い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2007/01/31(水) 04:43 ヤンキンアワーズ
私は散々、このブログ内において(ココ以外でも)”To Loveる -とらぶる-”がクソマンガだと主張してきました。
最近では作者の前作の人気キャラを登場させて人気を獲得しようとしている様ですが、打ち切りの危機に晒されているのでしょうか。
まぁ、打ち切られても清々するくらいで、何も感じませんが。
今週号(9号)など、ヒドいの1言です。
最早、このマンガで何をやろうと、何も感じません。
アザトイ、とか狙いすぎ、とかアカラサマ、なんてモノではありません。
1言で現すなら「駄萌え」ですかね。

と、言いたい様に言いまくり。
ココで「ま、私はツンデレですけど。」と言えればいいのでしょうが、このマンガに関しては口が裂けても言えません。
だって、全て私の本心ですから。


さて本日は「ヤングキングアワーズ」3月号の感想を。


[特務戦隊 伊吹]
新連載です。
まぁ、伊吹の考えなんかどうでもいいよ。
自分が正しいと思う様にやればいい。でも、ソレを他人に押し付けるのはダメだ。
何故、こういうマンガというのは「逃げること=悪いこと」としがちなのだろうか。確かに逃げてはいけないコトはたくさんある。でも逃げてもいい時だって同じくらいたくさんある。
そういうのを考慮もせずに「逃げ=悪」と決め付けて欲しくはない。
伊吹の言う「逃げるな!」辺りからのセリフに賛同しかねる時点で、このマンガが好きになれそうにもないかも。

さて。バトルシーンがイマイチ解りづらい印象ではある。
何が起こっているのかがよく解らないから。
後、優羽の家に隊員(?)がいて、両親(?)が拘束されている理由も全く解らない。
優羽が消えたから。という理由だとしたら理不尽すぎると思うのですが、この世界ではこういう価値観なのだろうか。


[エクセル・サーガ]
最早エルガーラが哀れすぎて、何ともコメントのしづらいコトで。
逃亡者生活の始まりですね!

さて、弐式を起動させてしまった四王寺ですが、次回、またアレな感じの弐式になるのでしょうか。


[東京クレーターのソラ]
あ、人気の差で主人公が変わっちゃったよ。
コレさぁ、明らかに”HELLSING”のページ数が少なすぎての代原ですよね。
つまり、アレか。”HELLSING”の入稿が遅れればこのマンガが載るという話ですよ。

…。
……。
毎回遅れればいいのに。

いや、しかし人気ありすぎで主人公に格上げとはね。
ソラのカワイさと健康的エロスを考えれば当たり前ですか。ソウですか。
とりあえず。猫がカワイイね、うん。

最後の煽り「またの再会に期待してください」ってのは、つまり、”HELLSING”が休載しろと言っているのに等しいと思うのですが。


[それでも町は廻っている]
総じて森秋先生登場の回は面白いので好きです。

数年前、森秋先生にラブレターを贈り、それから5~6年後に学校教師となった女生徒というのは西先生のコトなのでしょうか。

私のヤラかした、このテの失敗といえば、洗濯を洗剤ではなく軟化材を使用してやっていたコトくらいでしょうか。指摘されるまで気づかなかったョ。

ブラックな顔の森秋先生はイイね。
ユーモアセンスがアレなトコロもサイコーだ。
そこからの流れはオチまでが完璧で面白すぎます。
最後のコマの次のシーンを想像したダケで笑いが止まりません。


[惑星のさみだれ]
物語りも佳境にきたのか、次々に集結する指輪の騎士。
ここらで整理してみましょうか。

指輪の騎士・全12人。
トカゲの騎士→雨宮夕日/備考:主人公
犬の騎士→東雲半月/備考:死亡
カラスの騎士→東雲三日月/備考:戦闘狂
馬の騎士→南雲/備考:無職
蛇の騎士→白道/備考:魅惑のお姉様
黒猫の騎士→風巻豹/備考:旅行好き
フクロウの騎士→名前不明/備考:子供
亀の騎士→月代雪待/備考:子供
鶏の騎士→星川昴/備考:子供
カジキマグロの騎士→名前不明/備考:死亡

という訳で、現在判明しているのは10名。
私のアテにならない記憶なので違う部分もあるかもしれない。
今回、イキナリ新キャラ3名+死亡キャラが登場した。
しかし、カジキマグロの騎士って!
どうやって移動していたのか、想像するダケで楽しい。
師匠という人物が水槽を担いでいたのか、空を飛んでいたのか、水辺にしかいなかったのか……。
コレはもう、残りの2名も楽しみですよ。ゴキブリの騎士、とかだったら大ウケですが。

まぁ、ソレにしても白道姐さんサイコーですね。
ラブでコメな展開ではお約束の修羅場になりそうでならない。
白道姐さんは余裕コイテいるのか、その気ではないのかの判断が微妙なのが、またイイね、うん。


[聖乙女学園血風録]
最早、流派・東方不敗の修行になりつつありますね、最後の特訓シーンは。

乙女補習は面白そうだ。
駒鳥姉妹の登場シーンで「たぶん小さい方が姉」ってのは、正にソノ通りだ!としか言えないなぁ。
でも裏をかいて…ってのもあるかも。ってか、どうでもいいコトですね。


[[コンビニDMZ]
あ、雨宮が「雨」宮に戻っている。ってコトは前回の「天」宮は誤植かなにかでしょうか。
マンガで休戦に持ち込むとはスゴいですね。
まぁ、内容がエロマンガだったとしても、さ。

しかし知らぬは本人ばかりのみとはこのコトか。
この環境でエロマンガを描くのだったら、参考にされて当たり前といえば当たり前か。
目の前にこんなにセクシーな女性がいれば、ねぇ。


[早春のシグナル]
男に対する嫉妬ですか。
途中から千聡のカワイさ100倍ですね。
ま、ユリというのは初めからよめていましたが、それが解るまでの経路、その後の経過、最後の告白シーン、と非常に流れが良いです。
こういうほのぼのラブストーリー、大好きです。


[ヒミツの保健室]
次回最終回ですか。卒業と同時に最終回。
1回、時間がループしたケド、今回はしないのか。


[アワーズホットライン]
小野寺氏の話はドコまでが真実なのでしょうか。
小野寺氏の脳内のみでは真実です。というオチですか?

真田氏。
あ、イノシシアタックが実話でしたか。修理費は創作、と。
私の考え、見事にハズれ。

ところで”クドー遺宝伝”のコミックが2/26に発売。
楽しみではあるのですが、全1巻となっています。
もうこの作品は作られないのでしょうか。気になります。

そういえば次の「アワーズ+」の発売はいつなのでしょうか。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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「コミックヴァルキリー」Vol.4感想 ”ぴよぴよ 水上悟志短編集Vol.2”
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