い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2007/01/27(土) 00:15 その他のマンガ
さて今週も「週刊少年チャンピオン」の発売日がやってきました。
毎週楽しみにしている”かるた”ですが、今週は魅惑のお姉様キャラが登場しました。
その辺も併せて今週の”かるた”を見ていきましょうか。


[感想バックナンバー]
第1話「大昔のゲームだろ?」
第2話「馬鹿にすんな!!」
第3話「スゲェ!!」
第4話「屁でもねェよ」
第5話「デケェ!!」
第6話「やっぱりオレ…」


[ストーリー]
さて前回、蛭田の前に惨敗した由利子。
ソノ真相は……


DSC02223.jpg

     ↓

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水色らしい

大方の予想通り、セクハラ攻撃でした。
さすが負けない為にD級に留まり続ける蛭田、抜け目がありません。
怒る壬生先輩と、明らかな反則として審判に通告しようとする千歳。
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怒り出す2人

と、突然太一クンが「下らねぇ!!」と言い始めます。
「乳の1つや2つ見られたくらいでアホか」とヌかします。
流石はデリカシーのない男・軽部太一。言うコトが違います。
というか、裸バスタオルで微動だにしなかったトコロをみるにコイツは微乳派なのでしょうか。狙いは壬生先輩

さらに太一節は続きます。
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2人を共犯に

見る限りそれなりにはある千歳はいいとしても、壬生先輩は思っていると思います。


さてトコロ変わって会場前。
何やら美人さんが登場します。
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新キャラのお姉さん

現クイーンの天王寺智です。
壬生先輩を無視して千歳に話しかける天王寺。
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壬生先輩の前を素通り

強者は骨折していても闘う義務があるなどと言い始める天王寺。
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サドですね

私の考えでは、この天王寺はユリです。
明らかに千歳を狙っています。
なんだかんだと言っていますが、内心はこんな感じでしょうか。
天王寺「骨折をしていても闘いなさい。あなたの苦悶に歪む顔を想像したダケでゾクゾクするわ。そして無様に負けなさい。そうしたら私が慰めてあげるの。ウフフフ。」
なんつって。

そうして千歳に手を出そうとしたトコロで壬生先輩に止められました。
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壬生先輩も千歳狙い

壬生「何すんねん。ちー(千歳)はウチのモンや。あンたの出る幕やないで。」
天王寺「あら、いたの。壬生準クイーン。あなたみたいな幼児体型は私の好みじゃないの。」

というヤリトリを終え、この場は収まりました。
1人の少女を奪い合うユリのお姉さんたち。


さて決勝戦兼3位決定戦が始まりました。
まずは太一クンの先制攻撃が始まります。
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イキナリ乳見せ

太一クンのセクハラ精神攻撃が炸裂。
意表をついて戦意を挫く作戦に出ます。

ちなみに各々の反応はこんな感じ。
DSC02231.jpg
様々な反応

呆れる壬生先輩、照れる宮原先生、そして見惚れている千歳。
壬生先輩のセンスには「阿呆」と書かれています。

さて。作戦が功を奏してか、蛭田に対し、優勢にススめる太一クン。
試合中も執拗に精神攻撃を繰り出す太一クン。
その結果、審判にイエローカードを貰ってしまいました。
しかもソレに対して怒った蛭田が何やら仕掛けます。
蛭田の彼女がカメラを落として―――

ってトコロで次回へと続く。


[感想とか]
さて蛭田の作戦ですが、カメラのフラッシュで目を眩ませる作戦でしょうか。
しかしソレでは1回しか通用しません。
蛭田の女「だ…ダメだぁーー!目を眩ませた程度じゃん。逆に怒らせた。殺されるーーっ!!」
この程度で終わります。


首を読み始めた辺りで落としているのがポイントではないでしょうか。
落とすコトによって人の目を向けさせる(特に審判の)のが目的なのです。
読み始める読手。決まり字で手を伸ばす太一クン。カメラを落とす蛭田の女。全員の目がソコに集まります。
ソノ瞬間を狙って太一クンの手を狙って手を出す蛭田。
こんな感じではないかな、と予想。

ゴッ!!
蛭田の女「だ…ダメだぁーー!札を弾かれた程度じゃん。逆に怒らせた。殺されるーーっ!!」
次に備えようとする太一クン。しかし――
太一「う…腕が!?」
後ろから忍び寄る壬生先輩。
壬生「負けや…太一。折れとるわ…!」
何と一撃で骨折し棄権負けの太一クン。
――というのは置いておき。
こんな感じで突き指でも狙っているのかな、と。


今回から登場の天王寺さん。
ヤバい。完全にツボだ。
ユリであるというのが希望ですが、どうなんでしょうか。


もう1つの対戦。由利子対上島香織の巨乳対決はまだですか?
こっちの方が見たいのですが。
札を取る度に揺れる乳。何やら怪しげな目つきで凝視し続ける天王寺さん。
次の狙いは由利子です。ユリだけに。


何かガラにもなくネタに奔ってしまいました。
こういうのって難しいものですね。


[参考記事]
かるた7話「下らねェ!!」 (360度の方針転換様)


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:2   トラックバック:1
1/27放送の”エンタの神様”感想 当ブログ1周年です
コメント一覧
こいん
 1周年おめでとうございます。
 トラックバックありがとうございました。

 百合方向のネタには笑いました。太一の環境はハーレムというより、女ばっかりの兄弟の中で苦労している少年にみえてきました。

 蛭田の策についてはそこまで思い至りませんでした。たしかに二段階のしかけがあるかもしれませんね。
 太一が審判に告げ口するかも問題ですが、性格まで読んだ上で反則してくるのでしょうか。
 来週も楽しみです。
URL 【 2007/01/27 12:23 】 編集
名無しG
>こいんさんコメント&TB有難うございます
こいんさんの書かれた「大江ノーブラ」というのに大笑いし
触発されてネタを書いてしまいました
楽しんでいただけたのでしたら幸いです

天王寺=ユリは見た瞬間にイメージが浮かんでしまい
千歳に近づいた辺りで確定されました
アノ場面は千歳を取り合っている様にしか見えませんでした

蛭田の作戦は楽しみですね
動揺を誘う策でなければ
1回で終わらせる策かな?と考えた結果です
反則ではありますが
コレならいくらでも誤魔化しが利きそうなので
URL 【 2007/01/28 03:26 】 編集
     
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かるた7話「下らねェ!!」
「 セクハラ王子、蛭田が由利子を倒した方法はブラチラだった。まったく下らねェ。由利子にはこっちのピンクの下着が似合うのに……ええい、カーット!カットだ、カット。リテイクだ。 顔を寄せる蛭田。ちらり。(……!)「あの…大江さん」「え?ブラ?してないよ。.... 」
【 2007/01/27 12:18 】