Happy World!”のヒカル。
”カケル”の玲子。
と、ボリューム(何の?)のある女の子が揃っています。
今回もご多分に漏れず、千歳がヒロインなのでしょうか。
まぁ、そういう方向に話がいくのかどうかは知らないけれど。


最後まで読んでくれた方、有難うございます。
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「ヤングアニマル嵐」No.2感想 つぶやき系な戯言
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