い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2007/05/09(水) 05:54 コミックレビュー
ニューヨーク・ヤンキースの井川選手がマイナー落ちだそうで。
やっぱりアレか?アニメが無いから調子が出ないのか?
という邪推は置いておき。


本日紹介するマンガはコチラ。

明日のよいち!
秋田書店刊/みなもと悠氏


[作品概要]
烏丸与一は浮羽神風流剣術の後継者。
父と山で暮らしながら修行をしてきて17年。
ある日、父から「心を磨く経験」をするために山を下り、同じく浮羽神風流を継承する斑鳩道場の世話になって修行をしろ、と言われる。

斑鳩道場に行ってみると、そこに住んで居たのはいぶき・あやめ・ちはや・かごめの4姉妹だった。
いきなり騒動をおこす与一だったが…


[参考記事]
1巻の記事
2巻の記事


[内容補足と感想とか]
さて今回は道場の面々と、つばさ&アンジェラで海にやってきます。
何でも無料で島貸しきりの懸賞に当選したとか。

ま、海に来た経緯など、どーでもいいです。
海ですよ、海。海といえば海産物。刺身は美味しいですよね。私としては海の家で売っているさざえのつぼ焼きもハズせないトコロではありますが。

…って、海産物もいいけれど、海といったら当然水着ですよ、水着。
赤外線カメラでスケて見えるこのマンガはカワイイ女の子だらけなんだから、海といったら水着。

山暮らしの与一は海は初体験。当然泳ぎ方など知らない。
そこでいぶきが泳ぎを教えるコトに。

DSC02666.jpg
ホントは溺れているトコロを助けたシーン


まぁ、こんなマンガなので、当然ハプニング満載です。
なぜかつばさの水着(下)を脱がしてしまったり!

DSC02664.jpg
ワザとではない

かとおもえば、いぶきのおっぱいを鷲づかみ!にしてしまったり。

DSC02665.jpg
いっぺん死んでこい


…でまぁ、こんな感じで各々楽しんでいたのですが、四女のかごめが何やら楽しんでいない様子。
そこから騒動が発展し、かごめの「ちょっとした」ヒミツが明らかにされるのですが、ソレはご自分の目で確かめてください。


そんな中。
バカンスから取り残された男が1人。

DSC02663.jpg
ドジっ子・鷲津

せっかく憧れのいぶきに誘われたのに、日付を間違え、1人取り残された鷲津。
哀れです。哀れすぎます。
しかし!この男は執念が違いました。

DSC02669.jpg
執念の男・鷲津

泳いで島まで渡ろうとします。
この島がどれくらいの位置にあるのかは知りませんが、アホですね。
しかしまぁ、このアホさ加減が鷲津の魅力なのでしょうね。
そんな鷲津。執念の賜物か、無事島までたどり着きます。
そして遂に想い人・いぶきに自分の想いの丈をぶつけます。
さすが鷲津。海を泳いで島まで渡る男は違います。男らしい!



DSC02670.jpg
鷲津・愛の告白


…。

……。

………。

誤爆かよ!

という訳で、鷲津一世一代の告白を誤爆。
この辺りのマヌケさ加減がやっぱり鷲津というか。
しかしこの誤爆から始まるあやめとの関係もこの巻のミドコロの1つですね。


で、この巻の最大の見せ場は

DSC02667.jpg
怪しい2人組み

この2人との戦いですね。
前巻でつばさとアンジェラと戦ったのですが、つばさとアンジェラを与一と戦わせたのがこの2人な訳です。
何やら与一に恨みを持っている様です。
実は島に招き入れたのもこの2人だったりします。
つまり、全てが罠。全て仕組まれたコト。

戦いの行方は――?
恨みとは何なのか――?
結末はご自分の目でお確かめください。


[オマケについて]
特にオマケらしいオマケはないですね。
最期にページのオマケマンガがついているくらいです。
しかしそのオマケがなかなかに素晴らしかったり。
「いたって健全なのにちょっと危なく聞こえてしまう言葉」をあやめが恥ずかしがりながら読むという恥辱プレーが展開されます。
このワードだと「マンホール」とか思い浮かびますが、今回はこんな言葉でした。(※激しくネタバレです


――という辺りで次巻の紹介記事でまたお会いしましょう。

最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:2   トラックバック:0
”美少女いんぱら!”第21話 ”プリプリ”7巻
コメント一覧
ケント
チャンピョンの男気溢れる漫画はもう過去のものでしょうか・・・(´・ω・)
そんなうちは椿ナイトクラブばかり読んでいるヾ(´・ω・)ノちょー変態
URL 【 2007/05/10 22:55 】 編集
名無しG
>ケントさんコメント有難うございます
過去のモノってコトは無いかと思います
私が紹介しているのがこういうマンガなダケで…

”椿ナイトクラブ”はそのうち読んでみようかな
とか思っています
URL 【 2007/05/12 04:52 】 編集
     
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