い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
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2007/01/19(金) 01:54 その他のマンガ
さて今週もやってまいりました、”かるた”のコーナー。
今週もハリキっていきましょう。
という訳で「週刊少年チャンピオン」8号掲載の第6話のレビューです。


[感想バックナンバー]
第1話「大昔のゲームだろ?」
第2話「馬鹿にすんな!!」
第3話「スゲェ!!」
第4話「屁でもねェよ」
第5話「デケェ!!」


[ストーリー]
さて前回から巨漢の五条との試合が続いています。
相手はパワーとスピードを活かして太一クンの手を狙ってくるという戦法を使ってきます。
ソレに対して禁断の必殺技「居合い取り」の構えをとる太一クン。
その太一クンに対する千尋高校の面子の反応はまちまちでした。
DSC02164.jpg
それぞれの反応

怒り気味の壬生先輩。
状況を見守る千歳。
応援している由利子。

そして試合が続きます。
3枚続けて空札(場にない札)が続きます。
緊張感が高まります。そして4枚目。
場にある札が読まれました。
しかし太一クンは微動だにしません。勘違いをしているのでしょうか。
相手の五条は札があるコトに気づいた様子です。
DSC02165.jpg
気づかれた

しかし、太一クンが取ろうとしていないので、確信が持てない様です。
少しの間葛藤していましたが、ついに動きました。
DSC02166.jpg
何故か雄叫び付

絶叫に似た雄叫びと共に札に手を伸ばす五条。
と、その瞬間、太一クンも動き出しました。
そして炸裂する「居合い取り」。
相手よりも後に動き出し、相手よりも先に札を取りました。
DSC02167.jpg
圧倒的な速度

その時、何故か五条の入部時のエピソードがプレイバック。
高校に入ってかるた部に入部する五条。
しかし物覚えの悪さ故に退部処分になりかけます。
DSC02168.jpg
1ヶ月で百首覚えなければ退部

しかしかるたを愛する五条は食い下がります。
「何でもする」という条件で入部が認められました。
そして、レギュラー陣を相手に部長の石原が立てた作戦を実行する五条。
その作戦が突き指狙いの作戦でした。作戦が上手くいき、突き指するレギュラー陣。
こうして五条はレギュラー入りを果たしたという話。


さて話は試合に戻ります。
太一クンの札が残り2枚になりました。
途中から五条の札の取り方が変わった様で、手を狙わなくなったらしいです。
太一クンに触発されたのか、完全な真っ向勝負です。
そして五条は「居合い取り」に負けを認めました。
DSC02170.jpg
負けを認める

コレで太一クンもベスト4です。
浮かれる面々の中、壬生先輩が1人冷静に「居合い取り」のコトを話し合う役員を見ていました。
DSC02171.jpg
判断まち?

五条は卑怯な作戦を止めるコトを部長に宣言。
DSC02172.jpg
もっと強くなりたい!

この試合で何か思うトコロがあったのか、石原部長も五条の宣言を承諾。
夏休み返上での特訓を宣告していました。
このマンガが続けば、いずれさらなる強敵となって現れるコト必死の伏線です。楽しみですね。


さて準決勝が始まりました。
太一クンの相手は上島香織さん。
しかし試合風景はカットされてしまいました。
DSC02173.jpg
僅差で太一の勝ち

ココまで来ると、流石に簡単には勝てない様です。
余談ですが、相手の上島さんがツボです。
何でもっと試合風景を描かないんだ、全く。

そして由利子の相手は蛭田翔。
千歳は「勝つのは難しいが、いつも通りやれば充分戦える」と言います。
しかし、結果は―――

DSC02174.jpg
惨敗

蛭田24で勝利というコトは、由利子は1枚しか取れなかったというコトでしょうかね。
正に圧倒的な強さですが、相手はA級クラスの実力者。
はじめてから1ヶ月しか経っていない由利子ではムリもないというコトでしょう。
で、決勝戦が太一クン対蛭田に決まったトコロで次回へ続く。


[感想とか]
さて特に問題なく準決勝が行われたというコトは、「居合い取り」は認められたのでしょうか。
しかし協会判断とやらの結果がでていないトコロを見ると、まだ判断がついていないのかもしれません。
個人的な予想だと、五条戦は特例として認めるが決勝では使用禁止になるかと思います。
実力で圧倒的に負けている相手を前に、最大の武器を封じられてどうするの?という熱い展開が待っているですよ!


最後の煽りが「(由利子の)涙の意味は!?」とか書かれてますが、負けたから以外に意味なんてあるのでしょうか。
対戦中にセクハラ攻撃でも食らったのでしょうか。


瞬間視を持つ由利子に圧勝の蛭田。
いくら動きが鈍いとはいえ、仮にも準決勝まで来た由利子に圧勝。
蛭田の実力は相当なモノなのか、それとも?
この相手に、太一クンがどう挑むのかが楽しみです。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”ちぇんじ123”4巻 ”えこといっしょ。”4巻(最終巻)
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