い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2007/03/07(水) 18:22 コミックレビュー
どうやら”風雨来記2”のサントラが発売する模様です。
いつになるかは不明ですが、間違いなくGETします。


さて本日紹介するのはこのマンガ。
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
富士見書房刊/原作:佐藤大輔氏/作画:佐藤ショウジ氏


[あらすじ]
平穏な日常は突如として崩された。
小室孝は普段と変わらない学園生活を送っていた。
ところが学園に化物が襲ってきた。
その化物は人を喰らう化物で、喰われた人間もまた化物になって蘇る。
ゾンビ―――<奴ら>と名づけられた―――は、頭を潰さないと倒せない。しかも学園だけではなく世界中で同じ現象が起こっていた。
そして生きるコトをかけたサバイバルが始まる……


[内容補足と感想]
一種の”バイオハザード”と言ってしまえば簡単な説明で終わりますが、そんな言葉でかたづけたくはない。

意思なきゾンビの不気味さや、非常事態時における人間の身勝手さや残酷さ。ゾンビに対抗する人たちの機転などミドコロは多いのですが、このマンガの最大のミドコロは何といっても

太股です。

と作者も書いています。


ところどころに描かれるパンツやパンツやパンツなどのオイロケ要素が、対ゾンビ戦で描かれる血飛沫やら内臓やらのグロ描写に対する一服の清涼剤になっていたり。


さて。
世界は既にゾンビに満たされている感じなので、もう逃げ場なんかない気がするので、今後はゾンビ化の原因にでも迫る展開になったりするのだろうか。
一緒に逃げた学園の面子も1クセも2クセもありそうな感じに加え、人間関係的にも荒れそうなのがまた楽しみではある。
ちなみに個人的には毒島さんがお気に入りだったりする。


[作者コメントに関して]
作画担当の佐藤ショウジ氏のコメントにツッコみたい。
佐藤氏「ゾンビで生計立ててるとは思いませんでした」

っていうかさ、かつてはガイコツで生計立ててましたよね?
   

さらに。
佐藤氏「3話で1冊になるとは……」

もうね、笑いました。
何せ前回のコミックの刊行までの経緯といったら…(笑


→[参考]
ふたりぼっち伝説
少年画報社刊/佐藤ショウジ氏


あ、そうそう。
Special Thanksに六道神士氏の名前があるのはいいよ。師匠だしさ。
しかしね。平野耕太氏はどうかと思うよ。自分の原稿やらないで何やってんの?


最後まで読んでいただき有難うございます。
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まとめてコミックレビューVol.2 「ヤングアニマル嵐」No.4感想
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