私の好きな漫画家ベスト.1に君臨する、竹下けんじろう氏の初(笑)連載作品です。
そんな訳で毎週毎週レビューしている”かるた”ですが、ついに単行本の1巻が発売されました。
単行本発売を記念して、改めてこのマンガの紹介をしてみます。

秋田書店刊/竹下けんじろう氏
[あらすじ]
格ゲーの日本チャンピオンの高校生・軽部太一は学校で女の子を骨折させてしまう。
その女の子は「かるた同好会」の唯一の部員で、しかもかるたの大会を控えている身だった。
しかし骨折により辞退せざるを得なくなったと聞き、かわりに自分が出ると豪語する太一。
しかし太一はかるたの「か」の字も知らない様なシロウトだった。
ふとしたキッカケで知るコトになったかるただったが、だんだんとかるたの魅力に取り付かれていき―――
[ストーリー補足と感想とか]
ストーリー補足と感想といってもいまさらなので、この巻収録の話の雑誌掲載時の各話のレビューをリンクしておきます。
ストーリー完全補足、ネタバレ上等です。読んでいない方はご注意を。
→第1話「大昔のゲームだろ?」
→第2話「馬鹿にすんな!!」
→第3話「スゲェ!!」
→第4話「屁でもねェよ」
→第5話「デケェ!!」
→第6話「やっぱりオレ…」
→第7話「下らねェ!!」
→第8話「いいんだよ、負けても」
→第9話「届け!」
[オマケについて]
雑誌掲載時から多少の描き加えがありますね。
4話の最後のコマとか。
後は「教えて壬生先輩!」と銘打った質問コーナーが1ページ。
そして巻末に2ページの描き下ろしマンガがついています。
[キャラ紹介]
ここでは1巻に登場したキャラの紹介をしてみようと思います。
[軽部太一]

かるべたいち
本作の主人公。格ゲー日本チャンピオン。格ゲー界では「神の反射神経を持つ男」「神速の連撃(コンボ)」などという二つ名で呼ばれていた。
かるたで宇宙一を目指す、真正バカ・勝負バカ・熱血系ゲーヲタ。
[大江由利子]

おおえゆりこ
太一の幼馴染。ホントにタダの幼馴染っぽい。
見た物を瞬間的に覚えるコトの出来る、瞬間記憶能力の持ち主。
かるた向きの能力ではあるが、動作の鈍さが災いして腕はイマイチ。
[小野千歳]

おのちとせ
このマンガの(おそらくは)正ヒロイン。かるた同好会部長。
競技かるたにおける女性最高位・クイーンを狙える位置にいる実力者。実家は神社。
太一との接触事故により骨折した。
[壬生蘭]

みぶらん
かるた同好会OGの先輩。見た目は小学生の様だが、20歳の大学生。しかも東大。
過去に2度、クイーンに王手をかけたが結局は準クイーンどまり。
実家は寺。意外とコスプレみたいな衣装が多い。
[宮原まりも]

みやはらまりも
古文教師でかるた同好会の顧問。愛称は宮ッチ。
頼りにはならないが信頼されている。
ドジっ娘属性&小動物系属性のマスコット的存在(笑
[蛭田翔]

ひるたしょう
千歳の昔の先輩。雑誌のモデルもやっている。
A級になれる実力がありながら、D級に留まり続けて低いレベルで闘い続ける。勝つ為にはなんでもやる。
[蛭田の彼女]

名前は美加?
蛭田翔の彼女。それだけ。
蛭田の卑怯な作戦に力を貸していた。詳細は不明。
[五条大]

ごじょうひろし
かるたの名門・青龍寺学園の1年生。太一のD級4回戦の相手。
壬生先輩のファンらしい。
巨体と反応速度を生かして、相手の手を狙うという戦法で勝ち上がってくる。全ての札を覚えていないが故の狗肉の策。
[石原雅志]

いしはらまさし
かるたの名門・青龍寺学園のかるた部部長。五条に作戦を授けた。
実力は不明。詳細は不明。
[天王寺智]

てんのうじさとり
現・クイーン。
千歳狙いのユリのお方(私の中では)
詳細不明。
[上島香織]

うえしまかおり
今大会D級4位。準決勝で太一と、3位決定戦で由利子と試合をする。
大道学園かるた部。詳細不明。
[桂右京]

かつらうきょう
大会の読手。詳細不明。
という訳でメインから脇キャラまで各種取り揃えてみました。
こんなキャラたちが繰り広げるかるたバトル。
地味に思えるけれども意外と熱い!迫力満点!!ですよ。
[1巻発売を記念して]
カッテに人気投票〜〜!!
という訳でカッテに人気投票を開催するので、もし良かったら投票していってくださいませ〜〜。コメントは任意ですが、コメントくださると泣いて喜びます。
エントリーされていないキャラはその他で投票してください。
※1巻に登場したキャラに限定でお願いします。
ちなみに私は天王寺智ですね。
ユリだから。いや、そう思っているダケだが。
結果はどうしようかな。票が集まる様だったらそのうち発表します。
最後まで読んでいただき有難うございます。








「ヤングアニマル嵐」No.5感想












