い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2007/04/17(火) 18:21 週刊少年ジャンプ関連
さて突然ですが、一迅社という出版社があります。
「月刊Comic REX」などを発行している出版社ですね。
そのコミックスの背表紙なのですが、
DSC02588.jpg
背表紙

こんな感じになっています。
「IDC」というのはIDコミックの略みたいです。IDってのが何かはよく解りませんが。
で、何が言いたいのかというと、この表記を見るたびにどーにも「エロC」にしか見えないんですよね。
たぶん、私の頭がどーにかしているからだと思うのですが。


と、訳の解らない前置きをしたトコロで、久々に「週刊少年ジャンプ」の話をします。
メインは”To LOVEる ―とらぶる―”の話になります。


さて。
私のブログを読んでる方は、私が”To LOVEる ―とらぶる―”をバカにしているというのはお馴染みだと思います。
コトある毎にエロしかないマンガとかチラリズムの妙が解ってないだとか乳首を描かなきゃ人気取れないとか、そんなケナシを書いてきました。

ちなみにこのマンガの中身の薄さを解りやすく説明すると、私が”DEATH NOTE”を1話読むのに費やす時間はだいたい20分くらいです。
”太臓もて王サーガ”だと15分くらい。コレはパロ元を考える時間を含みます。
”エム×ゼロ”で7分くらい。”魔人探偵脳噛ネウロ”で10分くらいかかります。
私の読む速度が速いかどうかは解りませんが。
然るに”To LOVEる ―とらぶる―”は1~2分で読み終わります。
いかに内容が無いようなのか解りますね。


さて、冒頭でも書きましたが、最近の私の頭はどーにかなっています。
ソレを象徴する様に、何と「週刊少年ジャンプ」20号に掲載された”To LOVEる ―とらぶる―”が、あろうコトか、面白いと思ってしまいました。
いや、何か、今までの回とは違って無意味なエロが全く無く、それでいて何か面白いと感じるようなラブコメ展開になっているんですもの。
何でしょうか。1周年を前にして方向転換?
とか思っていたら最終回のような雰囲気でした。別にこのまま終わってもいいっていうか、このまま終わった方がいいんじゃないかくらいに思えてくる回でした。

思い起こせば1年前。
エロ成分枯渇と言われていた「週刊少年ジャンプ」にエロを注入したのがこの作品でした。
中身が全く無いにも拘わらず、おっぱいやらパンツを描いたダケで作者が神扱いされていました。
とても前作で知欠扱いされていた人物とは思えませんでした。相変わらず知能は欠けている気もしますが。というか、知欠という言葉を始めに考えた人はスゴいと思います。

そんな当作品ですが、連載第1回目の当ブログの感想記事を読み返すと、”うる星やつら”のパクリ扱いしているんですね。
で、今回の話なのですが。
DSC02590.jpg
記憶を消してさようなら

やっぱり”うる星やつら”のパクリでした。

いやもうね、連載第1回目もパクリなら最終回までパクリ。
どこまでパクれば気がすむんだと言いたくなる位のパクリっぷり。
あっと失礼。失言でした。パクリではなく劣化コピーでした。失敬、失敬。



さて。その他の作品を少々。
まずは”魔人探偵脳噛ネウロ”。
今回の犯人は七光りがどーのとか言ってますね。
世界には七光りで大統領になれる国があるとか。
たぶんデービット・ライスの出身国だと思うのですが。
「すいませ~ん。僕、ウソついてま~した。僕の国では…大統領になりたかったら…親の七光りに頼りま~す。」
…。
……。
ゴメンなさい。
後、日本でも大して変わらないと思いますがね。


最後に”エム×ゼロ”ですが、やはり面白い。
前回の唐突なユリ展開から一転、頭脳バトルの幕開けです。
このピンチをどのように切り抜けるのかが楽しみでなりません。


という訳で、次はいつになるのか解らない「週刊少年ジャンプ」感想にご期待しないでください。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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