い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2007/01/12(金) 05:04 その他のマンガ
さて毎週恒例”かるた”の時間です。
何やら前回のキャラ紹介で間違いがあったらしいですが、全く気がつきませんでした。てか、キャラ紹介など読んでいませんでした。
ってなトコロで「週刊少年チャンピオン」7号掲載の第5話のレビューといきましょうか。


[感想バックナンバー]
第1話「大昔のゲームだろ?」
第2話「馬鹿にすんな!!」
第3話「スゲェ!!」
第4話「屁でもねェよ」


[ストーリー]
さて前回イヤミなライバルが登場し、宣戦布告をしたトコロで終わりました。
そして今回、個人戦が始まりました。
1回戦、2回戦そして3回戦と順当に勝ち抜く太一クンと由利子。
由利子は4回戦シードというコトでベスト4に決定しました。

そして太一クンの4回戦の相手は名門・青龍寺の五条。
団体準優勝校の1年生です。
団体戦では1・2回戦の五将(先鋒)として出場。
共にB級選手に勝利しているという実力者の様です。
また、2回戦で相手を突き指させて、3回戦からは控えに回るという荒っぽさもある様です。
その五条クンが挨拶に来ました。
DSC02131.jpg
遠近感がおかしい

前回登場した大男でした。
太一クンの感想は「デケェ」という、ごく当たり前のモノでした。
しかし五条クンは太一クンなどに目もくれず、壬生先輩に挨拶。
DSC02132.jpg
太一を無視

どうやら壬生先輩のファンだった様です。
DSC02133.jpg
サイン攻撃

サインをねだられた壬生先輩も満更ではない様子。
DSC02134.jpg
嬉しそう

アレですね?凸凹カップルのフラグが立った、と。
しかし、勝負は勝負。勝って来いとハッパをかけられる太一クン。
いよいよ勝負が始まりました。

15分の暗記時間は札の位置を覚えるダケではなく、札をどの様に狙うかという作戦を練る時間でもあるとの解説が入り、その通り作戦を練る太一クン。
DSC02136.jpg
見た目で判断

でかい図体なので動きは鈍いだろという推測の元、作戦を練る太一クン。
そして試合が始まりました。
しかしココで太一クンの想定外のコトが起こります。
DSC02137.jpg
驚愕の表情

相手はかなりの反応速度でした。
しかし今のは相手陣の札。取られても仕方ないと気を取り直して次の札に集中します。
次は自陣の札でした。しかし
DSC02138.jpg
逃げる太一

相手の手の大きさにビビって、手を引いてしまいました。
ギャラリーには笑われ、壬生先輩には「引いてどうする」と言われ、散々です。
千歳ダケは「あのままぶつかったらケガします」と太一クンを庇っていました。

そんな2人の対戦を見つめる人がいました。
相手の高校の主将です。
DSC02139.jpg
不敵な笑顔

何やら作戦を授けていた様です。
そして対戦は続きます。
次の札は六字札(決まり字が6文字目)でしたが、太一クンが手をのばすと決まり字が読まれる前に札を取ってきました。
ソレで何かに気づいた太一クン。
相手は札を狙っているのではなく、相手(太一)の手を狙っているのでした。
DSC02141.jpg
相手の意図を見抜く太一

相手は反応速度とパワーを利用した作戦を使っていました。
第1話で太一クンが使っていた作戦のパワーアップヴァージョンです。
審判に言うか、フェイントでお手つきを誘うかを考える太一クン。
しかし結論は「札もロクに判らない奴には実力で勝つ」というモノでした。
まるで少年マンガの主人公の様に真っ向勝負です。
あ、コレ、少年マンガでしたっけ。
そして禁じ手を解き放つ太一クン。
DSC02142.jpg
必殺・居合い取り

背後の武将のイメージ画が気になるトコロですが、緊迫した雰囲気で次回へと続く。


[感想とか]
さて次回は反則技対反則作戦の闘いが繰り広げられるのでしょうか。
自陣手前の札や、相手陣左側の札だったら居合い取りは意味がない気もしますが、ま、マンガだから問題ないと思います。
コレで次の札が場にないモノだったらウケるのですが。


だいたい太一クンの作戦は上手くいきすぎです。
「次仕掛けるか」って思った次の札が上手いコト場にない札だったとか出来すぎですよ。
ま、マンガだから。という話でしょうか。


しかし次回、必殺居合い取りが炸裂すると思いますが、ソレが認められるかどうかがミドコロですね。
認められたら、太一クンの武器になりそうな気がするので。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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久しぶりに ”美少女いんぱら!”第13話
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かるた5話「デケェ!!」
「 着々と勝ち上がっていく千尋高校の軽部太一と大江由利子。一ヶ月練習したていどでもD級ならじゅうぶん通用するようだ。まぁ、指導者がトップクラスで特殊能力や異常なのめり込み癖をもっていれば勝ち抜けるか。 太一は札の暗記もかなり進んでいるようだが、今まで出来.. 」
【 2007/01/12 12:22 】
     



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