最近ジグソーパズルをやっていてマンガをあまり読んでいません。
2000ピースのモノなのですが、せっかくの貰い物なので作ってみようかな、と思ったトコロ、見事にハマってしまいました。
さて本日はこのマンガの紹介。

スクウェア・エニックス刊/小林尽氏
[あらすじ]
夏休みにイナカのじーちゃんの家に遊びに来た中学生・八坂一。
ふと入った喫茶店で出会ったウェイトレスのあらしに一目惚れしてしまう。
しかしその喫茶店は何やらワケ有の様子の上、何やら怪しい男が乱入してきて「あらしを引き取りにきた」と言ってきた。
あらしが嫌がっている様子なので、八坂は思わず助けに入ってしまうが……。
[ストーリー補足と感想とか]
まず初めに、初めの画像の表紙絵が違うじゃねーかと思った方。
正解です。
アレは「ガンガンWING」4月号に付いている着せ替えブックカバーです。
ちなみに市販版は

こちらです。
ちなみに市販版と着せ替え版の違いは
・表紙絵
・折り返しの絵(市販版の表紙絵のあらしと同じ)
・作者のコメント
裏表紙は同一です。
さて怪しい男からあらしを助けた八坂。
そしてあらしと触れたとたん、雷みたいな衝撃がはしります。

衝撃がはしる
その衝撃を受けたとたん、あらしが「通じた」と言い、とまどう八坂を連れて走り出します。

裏山へ走る2人
そしてそこで観た光景は何と―――

眼前に広がる光景
その光景を観て驚愕する八坂にあらしが告げる。
「あれは私が生きていた頃のこの街だ」と。
そうして八坂に「取り憑いた」あらしは八坂のじーちゃんの家で、八坂と暮らすコトになった。
――というのが第1話のあらましです。
話がススむに従って、あらしの正体が判明してきたり(幽霊ではなく○○とか)、1話の扉ページに登場した女の子が登場したり(1巻の最後の方まで登場しない)、喫茶店のマスターは実は○○とか。
1巻ではキャラを魅せつつ、謎を提示しつつな感じで話がススんでいきます。
個人的な感想ですが、あらしは第3話のゲーセンの辺りからかなり魅力的になったなぁ、と思います。
ゲーセンで意外な一面を魅せてくれたのが理由です。
クレーンゲームに夢中になるも失敗し続け「ムキー状態」になっているのは見ていてカワイかった。
カヤ(1話扉絵のもう1人)は、無邪気系なあらしに対してクール系と、また違った魅力を魅せてくれそうです。
まぁ、何より、何故あらしとカヤがこうなってしまったのか。
1話に登場した男は何者なのか。
喫茶店の暫定マスターは何が目的なのか。
等々、謎の部分もまた面白そうで、今後にも注目の作品です。
[以下7話のネタバレ有]
さて1巻は6話まで収録ですが、現在(3/25まで)発売している「ガンガンWING」4月号にこの続き(7話)が載っています。
ついでに着せ替えブックカバーも付いています。お買い得!
あらしの目的?と上賀茂の秘密に迫る話なのですが。
上賀茂の秘密はアレですね。
1話を読んだ時から思っていたコトが現実になったというか何というか。
いや、確定ではない可能性も残されてはいるのですが、まず間違いないだろう、と。
カンのスルドイ方なら解ってしまうかもしれませんが、ある意味お約束というか。ソレをしている理由如何によってはこのマンガの最萌えキャラになる可能性がありますね、うん。
最後まで読んでいただき有難うございます。








「ヤングキングアワーズ」4月号感想











