い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2007/03/08(木) 07:33 コミックレビュー
さていろんなマンガをまとめて紹介しようという趣旨のこのコーナー。
今回で2回目となります。
まだまだスタイルがつかめていない感じですが、そんなのはどの記事でも一緒なので、ま、マイペース&その時の気分次第ってコトで。




[ロボこみ]

ロボこみ
秋田書店刊/やぎさわ景一氏/全4巻


[あらすじ]
高校生・石上勇介の転入したクラスには謎の機械少女がいた。
彼女の名は鈴木ロボ子。アカラサマに変な機械少女だが、勇介以外は馴染んでいる。
というかロボであるコトにすら気づいていない!?
しかもロボ子にホレられてしまった勇介クン。
しかも彼の周りには、次々と変な女の子達が現れて…?


[感想とか]
以前紹介した”突攻!メイドサンダー”が面白かったので、作者の前作を買ってみた。

このマンガを1言で表すと…
…主人公・石上の不幸っぷりを笑うマンガかなぁ。
毎度毎度、オチでロボ子のミサイルの爆発に巻き込まれたり、ロボ子のミサイルの爆発に巻き込まれたり、ロボ子のミサイルの爆発に巻き込まれたりしているし。
でも石神クンはモテモテなのであまり不幸には見えないかな。
このマンガで1番不幸なのは園田さんでしょうね。
登場する度にオチで不幸に見舞われますからね。自業自得ではあるのですが。

ちなみに私のお気に入りキャラは神崎佳澄です。
このキャラは石神クンが好きなんだけど、なかなか素直に言い出せない女の子なんです。(私はこのテのキャラに弱いです)
この女の子の登場する回は正統派ラブコメ的展開なので、悶えまくり。
3巻収録のクリスマスの回なんか、転げまくりですよ。

最終話では何か唐突な終わり方で少し残念でしたが、ある意味ではキレイに収まっては…
…いませんね。
いや、ロボ子に関しては充分なのですが、如何せんそれ以外のキャラに関しては…ねぇ。




[極東平原 迎夏生作品集]

極東平原
メディアワークス刊/迎夏生氏


[作品概要]
村ひとつない極東平原で1人で暮らす少女・シュズ。
その前に現れた1人の青年・カオ。角に薬効があるという幻の獣を狩る為に来たという。
他人との関わりあいを避けていたシュズだが、次第に…?
という表題作”極東平原”を初め

森で魔除けのランタンを灯す少年と、郵便配達の少女との交流を描いた”クリスタル・ランタン”。

そして政略結婚がイヤで地上に逃げてきた地底王国の姫・プリエラと、地上の少年・百太の交流?を描いた”モグラ姫”。

の全3作でおくる、迎夏生氏の短編集です。


[感想とか]
ま、ぶっちゃけ、表紙買いです。表紙の女の子の絵に惹かれました。
ストーリーは”モグラ姫”がお気に入りです。
「ポッチャリ恐怖症」の百太と、完全にポッチャリ系のプリエラとのヤリトリが面白いし、そこに百太に好意を寄せる女の子が絡んできたりと、単純にラブコメとして面白いです。
百太が「ポッチャリ恐怖症」になった理由も笑わせていただきました。




[B.B.Joker ―B.B.ジョーカー―]

B.B.Joker
白泉社刊/にざかな(原作:にざ=一條マサヒデ氏/作画:かな=まさやよしの氏)/全5巻+5.5巻(ファンブック)


[作品概要]
4コママンガです。
とにかく何でも有りの4コマですね。
いろんなネタがつまってます。


[感想とか]
コレも以前に紹介した”殺し屋さん”が面白かったので、原作者の前作を買ってみた。

感想を書くと、ツボにハマったネタは笑い転げるコト必至!です。
下ネタ有、ダジャレ有、あるあるネタ有、意味不明系有。と、たくさんのネタがつまっています。
基本的にはシリーズモノがあって、
・う○こに異常に興味を燃やす安藤クンとその恋人のシリーズ
・外見が女の子の男子が、男の中の男を目指す長谷川クンシリーズ
・作者'sのドキュメンタリーとしか思えないマンガ道シリーズ
・本当に謎の生物を描いた生物シリーズ

等がある。
私のお気に入りは、アパートに1人で暮らしている女子大生の生態を描いたグリーンハイツ202シリーズですね。
回を重ねる毎に段々と(精神的に)病んでいくのが面白かったです。

最終回付近では、それまでのシリーズの完結編が描かれる訳ですが、それぞれのシリーズの特色が出ていて良かったと思います。
トリを飾ったのは安藤クンシリーズでしたが、最後の1ページ前でキレイにまとめたと思ったのに、最後の最後で全ての雰囲気をブチ壊すオチがついた時には笑い転げました。
ある程度予想はしていたが、最後でそんなオチかよ!って感じで。

ネタに好みが分かれるかと思いますが、ツボにハマれば笑い転げ必至!
気に入るシリーズがキットある。
しかし、このマンガが少女雑誌に載っていたとは信じられません。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”かるた”第13話「認めない」 ”学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD”1巻
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