い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
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――旅がはじまる・・・――


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2007/03/19(月) 05:41 コミックレビュー
今回は前口上が思いつかないので挨拶無しでイキナリマンガ紹介へと突入します。

ってな訳で本日紹介するマンガはこちら。

風見鶏★トライアングル
竹書房刊/さのたかよし氏


[作品概要]
両親の長期出張の為、広い家に1人暮らしになった東山一樹。
そこに大学に通う為にすみこむコトになったイトコの郁美。
一樹には会社のアイドル的存在の詩葉(ことは)という恋人がいるのだが、郁美は一樹に恋してしまう。
会社では詩葉、家では郁美と、美女2人に囲まれた一樹のオイシイ生活を綴った?ラブコメマンガです。
※18禁ではありませんが、えっちマンガです。


[この巻の内容と感想とか]
まぁ、とりあえず。表紙からリビドーを刺激するエロ満開な絵はいいのですが、タイトル文字が邪魔です。
2人で1つのアイスを舐めてるなんて、なんて素晴ら…けしからん絵を描くとですか!?


さて。1巻が発売してから1年以上が経ちました。私が1巻を読んでから1年近く経っています。

…。

……。

内容覚えてる訳ねぇーだろう!!

私の記憶力はニワトリ並なんだから!1巻どこにしまったか忘れたし。

と、叫んだトコロで紹介に入ります。


さて。1巻では詩葉、郁美の両方とカンケーを持った一樹でしたが、詩葉には郁美は妹として紹介していました。
さらに郁美とカンケーを持ったとはいっても事故みたいモノで(一樹談。サイテーですね。)一樹→郁美という流れはありませんでしたし、郁美→一樹という流れを一樹は知りませんでした。
だからタイトルの様にトライアングルにはなっていなかったんですね。

で、この巻ではそんな恋愛模様が大きく動きます。
まず、郁美が一樹に想いの丈を告白!
DSC02438.jpg
告白

当初は諦めようと努力をした郁美ですが、ヤッパリ忘れるコトはできず、さらには詩葉に宣戦布告をします。
DSC02436.jpg
宣戦布告


という訳で、タイトルどおりに本格的にトライアングルになってきました。当然、面白さも倍増します。
郁美は行動派なので、これ見よがしに一樹にアタックをかけます。
DSC02437.jpg
お弁当攻撃

ちなみに一樹は詩葉の前では郁美を寄せ付けたくないのですが、郁美に弱みを握られているので強く出れません。
サイテー男の階段をどんどん下っていきます。

そんな状況に耐えかねた詩葉がついに郁美と直接対峙!
DSC02440.jpg
決戦

この2人の対決の結末は自分の目で確認してもらうとしましょうか。
カンタンに感想を述べると、この時の2人のヤリトリは非常に面白いです。
何で1人の男を取り合っているのにこんな会話になるんだ!っていうのが正直な感想ですね。
あと、ダーク詩葉がかなりカワイイです。普段のイメージと違って。
DSC02439.jpg
ダーク詩葉

ちなみにこの2人が一樹を巡って言い争っている間、一樹が何をしていたのかというと、一樹と詩葉と郁美の3人で3○○をしているトコロを妄想しながら○○ってました。
ホンキでサイテーですね。ある意味、男の夢なので正しい姿かもかもしれませんが。


さてそんな訳でこの巻から本格的にトライアングルに突入した訳ですが、そうなると俄然面白みが増します。
今まで詩葉と一樹でラブラブやっていた訳ですが、こうなると郁美も詩葉も表立って一樹にアタックを仕掛け始めるコトになるからですね。
ある意味、この巻から本格的なラブコメになったといえるかもしれません。
1巻では詩葉のカワイさがクローズアップされていた印象が強いですが、2巻は郁美が魅力的です。

個人的には
DSC02441.jpg
このシーンと

DSC02442.jpg
このシーンにかなりヤラれました。

詩葉のシーンでは
DSC02443.jpg
このシーンがツボです。
自分のひざの上に座ってくれるという羨ましすぎなシチュエーション。
ヤバいです。憧れます。一樹は死んで来い。
誰か私のひざの上に乗ってください。イヤ、マジで。


とりあえず。
このマンガはエロマンガとしてみれば充分御使用に堪え得るし(何の?)、ラブコメとしてみても充分に面白いし、キャラは(脇役も含めて)魅力的だし、コメの部分が可笑しいし、何といっても女の子がカワイイ。
造形的なカワイさはモチロンのコト、仕草やセリフといった、所謂萌え的なカワイさも充分に兼ね備えているのがイイですね。

このマンガの結末がどうなるのかはまるで予想がつきません。
このまま詩葉とのエンドになるのか、郁美とのエンドになるのか、それ以外になるのか。
非常に楽しみでなりません。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:4   トラックバック:0
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コメント一覧
名乗らない勇者
面白そう♪
興味持った、買ってみるよ。
URL 【 2007/04/02 00:44 】 編集
名無しG
>名乗らない勇者さんコメント有難うございます
私の紹介で興味を持っていただけたようで嬉しいです
ただ貴方が読んでみてつまらないと感じたらゴメンなさい
URL 【 2007/04/02 05:37 】 編集
アクセル
このマンガ面白いですよね、僕も大好きですよ。
URL 【 2007/08/21 01:09 】 編集
名無しG
>アクセルさんコメント有難うございます
このマンガ大好きですか!
キャラの魅力と話の面白さとの融合がいいですよね
URL 【 2007/08/21 11:39 】 編集
     
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