い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2007/04/23(月) 04:48 その他のマンガ
ちょっと仕事で、チャイナドレスを着た美人のお姉さん(と言いつつ、私よりも年下だったりするが)と一緒になる機会に恵まれまして、2日ほど仕事中にドキドキしっぱなしでした。
最後に調子に乗って、ツーショットをお願いしてみたり。
え?結果?
聞くな!秘密です。


さて本日は、読んではいるのだが普段は書いていない雑誌のマンガを紹介したいと思います。
別段、書くネタが無いからではありませんよ?
ホントですよ?ホントにホントなんだから。


[マガジンSPECIAL5月号]
さて私は「週刊少年マガジン」こそ立ち読みではありますが、「マガジンSPECIAL」の方は結構読んでいたりします。

で、今号の某マンガにどこかで見たコトがある様な2人が出演していました。
DSC02621.jpg
どこかで見た2人

雑誌どころか、出版社が違うのに。
コレって、本人が描いたのでしょうか。気になります。


…と、実はそんなコトはどーでもいいです。
次号から何と、氏家ト全氏の新連載が始まります。
DSC02622.jpg
タイトルは”生徒会役員共”

設定は女子校が少子化の影響で共学に!女子467人、男子68人!
女子多数の生徒会で奮闘する男子代表・津田タカトシ(16)の物語。と書いてありますね。

氏家氏といえば、前作”アイドルのあかほん”で、現在でも連載中の人気マンガ”妹は思春期”のネタを使いまわした挙句「ネタ切れです」と言って連載終了させました。
ま、そんな前科はあるのですが、非常に楽しみです。
氏家氏といえばライトな下ネタ。今回の舞台は共学になったばかりの元女子校。
明らかに男子の立場は低い。どー考えても氏家ワールド全開っていうか、氏家氏の持ち味が如何なく発揮されそうな予感。
女の子に振り回される男の子が魅力な作風です。”アイドルのあかほん”ではその部分がイマイチだったが、今回は設定からして期待させてくれる。
とにかく楽しみです。



[チャンピオンRED6月号]
さてお次は「チャンピオンRED」6月号の話。

最近始まったマンガで”ベクター・ケースファイル”というのがあります。
簡単に説明すると、虫が関係している事件がおき、虫オタクの主人公・榎稲穂がソレを解決するといったマンガです。
事件とはいっても別に殺人事件とか、強盗事件とかいう、警察が絡んでくるようなモノではないです。
で、今回の話なのですが。
サブタイトルが「痴漢電車のアイドル」で、扉イラストが
DSC02618.jpg
扉イラスト

こんなんだったりして、何かを期待させてくれます。
っていうか、扉絵がエロすぎると思います。かなりヤバいです。

さて肝心の本編ですが、「痴漢電車」などと銘打っている割には、肝心のアイドルが痴漢にあいません。
全く触られないのです。触られないのですが、悶えます。
ヤバいです。ホンキでエロいです。

ストーリーは、アイドルが電車に乗っていたら突然太腿が痒くなるというトコロから始まります。
DSC02623.jpg
太腿が痒くなる

あまりの痒みに耐えられなくなって悶え始めるアイドル。
DSC02620.jpg
必死に絶えている表情がエロス

コレは別に後ろの男に触られている訳ではありません。
痒みに耐えようと必死なのです。
しかし結局は耐え切れず―――

DSC02619.jpg
エロさ満点

へたれこんでしまうアイドル。
この辺りの一連の描写のエロさはマジです。何がスゴいって、こんな状態なのに、触られていないトコロが、です。
表情がエロい、声がエロい、シチュエーションがエロい!
気になった方はご自分の目でお確かめを。第4話ですが、基本的に1話完結読みきり形式なので、ここから読んでも楽しめますよ。


さて最後は「チャンピオンRED」6月号で気になったお知らせが。
漫画家の山本賢治氏が網膜剥離に近い状態で、原稿執筆が不可能な状態にあるらしいのです。
山本氏といえばグロテスク&バイオレンスな作風や、イカレ&○チガイなキャラクターで知られています。私の好きな作家の1人です。
ちょっとというか、かなり心配です。
氏の作品は読みたい。読みたいけれどもムリをして欲しくは無い。
そんな状態でありながら、作品を完結させたいという強い思いで次号は巻頭カラー予定だそうで。
誰かに見習って欲しいくらいのプロ意識ですが、ムリはしないで欲しいなぁ。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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