い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2007/04/10(火) 05:06 コミックレビュー
はい。という訳で本日紹介するマンガはコチラ。

百目の騎士
メディアワークス刊/原作:小池倫太郎氏/作画:村崎久都氏

[あらすじ]
祖父や父のような騎士に憧れ、グリープ王国親衛隊に入隊したクルハ・チヅル。
しかし憧れだったハズの親衛隊は、理想とは程遠いコトに幻滅し、やめようと考えていた。
しかし新入騎士、エイクス・ロッカの教導役を命じられる。
ロッカは札付きの問題児だった。
そして2人の前途多難な日々が始まった。


[ストーリー補足と感想とか]
祖父と父。2人の騎士に憧れ、入隊した王国の親衛隊。
しかしその親衛隊は、軍規の名の下による、上級者から下級者へのいじめのような「制裁」が横行していた。
チヅルはそんな現実に嫌気が差し、昇格試験を落ち続けるコトで、親衛隊をやめようと考えていた。
そこにやってきたのが―――

問題児のエイクス・ロッカだった。
半ば強制的に教導役を押し付けられたチヅル。
ロッカは鉄拳制裁がきかないので(頑丈だから)そのとばっちりがチヅルに押し寄せる訳だ。
DSC02547.jpg
2人は「姉弟」

だからチヅルはロッカに「上手く立ち回れ」と教える。
敬礼は人にではなく、その人の官位に敬礼をしろ、とかね。


チヅルがロッカの教導役になってから、チヅルにも心境の変化が訪れているのは見ていて面白い。
ロッカは完全に思考が子供なのだが、ロッカにモノを教えるのは、本当に「姉」の様な心持なんだろうなぁ、と思う。
ロッカも少しずつ変わり始めているし、チヅルの言うことには素直になってきているのも微笑ましい。心を開いてきている感じかな。
スピリッツ(酒)を飲んで暴れた後にチヅルに咎められると
DSC02546.jpg
素直に謝罪

謝ったりね。
そんな彼の「成長」を感じ取って、嬉しそうにしているシーンが印象深いですね。



さてこの世界観で気になるコトと言えば1つしかありません。
間違えました。1番気になるコトでした。
下級騎士の寝室が大部屋で男女一緒っていうのが気になっていたのですが、ここではそんなのは序の口でした。

な・ん・と!

クリックすると拡大するョ


風呂まで男女共用。しかも同時入浴というトンでもなさ。
誰も隠そうとすらしないという大胆さですらある。
色街があったりするので、そういうコトに疎い世界観なのかとも思ったが違う様だ。たぶん、この世界での慣習なんだと思う。
日本でも江戸時代までは大衆浴場は男女混同だったらしいので、そんな感じなのかな、と。
まぁでも、このシーンでは、何ら艶っぽいモノなど微塵も感じないので、ただ気になったという話。
というかこの記事に華をだしたかったダケ


さてこの巻の最後でロッカが上官相手に大暴れをして、さぁ大ピンチ!そしてチヅルの考えは?ってトコロで終わる。続きが気になる。スゴく楽しみ。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”雨格子の館”の笑ったバグ 「ヤングアニマル嵐」No.5感想
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