い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2007/02/26(月) 23:51 コミックレビュー
”カケル”新装版の最終巻を読みました。
何度も読んだ作品ですが、何度読んでも良い。
まぁ、ソレはソレとして、作者のセルフレビューで、この作品が打ち切られた経緯やもう続編を描くコトはないコトなどが書かれていました。(同じ世界観での別作品を描く可能性はあるらしいが)
こういうのを読んでしまうと、マンガというものの商売としての側面が見えて何ともいえない気分になります。


さて本日はこのマンガの紹介。

ガイスターバーン
メディアファクトリー刊/山本賢治氏


[あらすじ]
人に憑依し人を喰らうモンスター「邪念体」。
その邪念体に襲われた高校生・狩刃疾風。
親友を殺された疾風が、邪念体を倒す力を欲したその時、邪念体討伐組織「カイロス」とその組織が保有する人型マシン「バルザーム」が現れて……


[感想とか]
まぁ、山本賢治氏の作品を知っている方は解るかと思いますが、この作品も山賢節全開です。
荒れ狂う血飛沫、舞い散る首チョンパ、随所に挿入される内臓、ドコかがイってしまった人……
そんなマンガです。


さて1巻を読んだ感じだと、このマンガは狩刃が苦悩しながらも敵と戦っていく過程を描くマンガなのかなぁ、と。
邪念体というのは元々人間なわけで、邪念体に取り憑かれた時点で人間には戻れない。しかし姿形は人間のままである。
だからこそ狩刃は悩むのだ。自分がやっているのは人殺しではないのか、と。
当然、敵の出現は、彼の答えなんぞ待ってはくれないし、悩みを抱えたままで敵と戦い続ける訳だが。
1巻最後の話の展開を見ていると、彼はどんどんヤバいコトになってしまいそうな気がして、今後の展開に目が離せませんね。


[オマケについて]
オマケページは各キャラの初期デザインスケッチです。
決定稿以前の試行錯誤のキャラデザインらしいのですが…

…コレって、当然ギャグ、ですよ、ね?
いや、だって。
例えば狩刃疾風。「制服と髪型が違うだけでずいぶん印象が変わるものだ」って。
おもわず「いや、ちょっと待て」って紙面に向かってツッコんじゃったよ。
詳しくはご自分の目で確認してください。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”夏のあらし!”1巻 2/24放送の”エンタの神様”感想
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