い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2007/03/09(金) 05:05 その他のマンガ
さて前回から引き続き部長争奪戦が続きます。
そしてコミックは4月発売予定です。
オマケがあるコトを願いつつ、第13話のレビューを。


[感想バックナンバー]
第1話「大昔のゲームだろ?」
第2話「馬鹿にすんな!!」
第3話「スゲェ!!」
第4話「屁でもねェよ」
第5話「デケェ!!」
第6話「やっぱりオレ…」
第7話「下らねェ!!」
第8話「いいんだよ、負けても」
第9話「届け!」
第10話「負けんなよ」
第11話「捻り潰してやるよ」
第12話「メンバーを捜そう!!」


[ストーリー]
さて停電で一時中断中です。
冒頭で昔の千歳とサーシャとのヤリトリがプレイバック。
DSC02378.jpg
認めない発言

何やら千歳はサーシャの札の取り方が気に入らない様子。
太一クンの「必殺・居合い取り」を上回る、反則スレスレの取り方なのでしょうか。


さて話は戻って勝負の最中の停電です。
ところが千歳は古傷の腕が痛む様子。明らかに万全ではありません。
ソレを察して千歳を思いやる太一クン。ヒロインは扱われ方が他とは違います。

さて試合はサーシャが僅かにリードしています。
しかし停電によって読み上げ機がストップ。リセットされてしまいました。
そこですかさず太一クンが提案。
「今回は1度中止にしないか?」
しかし、意外な人物によって、企みは脆くも崩れ去ります。
DSC02379.jpg
由利子…

由利子は瞬間記憶能力者ですが、視たモノしか覚えられないと思っていました。だって瞬間視とかいう名前だったし。
しかし聴いたモノも覚えられるというコトは短期記憶が優れているというコトでしょうか。
しかしバカなので太一クンの作戦は伝わりません。
しかも
DSC02380.jpg
当たり前の勧告

サーシャは現時点で中止なら自分の勝ちだと主張してきます。
すると太一クンは「続きはオレが取る」とでしゃばります。
太一クンは、万全ではない千歳に勝ってもサーシャを部長とは認めないと主張。
DSC02381.jpg
認めない発言2

そんな太一クンの言動が、冒頭の千歳の言葉とカブるサーシャ。
そんなヤリトリの中でサーシャはB級、太一クンはC級に昇進しているコトが判明します。
しかし格下なので相手にされない太一クンは、自分の戦績をデッチあげました。
DSC02382.jpg
ホントは辛勝

蛭田に勝ったコトを聞いたサーシャは態度が変わり、太一クンとの勝負を受けるコトになりました。
読手は由利子に決定し、試合再開です。
さて千歳が嫌っていた反則スレスレの取り方は炸裂するのでしょうか。
要注目!です。
と、サーシャの座り方が……??


DSC02385.jpg
パンチラ

パンツが見えてしまっています。
ソレに気づいた由利子はテンパってしまいました。
しかし何かに気づきました。
DSC02386.jpg
「わ・ざ・と」「み・せ・て・ん・の」

パンツを見せて太一クンの動揺を誘うという手段でした。
千歳の「変わってないな」というセリフを聞くに、千歳が怒った理由はオイロケ作戦だった様です。
千歳がやっても効果がないから真剣に取り組んでいるかるたを侮辱された気分になったのでしょう。

さて一方のサーシャはこの戦法に滅法自信がある模様。
DSC02387.jpg
対男子戦はほぼ無敗

ほぼ無敗というからには負けたコトもあるのでしょうが、相手はキット蛭田です。
アイツにこんな戦法が通じるとは思えません。
何せ蛭田は女性が相手だと下着を覗き込んでくる様なヤツですからね。


しかし、そんな絶対の自信を持った策も太一クンには通用しません。
DSC02388.jpg
動揺なし

何の反応もなくアッサリ策を撃破。
っていうか、サーシャが全く取る気がないのは何なのでしょうか。
ソレはソレとして、動揺しないコトに困惑気味のサーシャ。
見えてなかったのかと思って、オイロケ作戦はさらにエスカレート。
DSC02389.jpg
今度はブラチラ

しかし我らが太一クンは全く意に介さず。
相手を思いやる余裕さえ見せ付けます。
DSC02390.jpg
エアコン作動指令

そんな太一クンの態度を見た千歳。
太一クンが勝負バカだから、他のコトは眼に入らないと結論付けます。
DSC02391.jpg
千歳の結論

たぶん真相は違います。
この男は平常時でさえ、由利子の裸にバスタオル攻撃が効きません。
女の子に興味のないホ○か不能者のどちらかの可能性が高いです。
もしくは女に囲まれて育ったので、見慣れてしまったのかもしれません。
とにかくサーシャのオイロケは通じません。
そして試合は太一クンが圧倒します。
そして残りが
太一クン:1枚
サーシャ:4枚
というトコロまできます。
いよいよ大詰めです。
しかし。

DSC02392.jpg
サーシャ全開!?

サーシャの反撃が始まりそう?ってトコロで次回へと続く。


[感想とか]
とりあえず。
雷を怖がるサーシャがカワイイですね。
DSC02384.jpg
ビクつくサーシャ


さて千歳がサーシャを嫌う理由はオイロケ攻撃でした。
千歳にしてみれば神聖な競技を穢されたと思っているのでしょう。
しかしこの作戦も万全ではありません。
蛭田の様な相手には通用しないでしょう。
っていうか、蛭田対サーシャが見たくなりました。セクハラ対変態露出狂。いい勝負だと思うのですが。
蛭田「パンツの色は白、か…」
サーシャ「もっと視て…!!」
蛭田、例の作戦でギャラリーの眼を逸らし、その隙にサーシャのオッパイに手を伸ばす。
サーシャ「あ…っ!も…、もっとぉっ…!!」
とかいう展開になります。サーシャのキャラは変わってますが、気にしてはいけません。


しかし、由利子のオイロケ対策特訓がココに来て生きてきましたね。
流石は裸バスタオルに反応しない男・太一クン。
パンツ如きでは物足りないのは当たり前ですよね!


今回サーシャのパンチラ大放出・特盛大サービスですね。
コレでもう、サーシャはヨゴレオイロケ担当で決定ですね!


最後のサーシャの取り方は原理的には「居合い取り」と同じ感じでしょうか。
タメを使って速度を上げている感じかな?
次号で居合い取り対手首返し(仮)のガチンコになるのかな。
ってか、この取り方って竹下氏のオリジナル?
実際にあったらバカみたいですね、私。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”雨格子の館”プレイ開始 まとめてコミックレビューVol.2
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