い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2007/03/30(金) 05:23 その他のマンガ
最近の”ギャンブルフィッシュ”は面白くていい。
今回はもう、阿鼻谷の異常っぷりがサイコーだった。
特にチェーンソーを振り回しているシーンのハシャギっぷりといったら!


さて”かるた”の感想といきますか。


[感想バックナンバー]
第1話「大昔のゲームだろ?」
第2話「馬鹿にすんな!!」
第3話「スゲェ!!」
第4話「屁でもねェよ」
第5話「デケェ!!」
第6話「やっぱりオレ…」
第7話「下らねェ!!」
第8話「いいんだよ、負けても」
第9話「届け!」
第10話「負けんなよ」
第11話「捻り潰してやるよ」
第12話「メンバーを捜そう!!」
第13話「認めない」
第14話「私もだ…」
第15話「練習しよう!」


[ストーリー]
職域に参加する為に特訓していた太一クン達ですが、職域の前に学生選手権大会がありました。
小学生から大学生までの全ての学生が級別で戦う大会だそうです。

高校生大会で優勝した太一クンはC級です。
C級の参加者の中に意外な人物がいました。
DSC02482.jpg
蛭田、再び

蛭田翔です。蛭田翔といえば、A級クラスの実力者ながら、負けたくないが為にD級に留まり続けて粋がっていたアホです。
しかし高校選手権決勝で太一クンに敗れて消息不明でした。
そんな蛭田翔がC級に昇級して参加しています。
当然、太一クンにリターンマッチを仕掛けてきているのでしょう。
DSC02483.jpg
唐突にBLマンガに


さて、この大会は大学生までが出場可能です。
当然、忘れてはならない人物も参加しています。
DSC02484.jpg
この体型は袴が映える

壬生先輩です。
壬生先輩はA級。千歳もA級。
順当にいくと準決勝で対戦となります。
千歳の腕の状態を確かめたり、サーシャと挨拶を交わしたりしていると、何やらオーラを纏った人物が登場。
DSC02485.jpg
無我の境地一歩手前?

この圧倒的な威圧感を放つ人物は、東大の三回生で鞍馬永劫(くらま・えいこう)というらしいです。壬生先輩の先輩です。
壬生先輩が認める実力者のようです。
太一クンに向かって開口一番「君の歌留多は邪道」などとつっかかります。
DSC02486.jpg
対蛭田戦のコトを言っている

歌留多を愛するが故の苦言だとは思いますが、こんなコトを言われて納得できない太一クン。
しかし、相手の言い分は正しいので、怒りを堪えて頭を下げる太一クン。
DSC02487.jpg
謝罪

おぉ。少しは大人の対応が出来るようになったのか。
と感心したのもつかの間。
DSC02488.jpg
対戦フラグ?

言葉は反省の弁を発していますが、表情はナメきっています。
全く反省はしていない感じ満々です。


という訳で、前哨戦は終わり、大会が始まりました。
順当に勝ちススむ太一クン達。
サーシャと由利子は4回戦で負けたようですが、太一クン、千歳、壬生先輩は準決勝戦へ進出。
それぞれ、因縁の相手との対戦が始まります。
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壬生先輩対千歳

DSC02490.jpg
蛭田翔対太一クン


実は太一クンと蛭田翔は対戦前に邂逅していました。
前回の対戦で指を狙った戦法を謝る蛭田翔。
DSC02492.jpg
反省している?

だから。今度こそ真っ向勝負で白黒つけたいという蛭田翔。
なんか、キャラが変わっているのは気の所為でしょうか。
油断させてズドン。っていう腹じゃないのか?という疑惑が湧いてきます。
しかし、勝負バカの太一クンの熱血ぶりに中てられたのか、対戦は本当に真っ向勝負でした。
再戦キャラの哀しい掟の為か、僅か3コマで5枚差で敗北する蛭田翔。
煤けた背中が哀愁を醸し出していて涙をさそいます。

真っ向勝負で負けたから。だからもうかるたには何の未練も無い。
そう。蛭田翔はかるたに見切りをつける為に太一クンに再戦を挑んだのです。
しかし―――

DSC02493.jpg
蛭田翔、号泣

何かもう、初登場時から比べて完全にキャラが変わっている気がしますが、コレが今の蛭田翔です。
コイツは今まで以上に強敵になりそうな感じです。再登場が楽しみではありますが、その機会は永遠にないかもしれません。連載がヤバいから。


という訳で学生選手権編はわずか1回で終わってしまいました。
結果は太一クンがC級優勝(B級へ昇級)
由利子・C級4位。
サーシャ・B級4位。
千歳・A級3位。
壬生先輩・A級準優勝。
鞍馬永劫・A級優勝。

……しかし。4回戦落ちで4位って。

そして。
自分が勝てない相手(千歳)の上に2人もいるコトに、闘志を新たにする太一クン。
そして次回へと続く。


[オマケ]
その頃の宮原先生。
DSC02494.jpg
このコマ、カワイすぎ

職員会議で素振り練習をしている宮原先生。
職域を明日に控えてヤル気充分のご様子です。
ちなみに宮原先生の名前はまりもというらしいです。(ネタバレ防止の為、知りたい方ダケ反転させてネ)


[感想とか]
職域がメインの為か、学生選手権は超特急で決着。
まるで打ち切りマンガの最終回並みの超スピード。
しかしながら、蛭田翔再登場とか、千歳対壬生先輩とか、鞍馬登場とかミドコロは多い。
1話に詰め込むにしてはかなりのボリュームです。
蛭田翔なんか一瞬にして敗北という哀しさ。その後のかるたへの執着を描かれる方に多くのページを割かれていました。
演出としては正しい気もしますが哀れすぎますね。


鞍馬は学生チャンピオンという位置づけになりました。
当面の太一クンのライバルなのでしょうか。
しかし、彼が聞いたという太一クンの話の出所は壬生先輩で間違いないかと思いますが、かなり曲解して伝わっているのは気の所為でしょうか。
壬生先輩なりの嫌がらせでしょうか。
あり得ます。何せ、千歳を奪い合うライバルですからね。


クイーン・天王寺が参加していないトコロをみると、彼女は学生ではないのかな。
職域には参加していそうだが、さて。再登場希望NO.1ですよ。


[お知らせ]
コミックは4/6発売予定です。
ついに本誌にも宣伝告知が載りました。
今までコミック用の原稿の入稿が遅れていた為に掲載できなかったらしいです。ヒヤヒヤさせてくれますね、全く。
DSC02495.jpg
宣伝

発行部数が少ないらしいのが気がかりです。
イナカだからね。タダでさえ近所の本屋には「チャンピオン」系のコミックの入荷数は少ないのに。
発売日に売っていなかったらどうしよう。こういう時こそ予約です。(しないケド)
オマケも付いているらしいのが嬉しいトコロです。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD”2巻 ”美少女いんぱら!”第18話感想
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