い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2007/02/17(土) 07:02 コミックレビュー
えー。
という訳で「まとめてコミックレビュー」のコーナーです。
「コーナーです。」とか言っても初めての試みなので少し説明を。
紹介する機を逃した作品や、古い作品、1つの記事で紹介するには至らない作品なんかを纏めて簡単に紹介してしまえ!という趣旨です。
古本屋で購入したマンガや、積んでいたのを消化したモノの紹介がメインになりますかね。
そんな感じのコミックレビューです。

という訳で第1回まとめてコミックレビューの始まり始まり……




[ONE OUTS ワンナウツ]

ワンナウツ
集英社刊/甲斐谷忍氏/全19巻

[あらすじ]
弱小球団・リカオンズの主砲・児島弘道。
三冠王2度を初め、数々のタイトルを手にしてきた。
しかし弱小チーム故に、優勝経験は1度もない。
年齢的にもいつ引退してもおかしくない。
そんな彼が沖縄での自主トレ中に出会った人物が、賭け野球「ワンナウト」で無敗を誇る渡久地東亜(とくちトーア)だった。


[感想とか]
―あらゆる野球マンガに対するアンチテーゼとしてこの作品はつくられています―

このマンガは野球マンガである。
野球マンガではあるのだが、知的な駆け引きが面白いマンガであるともいえる。
その象徴ともいえるセリフがある。
DSC02323.jpg
これは頭脳の勝負

こんなセリフが登場する野球マンガは他にないかと思います。
勝つために知略を巡らす。罠に嵌める。そこには一切の容赦はない。
モチロン、反則をするという意味ではない。
ありきたりの野球マンガではないコトは確かです。

また現実でもあった球界再編問題にも言及していたりもする。
この作者は野球が好きなんだと思う。
作中でも球団合併の問題に触れて、新規入団の際のオーナー審査(現実でもあったヤツです)に対する皮肉を描いている。
DSC02324.jpg

赤字を垂れ流しプロ野球人気を低迷させ続けたあんたらに、オーナー資格はあるのか?
という趣旨のセリフが印象深い。

ま、とにかく他に類を見ない野球マンガであるコトは間違いないです。
何せ、野球の技術云々よりも、勝利する為に何をするかに力が注がれている野球マンガですから。

あぁ、ちなみにマンガには萌えがなければダメとか、ヒロインがいないとお話にならないとか思っている方は読まない方がいいです。
女性キャラなど皆無といっていいほど出てきませんので。




[東京アンダーグラウンド]

東京アンダーグラウンド
エニックス(現スクウェア・エニックス)刊/有楽彰展氏/全14巻

[あらすじ]
東京の地底深くには忘れられ、封じられた世界がある。
太陽のないその世界の名は「東京アンダーグラウンド」
その世界から逃げ出してきた「生命の巫女」ルリとその護衛役チェルシー・ローレック。
現れた場所は地上の少年・浅葱留美奈の家で……


[感想とか]
正月に買って積んでいたのをようやく読んだ。
能力バトルモノですね。
後付設定多くないか?というツッコミドコロさえ気にしなければ楽しめるかな、と。
とりあえず1言で感想を書くと、このマンガのヒロインってチェルシー・ローレックだよね。ってコトで。




[マブイノコトワリ]

マブイノコトワリ
ワニブックス刊/原作:高円寺雅彦氏/漫画:森ゆきなつ氏/全2巻

[あらすじ]
都市伝説関連の事件が持ち込まれる警視庁の公安特殊捜査研究班。
新入りの君塚は、ある日新しく配属される女性刑事を迎に行かされる。
天御宮祭(あまみくまつり)――沖縄の呪術師「ユタ」だという。
コンビを組んだ2人は次々と起こる事件の解決に乗り出す。


[感想とか]
かなりオカルトチックな話ですね。
「スナッフビデオ」や「殺人鬼の村」など、都市伝説に纏わる事件を解決する訳だが、原因が幽霊とか悪霊といったモノではないです。
ただタイトルから解るかと思いますがマブイ(沖縄の言葉で魂を意味する)というモノが深く関わっているという点で、オカルトチックに仕上がってますね。

また、祭と君塚のデコボコながらも上手くかみ合っている(?)コンビにも目が離せませんね。
ただ、君塚にはちゃんとした恋人がいるので、恋愛関係には発展しそうもないのが悔やまれるトコロか。
ま、君塚の恋人があんなだったのは意外と言えば意外か。
どこで知り合ったのかが知りたいですね。




[このコーナーに関して]
今までは古い作品や1つの記事で紹介するまでもないと思ったマンガを紹介する機会がなかったので、こうして纏めて紹介する形でやってみようと思ったのが、今年の正月。
これからも定期的に昔の作品などを紹介していけたらな、と思っています。
基本的には完結した作品を多く取り上げていこうと思っています。
しかしまぁ、どうなるかは解りません。
つまらないと思った作品を取り上げるかもしれないし、機を逃していたマンガの1巻のみを紹介するかもしれないし。
とりあえず行き当たりばったりってコトで。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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