い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2007/03/14(水) 05:07 ゲーム全般
さて”雨格子の館”の途中経過です。
決してゲームのやりすぎでマンガを読んでなくて、更新するネタがないからこんな記事を書いているわけではありませんよ?
ホントですよ?
ホントですったらホントなんです!


……と、女の子のセリフだったら萌えなシーンですが、私ではただの言い訳にもならない言い訳を書いたトコロで、途中経過を。

前回までの経過

尚、多少のネタバレを含む可能性があります。
一応警告はしましたので、この記事を読んでネタバレしたのでつまらなくなったと言われても当方は一切の責任を負いかねます。自己責任でお願いします。


さて前回プレイ中だった4周目。
初めの被害者の斑井以外を助けるコトに成功し、犯人も追い詰め、ランクAでクリアする。
アリバイ表は案外とカンタンだった。っていうか、難しく考えすぎていたダケで、単純に考えれば何てことないシロモノとなっていた。
ところが犯人を追い詰めた後にも気が抜けない展開でビックリ!
館をくまなく捜し回っていたおかげで事なきを得た。
犯人はそのまま死亡してしまった為、動機は明かされず。
ただ、自分の中ではコレが動機だろう、というのはある。
「帽子屋に恨みがあるから可能性のある人物を皆殺しに」といった感じかな。
しかし、帽子屋の正体には驚いた。まさかあの人が!って感じで。そりゃ正体に気づく人などいないわな。
何か感想みたいになってしまったな。


プレイ5周目。
とりあえずオマケのグラフィックをコンプしようとイロイロと試しながらプレイする。
とはいえ1周やそこらで埋まるハズもないので選択肢やら状況やらを悪い方へとする様にプレイ。
またしても途中で殺されてゲームオーバーに。何故だ!


プレイ6周目。
2人目救出。3人目死亡。
で、今この辺り。


しかし本格推理を自信満々に自称するダケあって、ナカナカに奥の深いゲームだと思う。
イロイロやらないと核心に近づけないし、クリアも出来ない。
かといって意味のない行動をやりすぎると今度は時間が足りなくなって、結局クリアは出来ない。
この辺りのバランスを上手くとりつつススめるのが醍醐味であり不便さでもあると思う。
この不便さを楽しめるか否かによって評価は変わると思うが、ゲームとしての面白さを考えるとアリだとは思いますね。
犯人がアッサリとボロを出してしまうのはどうかとも思いますが。
ところでこのゲーム、1周目でランクAを出せる人ってどのくらいいるのだろう。かなりキビシイと思うのだが。モチロン、リセット無しでの話ですよ。
しかし何度もやってようやくクリア出来たときの達成感は格別ですね。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”美少女いんぱら!”第17話感想 ”ツマヌダ格闘街(ファイトタウン)”1巻
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