い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2007/04/30(月) 05:23 ヤンキンアワーズ
今季の横浜ベイスターズは昨年とは違うゼ。
巨人?クソ喰らえデ~ス。中日?かかってこいヤ?!阪神?今年はカモにしてやるゼ!!残り?最下位争いでもしていなさい。

…と、チョーシのいい今は強気でいってみる。
1ヵ月後もこの強気が続いているのかは甚だ疑問だが。


という訳で「ヤングキングアワーズ」6月号の感想を。


[エクセル・サーガ]
照葉エクセルの日常を描いた話。
このマンガはいつまでこのチョーシで引っ張るのだろうか。
もうそろそろ核心へと話をススめてもいい頃ではないのだろうか。

まぁ、マンガ版のエクセルは学校に通ったコトはなさそうではあるが、アニメ版だと第1話は高校卒業のシーンから始まるんですよね。しかも11話くらいで教師として学校に舞い戻るしね。ま、アニメ版は完全にベツモノだから。アレ以上のデキは無いだろうケドも。

これはアレか。エクセルとエルガーラの邂逅が次のステップへの始まりなのかな。
しかしまぁ、このチョーシではいつになったら始まりが来るのかは解らないけれども。


[ワールドエンブリオ]
棺守は結衣ではなかった。なかったのだが――ヒミツはバレそう。
このピンチ、どう乗り越えるのか楽しみだ。

しかし今回は、陸が覚悟をキめたり、レナが核心に気づきつつあったりとミドコロは多い。
中でも結衣→陸フラグが立ったのは見逃せません。この状況では恋心なんぞ必要ありません。つり橋効果でフラグが立ちます。


[それでも町は廻っている]
扉絵で登場の新キャラ、煽り文句も「大事なキャラクターだったような…」と、重要人物っぽいコトを匂わせています。
まぁ、重要と言えば重要か。

歩鳥は「視える」と思ったのだがなぁ。ほら以前、ね。

最後の1ページ手前で「まさか」と思わせ、しんみり感を漂わせておきながら、最後のページでのあのオチ。見事です。
この「ぶち壊し感」はこの作者のにしか出来ないでしょうね。


[べじたぶる]
森見明日氏の新連載です。
一挙3話掲載で新連載。とか煽っていましたが、何のコトは無い、1話8ページ連載でした。

1ページブッコ抜きでの「○○(カッテに自主規制)見せろよ」発言のインパクトが強すぎて、他の全てが吹き飛びました。
マリィは鮮烈デビューですね。
そして3話目ではアネットのキャラ見せ話。

折角3話掲載でヒロインも3人なのだから、1人1話というカタチにするべきだと思うのですがね。
今回は出てきたダケのミーシャは次回のお楽しみですかね。

…と思ってよく見たら、カラー見開きにもう1人、謎の女の子がいる。
誰だろう。気になるな。コレもお楽しみですね。


[惑星のさみだれ]
前回の白道八宵に続き、今回は南雲宗一朗の話です。

今まで、登場するたびに「羨ましくなんかない」「心配するな、私は無職だ」等と名言を残し、その度に私の中で株を下げ続けてきた南雲ですが、今回の話でイッキに株価は急上昇です。

っていうか、火渡のキャラが気になるなぁ。
南雲の息子の写真を見て鼻血流すあたり、コイツを警官にしておくのは国家権力の怠慢か、そうでなければ人選ミスでしかないなぁ。
そして、火渡(妹)ってのは、1巻(4話)に登場したコイツですね。
超能力戦士と結婚するのが夢のアレな方ですが、お姉さんが超能力者だったとは!

しかし南雲の話はどのくらい本当なのだろう。
しかしまぁ、キット全部本当なのだろうな。
「私が手を汚してやる」っていうのは、冒頭の神余との会話に繋がっているのかもしれない。
何を手に入れようとしているのかは解らないが、ヤバそうではある。

そして最後のオチは笑った。上司をブン殴った結果の解雇ではないあたり、南雲らしいのかもしれない。
そして南雲の最後のセリフ「この年齢までずっと無職だった…。と思っていたんじゃなかろうな?」は、読者の99%がノイと同じセリフをはくに決まっている。
私もだ。「…思ってました。スミマセン」


[聖乙女学園血風録]
文芸部とは名ばかり。その実態は腐女養成部。
その餌食になったのは――ことりの親友・鈴芽。

恐るべきは腐女の執念。
妄想否定であの壊れっぷりは異常。異常故に笑いしか出てこない描きっぷりはお見事です。

ちなみに保健の先生が観せたというDVDの中身は
「やめて~、ホ○とヤ○イは違うの~」という内容のDVDに違いない。

今月の名言
「だれしも 心に 黒歴史」
う~~ん。心に響きますね。


[恐怖の宴]
戦死した昔の仲間がお迎えに来たのかと思わせておいて――

このラストは意外性バツグンで、話として面白かった。
しかし、曾孫がいるのに結婚したのが「夢」となると、要するに婚前交渉なのか。とか考えてしまう自分が時としてイヤになるな。


[コンビニDMZ]
冒頭のワンシーンを見ていると、このマンガに「迷彩君」が登場するのもそう遠くないかも。と思えてくる。
だって迷彩印のバッヂつけてるし。

あぁ~~、雨宮さんがヨゴレになってしまった…。
しかし電話が来たタイミングで一斉に腹を下すとはね。アレが呪いの電話なんじゃないかと思えてきた。


[東京クレーターのアカリ]
最近、姉妹作が完結していたなぁ。
”東京奥多摩のヒカリ”っていったかな。タイトルうろ覚えだが。

アカリの制服姿はいかがわしいビデオにしか見えないよ。


[アワーズホットライン&コメント]
石黒氏:創作料理「リンゴのパスタ」が最悪の味でした。塩茹でしたリンゴをパスタに絡めた物です。

求人募集:この料理を再現し、レポートをしてくれる勇者。
報酬:応相談。


小野寺氏:(”聖乙女学園血風録”のコミックに関して)オビには、まさかアノ○○先生からのコメントが!?

予想1:島本和彦氏。小野寺氏の心の師匠からのコメントか?
予想2:山東ユカ氏:同一日にコミックが発売する盟友・山東氏からのコメントかも。1番可能性が高いかな。


小野寺氏:3機のUFOを激写!する夢を見た。
……やっぱり、中途半端に打ち切られた某作品のコトを根に持ているのかな。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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