い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2007/02/02(金) 04:51 その他のマンガ
さて「週刊少年チャンピオン」10号から新連載の”ギャンブルフィッシュ”に期待しています。
何やら知的ゲームマンガの様相で面白そうです。


さて毎週恒例の”かるた”の感想を。


[感想バックナンバー]
第1話「大昔のゲームだろ?」
第2話「馬鹿にすんな!!」
第3話「スゲェ!!」
第4話「屁でもねェよ」
第5話「デケェ!!」
第6話「やっぱりオレ…」
第7話「下らねェ!!」


[ストーリー]
さて前回、追い詰められた蛭田が何やら策を弄したトコロで終わりました。
で、その策の内容ですが……

読手が読み始めたトコロで「競技場内のほぼ全員が何かが落ちた音に気を盗られた」隙に太一クンの手を潰すコトでした。
DSC02240.jpg
アタック開始

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パンチで攻撃


えー。
私は前回の感想時に
>読み始める読手。決まり字で手を伸ばす太一クン。カメラを落とす蛭田の女。全員の目がソコに集まります。
ソノ瞬間を狙って太一クンの手を狙って手を出す蛭田。

と書いていましたが、見事に的中した様です。と、自慢したトコロでこの後の展開を見ていきましょうか。


会場内のほぼ全ての人間が、何があったのか解らない様子です。
しかしココに1人、冷静にコトを観察している人がいました。
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見るからにサド

クイーンの天王寺さんです。
「やったわね…、ふふ…」って、やはりサド全開です。
っていうか「ふふ…。私の千歳にちょっかいかけるからバチがあたったのよ。いい気味ね」とでも思っているに違いありません。
あ、当ブログは天王寺=ユリで、しかも千歳狙いを推奨しています。


さて指を怪我した太一クンは治療中です。
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治療中

骨がいってるかもしれないと言う壬生先輩。
そして「コレはわざとだ」と審判に訴える千歳。
しかし、審判は「誰も見ていない」「太一の態度が悪かったから相手も力が入りすぎた」と、取り合ってくれません。
審判が空気と化すのはマンガでのお約束事項です。

スプレーで冷やし、痛くなくなったからと、競技に戻ろうとする太一クン。
しかし千歳に棄権しようと言われます。
DSC02244.jpg
棄権提案

あ、私は前回の感想で
>ゴッ!!
蛭田の女「だ…ダメだぁーー!札を弾かれた程度じゃん。逆に怒らせた。殺されるーーっ!!」
次に備えようとする太一クン。しかし――
太一「う…腕が!?」
後ろから忍び寄る壬生先輩。
壬生「負けや…太一。折れとるわ…!」
何と一撃で骨折し棄権負けの太一クン。

とか書いていましたが、現実になりました。

しかし続きがありました。
棄権は部長命令だという千歳に対し、「口出しするな」と言い張る太一クン。
「その指では蛭田には勝てない。準優勝でいいじゃないか」という千歳。
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準優勝はリッパな成績

しかし太一クンは引き下がりません。
「負けてもいい」と言い出します。
「今日の勝負」に負けても「明日は勝てる」と思えるから、と。
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勝負から逃げない

この太一クンの言葉は、前回天王寺が言っていたセリフ「強者は闘い続ける義務がある」に対する1つの答えなのかもしれないと思う千歳。


とは言っても指がヤバい太一クン。
と、顧問の宮原先生からアイディアが出されます。
流石は顧問。ココ1番で頼りになります。
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即座に否定

「左手で取ればいい」という宮原先生のアイディアは、しかしルールの前にアッサリ否定されてしまいました。
しかし今回のようなケースならいいかもしれないと、審判に相談します。
審判は「相手が了解すればOK」という返事。
そして蛭田に聞く一行。
答えは当然「NO」でした。
理由は「人をバカにした態度のヤツに譲る義理はない」というモノでした。
まぁ、こんなのは建前です。左手OKにしたら、折角の策が台無しですから当たり前です。

そんな態度の蛭田を見て、突然太一クンが蛭田を認め始めます。
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イキナリ認める

勝つ為に手段を選ばない蛭田を見て、「勝つ為に必死になっているヤツに勝つから面白い」と言い始めます。
さらに「指を痛めたのが自分だけとは思えない」とも。
しかし蛭田翔。手を振ってなんともないコトをアピール。
ソレにキレた太一クンは、自分も手を振ってなんともないコトをアピールします。
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バカみたいだ

しかし、このバカな行動が完全に裏目に出ます。
DSC02251.jpg
完全に折れてる

という訳で、指が完全に折れました。
そこで壬生先輩の扇子の骨を1本貰って指を固定します。
DSC02252.jpg
扇子の骨で固定

コレはアレですね?
闘いの最中に壬生先輩の魂が現れて一緒に闘ってくれるというフラグ。

という感じで太一クンが競技に復帰して、次回へと続く。


[感想とか]
はい。という訳で骨折をおして闘うコトになった太一クン。
痛みさえ堪えればいいというモノでもないですね。
痛みは考える余裕を奪いますからね。
さらに蛭田のコトですから、太一クンの手を狙いそうな気もします。
そんな中でどう闘うのかに注目したいトコロ。
相手の手に触れない様に闘うっていうコトで「居合い取り」の出番かもしれませんね。


前回の天王寺さんのセリフに対する答えみたいなモノが提示されましたね。
「たとえ今日は負けても明日は勝てる」と思える為に、負けてもいいから闘う。闘うコトに意味がある。
天王寺さんがどういうつもりで発言したのかは解らないけれど、コレが1つの解答なのかなぁ、と。


宮原先生がカワイイな、うん。
竹下氏の描く、デフォルメの女の子は、全体的にカワイイから好きです。



最後まで読んでいただき有難うございます。
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