い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2007/02/05(月) 04:47 コミックレビュー
単行本で追っているマンガだと、4ヶ月も前に出た作品の内容を忘れるコトもしばしば。
そんな時、ブログを見返すと、おぼろげながらに思い出す。
書いてて良かった。と思う時。


っという訳で、本日紹介のマンガはこちら。
ロザリオとバンパイア
集英社刊/池田晃久氏


[作品概要]
妖怪だけが通う「私立陽海学園」に手違いで入学してしまった人間・青野月音は、バンパイアの美少女・赤夜萌香と親しくなりたいが為に学園に残るコトに。
正体が人間だとバレると殺されるので、正体を隠して学園生活を送る。
しかし、事有る毎にトラブルに巻き込まれる月音たち。
そして、「はぐれ妖」のグループに目をつけられ、襲われる月音。
そんな中、萌香の血を注入され仮初のバンパイアになった月音。
そして―――


[参考記事]
6巻の記事
7巻の記事


[8巻の内容]
「はぐれ妖」の組織「反学派(アンチテーゼ)」。
その組織と戦い続けていたが、学園理事長に反学派の疑いをかけられて退学を宣告されてしまう月音。
しかし萌香と一緒にいたいので退学にはなりたくない。
退学取り消しの交換条件として理事長の下で働くコトになった月音。
そして指示された仕事は学園祭実行委員会に入って、学園祭を成功させるコトだった。
だが、委員会の中には反学派のスパイが入り込んでいて、月音はそのスパイを誘い出す為の餌だった――!?


という感じの導入部で始まります。
まぁ、実際に委員会内部に反学派のメンバーがいて、また戦いの場面に終始する感じですかね。
しかも相手の罠によって萌香と月音が離れ離れになってしまい、別々に違う敵と戦うコトに。
月音にしか外せない封印の所為で本来の力が出せずに苦戦する萌香と、萌香を欠き苦戦する月音達の戦いがミドコロです。
また最後の、萌香の月音に対する想いなんかもミドコロですね。


[感想とか]
まぁ、感想っていうか、もはや恒例になった、このマンガのパンツ語りのコーナーです。
今回は戦いがメインの巻なのでサービスカットは少なめです。
作者もカバー袖の挨拶で
>色気がたりませんか…?
それはまた次の巻にでも

と書いています。
しかしまぁ、ページの半分以上がパンツとおっぱいと乳首で埋め尽くされている(かどうかは知らないが)某クソマンガよりかはよっぽどマシです。
何せ、たまにしか描かれないからこそ、ありがたみがあるというモノです。
そんなこの巻の萌香のパンチラショットがコレです。
とはいえ、コレでは確実なパンチラとは言えません。
人によってはコレはパンツではない!という方もいるでしょう。
かくいう私も確実にパンチラだ!という自信はありません。
そこで!コレは確実!というショットがコレです。
ギリギリで見えるこの描き方。コレがパンチラ探しの醍醐味ですよ。
アホの様に必死の形相でパンツが見えるかどうかを判断している様は、決して人様には見せられない姿ですな。
だが。そんなアホな行動を経て探し当てたパンチラは輝いて見えます。
昔、宝探しゴッコをしたコトがある方なら隠されているモノを見つける時のドキドキ感は解るハズ!
探しているのがマンガのパンツというのが情けないですが、このドキドキ感はホンモノです!

…という訳で萌香のパンチラを探してみました。
今回はコレが唯一ですかね。実際は疑わしいのが、あと2、3ある。
胡夢はパンモロ(白無地?)がある。みぞれもパンモロ(縞パン)がある。
でも萌香はパンチラオンリー。それもギリギリ見えるくらいの。この拘りがスゴくイイ感じ♪


パンツのコトしか書いてないので、ソレしかないと思う方もいるかもしれませんが、安心してください。
このマンガはストーリーがしっかりしています。基本的に面白いです。
だからこそ適度に挿入されるサービスカットが映えるのです。


[オマケについて]
巻末オマケ4コママンガは瑠妃が主役。
本編とは違って瑠妃がカワイすぎます。
いつか本編でもこんな瑠妃が見られる日が来るのでしょうか。
来るといいな。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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