い~かげん人間のダメダメだいあり~

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風雨来記公式サイトへ
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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2006/03/04(土) 04:17 ゲーム全般
「ファミ通」が通巻900号とかで、その企画として「読者が選ぶ心のベストゲーム100」なるモノをやっていた。
1~10位は”ドラクエ”シリーズや、”FF”シリーズが多く、さすがだと言わざるを得ない。
ちなみに私は”ドラクエ”は5まで、”FF”は3・5・6しかやっていない。(”FF”は2もやったが途中までしかやっていないので除外)

さて、私は今までにたくさんゲームをやっているわけだが、今回の100本に含まれていない、オススメのゲームや思い出に残るゲームを紹介したいと思う。


[グローランサー]シリーズ
現在はRPGの1~4とアドベンチャーの4RETURNが発売されている。(1はPS,その他はPS2)
このゲームはRPGであるが戦闘が独特なゲームだ。
言葉では説明が難しいのだが、シミュレーションRPGの様な感じである。
フィールドにキャラが配置され、キャラを操作して敵を攻撃する訳だが、魔法に詠唱時間がありつつ、発動のタイミングを操作できたり、武器攻撃すると少しの間行動不能になったりと、戦略的なモノである。
また、通常のRPGだと街中で戦闘しても特に障害はないが、このゲームでは市民が足を引っ張ったりする。敵が市民に攻撃したり、市民がキャラの進行を邪魔したりする。市民を守りつつ、敵を撃破したりするミッションもある。
ちなみに戦闘中に市民が死ぬと2度と登場しない。例えば道具屋が死ぬと、その街の道具屋は2度と使えなくなったりする。
慣れるまでが大変だが、奥が深いので1度ハマると他のRPGでは物足りなくなる事うけあいである。

ギャルゲー要素もあり、エンディング前には仲間に告白する事ができる。成功するとエンディングでそのキャラとのその後が語られる。これもまたこのゲームの魅力の1つである。

ノンストップ・ドラマティックRPGと言うだけあって、シナリオも面白いのでオススメのシリーズである。
ちなみに私は3が1番好きだ。

[風雨来記(PS)]
ジャンルは旅行記アドベンチャー。
初めに言うが、私はこのゲームをやっていて泣いた。そのストーリーのあまりの切なさに、だ。

内容はルポライターの主人公が北海道に取材に行き、そこで出合った人達との交流を通じて成長するといった話だ。

このゲームは所謂ギャルゲーだ。しかし、通常のギャルゲーとは違う。一般的にギャルゲーと言えば女の子と仲良くなって、その娘と結ばれてハッピーエンドで終わり、告白に失敗すればバッドエンドとなる。
しかしこのゲームは北海道を旅する過程で女の子と出会い、一緒に旅して、仲良くなり、そして別れる事によって主人公が成長する物語である。何をどうやっても別れる。変わるのは別れ方だけでそれによってトゥルーかバッドかになるだけで別れは絶対である。
また、主人公が1人で旅を続けてもバッドという訳ではなく、きちんと成長し、エンディングを迎える。この1人エンドもすごく良く出来ている。このシナリオでも感動できる。ってか私は泣いた。

このゲームのもう1つのウリが「北海道を旅する」という事だ。
スタッフが念入りな現地取材をして撮影した実写による風景も素晴らしいし、ツーリングモードでは本当にバイクで旅をしているかの様な臨場感がある。いろんなキャラが登場し交流が描かれる事によって本当に旅をしているように感じる。
私はこのゲームをやって、北海道でツーリングしたくなった。
バイクの免許持ってないけど。

[風雨来記2(PS2)]
上記の続編。前作で成長した主人公が、今度は沖縄を旅をする話。当然の如く恋愛要素がある。っていうか強制的に女の子と旅するハメなる。前作のような1人エンドはない。(と思う。最低でも私は見付けられなかった。)

1は切ない話で後味の悪さがあったのだが、今回は本当にいい話だった。はっきり言って感動して泣いた。

今回は前作で成長した主人公を見ることが出来て満足だった。前作では女の子と悲しい別れがあった。今作でもラストで別れが描かれるわけだが、今回はお互いが成長するための別れが描かれており、前作のような「悲しい別れ」という訳ではなく、未来に希望の持てる別れとなっている。

今回もスタッフの綿密な現地取材の結晶が随所に見られる。まるで、沖縄にいるかの様な雰囲気が味わえる。勿論沖縄に行きたくなった事は言うまでもない。

このゲームは1・2共にオススメのゲームです。

[ラブクエスト(SFC)]
RPG。どんなゲームかと言うと、ただひたすらに笑えるゲーム。
キャラのセリフ・行動・イベント・戦闘………。その全てがプレーヤーを笑わせる為だけに作られている感じ。そんなゲーム。
何やら、プレミアが付いて値段がトンデモない事になっているけれども5000円~10000円ぐらいだったら充分に元は取れる。説明書からして笑えるので買うなら説明書付きを強くオススメする。

[プリズムコート(PS)]
育成シュミレーション。内容は女子高のバレーボール部の監督になって、全国制覇を目指す。勿論、部員の女の子と仲良くなる事も可能。

コレはPSゲーム随一のパロディゲームである。
主に”エヴァ”や”ガンダム”系、”ウルトラマン”等のパロディが満載。
一例を挙げると
・私もニシンそば、ニシン抜きで。……魚、キライだから。
・きたよ~、プレッシャー。
・何の映画やってるんだ?
 →知らない。だってアニメじゃないもん。
 →そうかアニメじゃないのか。
 →うん。アニメじゃないよ。ホントのコトだもん。

とまあ、こんな感じ。

また、ゲームバランスが実に絶妙で、順調にやると3年目で初優勝できる様に出来ている。
また上げた能力が試合に反映するのが目に見えて判るのでやっていて飽きないし、面白い。

このゲームはパロディ好きに強くオススメする。

[ライブ・ア・ライブ(SFC)]
RPG。
実験要素の強いRPGで、7つの章で構成され、それぞれの章にいろいろ仕掛けがある。
例えば、アドベンチャー風だったり、格ゲー風だったり、中には言葉がない世界での冒険を描いた章もある。会話の無いRPGはある意味斬新だった。
で、7つの章をクリアすると8つ目の章がプレイでき、それをクリアすると最終章に突入となる。

私は今までプレイしたゲームの中ではこのゲームが1番好きで、それは多分今後も変わらないと思う。
何故好きかというと8つ目の章と、最終章〔魔王編〕が非常に好きだから、だ。
8つ目の章のラストの衝撃は今でも鮮明に覚えている。主人公が最後に言う絶望と憎しみに満ちたセリフが印象的だ。

最終章〔魔王編〕は、それまでの章のボスを操って、主人公ズを倒す構成が斬新且つ面白かった。そして全てを滅した「魔王」の虚無感と言うか、悲壮感的なモノが漂うエンディングが印象的。

正義とか、人の生き方とか、そういうものを非常に考えさせられた作品。

ちなみにこのゲーム、セーブデータが4つしか保存出来ない。そのため色んな場所のセーブデータを残したかった私は、その度に買っていた為、最終的に5本も所持している。無論後悔なんぞしていない。

まだまだ語りたいゲームはあるけれども、ここまで長くなった上に、これ以上長くなるのもどうかと思うので、この辺でやめる。気が向いたらpart2をやって、また長々と語るかもしれません。


私のつまらない文を読んでいただき有難うございます。
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