い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2007/02/23(金) 04:17 その他のマンガ
という訳で毎週恒例”かるた”レビュー。
前回そして今回と登場したキャラは打ち切りくらった腹いせなのか?
続きを描くという話はどうなったのか?
その辺りを中心に見ていきましょう!(嘘


[感想バックナンバー]
第1話「大昔のゲームだろ?」
第2話「馬鹿にすんな!!」
第3話「スゲェ!!」
第4話「屁でもねェよ」
第5話「デケェ!!」
第6話「やっぱりオレ…」
第7話「下らねェ!!」
第8話「いいんだよ、負けても」
第9話「届け!」
第10話「負けんなよ」


[ストーリー]
さて格ゲー大会の決勝までススんだはいいものの、利き手の指をケガしている太一クン。
モチロン、千歳は心配します。
DSC02331.jpg
代理出場?

流石は千歳。健気です。尽くすタイプです。
代理で出られるハズはないのですが、そんなコトは関係ありません。
しかし、やはりというか少しズレた応援をしてくれる千歳。
DSC02332.jpg
負けて来い!

モチロン我らが太一クンは勝つ気満々。
ケガした指で格ゲーなんぞ出来るのか心配です。


さて会場では両選手入場でボルテージマックス。
しかしこんな場所は初めての千歳は見るもの聞くもの珍しい様です。
太一クンの対戦相手の格好を見て唖然としてしまいます。
DSC02333.jpg
この描写は妙にカワイイ

コスプレというモノを理解できない様子。
ま、当たり前ですね。
そんな対戦相手の切人クン。
対戦相手である我らが太一クンを挑発します。
DSC02334.jpg
必殺技のマネ

このポーズを見て、完全に固まってしまう千歳。
完全に理解の範疇外といった表情です。

しかし、切人と太一クンの挨拶合戦は続きます。
握手を求めてくる切人に対して
DSC02335.jpg
挑発返し

「捻り潰してやるよ」と挑発で返します。
相手は完全に太一クンの迫力に呑まれてしまいました。
前哨戦は太一クンの勝利です。


さてゲームが始まりました。
しかしケガをしている太一クン。序盤は相手の攻めに押され気味です。
全く手も足も出ず、ダウンを奪われてしまいます。
が、そこからが太一クンの本領発揮でした。
「神速の連撃(コンボ)」モードに突入した太一クン。相手を一方的に圧倒します。
ケガした指では出来ないハズのコンボに相手は困惑気味。
だが、太一クンには必殺技がありました。
DSC02336.jpg
必殺技

何と、左右の手を交差させプレイするという荒業。
正に執念。(というかアホ)執念の成せるワザですね。
と思ったら、このワザを編み出したのは由利子でした。


ここで回想モードに突入。
かるたの練習中、由利子が左手で取っているコトに気づいた太一クン。
DSC02337.jpg
発案・千歳

左右で反応に差がないなら左手で取った方が有利になるからと、左手で取り始めた由利子。
ここにきて、瞬間記憶に次ぐ由利子の第2の能力が判明。
由利子は両手利きでした。
しかもただの両手利きではありません。
DSC02338.jpg
由利子・第2の能力

両手で同時に字が書けるという特技を持っていました。
さらに新技もありました。ソレが
DSC02339.jpg
左右の手を交差させている

必殺・クロスカウンターでした。
ま、宴会芸としてしか役に立たない気もしますが、それにしても器用ですね。
しかしネーミングセンスを太一クンに笑われてしまいました。
DSC02340.jpg
笑われる

必殺・居合い取りとクロスカウンター。
いい勝負だと思いますが、どうでもいいですね。


そこからヒントを得て格ゲーに応用した太一クン。
応用能力は流石です。
この技で相手を倒して、見事チャンピオンに輝きました。
チャンピオンになった太一クンを見て千歳は複雑な想いに駆られていました。
DSC02341.jpg
横ら見ると見事に一直線ですね(何が?)

元々太一クンはゲームチャンピオン。
かるたは自分がケガした代わりに大会に出る為に始めた。
自分の腕も治ったし、太一クンはゲーム界に戻ってしまう。仕方のないコトだ。
そんな想い。
ただ太一にかるたを続けて欲しいダケなのか、続けるコトによって近くにいて欲しいのか。

しかし太一クンの口からは思いがけない言葉が。
「今日を限りに格ゲーは引退する」
DSC02342.jpg
かるたで日本一になる

えーっと。
宇宙一になるのではなかったのでしょうか。
という冗談は置いておき。
その後の千歳のハシャぎっぷりはイイ感じです。
DSC02343.jpg
とびきりの笑顔

太一クンがかるたを続けるコトがよほど嬉らしい千歳でした。
って感じで次回へと続く。


[感想とか]
えーと。格ゲーとかるたって両立は出来ないのでしょうか。
とはいえ何事も中途半端を嫌う太一クンなので、両方を同時にやるというのが、自分の中で許せなかったのでしょうね。
格ゲーをアッサリと捨ててしまいました。


しかし千歳はもう、完全に太一クンにホレてますよね?
これで違うとかなったら、嘘っぱちですよ。
勝ったときの表情や最後の笑顔を見るに、太一クンがかるたを続けるコトがよほど嬉しい様子です。
太一クンとの「繋がり」が継続するコトが嬉しいのでしょう。
いつにも増してカワイイですよ。


さて次回からはまたかるたの話になるのでしょう。
どんな展開になるのか、楽しみです。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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