い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

2017/07 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2017/09
 

風雨来記公式サイトへ
↑クリックで公式サイトへいけます

祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
--/--/--(--) --:-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
2007/05/01(火) 17:52 コミックレビュー
さて皆様、ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか。
私は普段よりもゴールデンウィークの方が忙しいのです。毎年のコトなので慣れましたが。


という訳で本日紹介するのはこのマンガ。
ココノカの魔女
双葉社刊/桐原いづみ氏


[あらすじ]
村にひとつしかない薬屋の娘・サラミは、ある日「ココノカの森」で自分にそっくりな魔女・ナノカと出会う。
まともに魔法を使えないへっぽこな魔女・ナノカ。
しかし人柄のおかげか、いつの間にか村に自然に溶け込んでいた。
サラミやその友人たちと平穏で愉快な毎日を過ごしていたが…。


[内容補足と感想とか]
まぁ、とりあえずはほのぼのとした感じの日常を描いたタイプのマンガですね。
簡単に言うとナノカのへっぽこぶりを眺めて楽しむマンガ。

とはいえ途中からナノカのヒミツに迫る話へと変わっていく。
ある時、自称大魔女・リリララがナノカに挑戦状を送りつけてくる。
リリララのひいおばあちゃんは魔女だったのだが、皆に認められなかったらしく、皆に認められているナノカが気に食わないらしい。
まぁ、この勝負自体はどうというコトではないのだが、この辺りから話の方向が変わる。変わるというかラストに向けて動き始めるといった方がいいか。

リリララのひいおばあちゃん、セシルというのだが、ナノカはセシルのコトを知っているという。
しかもセシルの日記が見つかり、そこには驚くことが書かれていた。
その内容。
「ココノカの森で魔女と出会う。彼女は「ナノカ」と名乗った。そして驚くことに彼女は私(セシル)と同じ顔をしていたのだ。」と。

今のナノカはサラミと同じ顔をしている。では日記のナノカは別人なのか、それとも?
ナノカに疑惑を抱くリリララ。ナノカとは何者なのか?と。

件の日記はある日を境に白紙になっている。ある日――村祭りの日に。そしてその村祭りの日がやってくる。そしてナノカのヒミツが明らかになる。


簡単にはこんな感じの話です。
途中からナノカに対する疑惑を含ませています。人当たりのいい性格でありながら、実は裏でなにか企んでいるのではないか?というね。
でも読了後はけっこうスッキリできる作りになっていますかね。
ネタバレになるので詳しくは書かないけれども、最後のシーンがかなり好きです。
オチもキレイに纏まっているしね。ナノカがへっぽこであるコトを上手く活かしているのがイイですね。


キャラとしてはサラミの友人のカノンがお気に入りだったり。
途中で描かれる、ユリっぽさがなかなかにポイント高し!


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:0   トラックバック:0
連休前の買い物 「ヤングキングアワーズ」6月号感想
コメント一覧
     
コメントの投稿
お名前
メール
URL
コメント
PASS
秘密 管理者にだけ表示を許可する
     
     



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。