い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2007/05/31(木) 04:06 ヤンキンアワーズ
月に1度のお楽しみ♪
毎月30日が待ち遠しい。
そんな今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

という訳で早速「ヤングキングアワーズ」7月号の感想へといってみましょう。


[水惑星年代記]
巻頭カラーで絵本調の短編。ほのぼの系。何の事件も起こらず、何の山場もなく、ただただ癒されるお話。
味のある絵と相まって、完成度は高い。


さて本編。
こーゆーのを「ひと夏の体験」というのだろう。
適度なお色気、適度なSF、そして適度なご都合主義。
最後の描写といい、今回の話は結構好きですねー。


[ワールドエンブリオ]
ネーネを戦いに連れ出せば成長する。そしていずれは天音姉になる!
確実に核心へと近づきつつあるなー。
しかしまぁ、レナの本心も気になるし、残された謎は多いし、まだまだ楽しめそうだ。


[エクセル・サーガ]
相変わらずススんでいるのか、停滞しているのか判断に迷う話。
エルガーラが照葉エクセルを見つけたが、遭遇は出来るのだろうか。
次回が楽しみだ。


[それでも町は廻っている]
歩鳥が大ファンの小説家にあって舞い上がる話。
歩鳥の気持ちも解らんではないが、ちょっとイキすぎだな。ま、ソコが面白い訳だが。

タッツンはもう、完全に歩鳥の世話女房になってるなー。
いいコンビですね。


[惑星のさみだれ]
騎士の掘り下げ話第3弾。今回はネズミの騎士・日下部太朗。そしてカマキリの騎士・宙野花子も少々。

太朗クンはかなりフツーの部類に入ると思うのですが、このマンガではそれがかえって異質に映ります。
喋る獣との邂逅時の反応も、至極当たり前の反応ですが、なにか新鮮な感じがします。

「あなたが神か!?」とか「犯罪者の死を願う」とか、今回は某マンガみたいな感じですなー。前者のセリフは後者の展開の為の布石だったのかなー。

花子の方は実にこのマンガのキャラクターみたいだ。
でも感情が希薄というのはかなり危うい感じだな。
ただ昔は違ったというコトや、テレビで見た犯罪者の死を願う辺り、昔何かあったのかなーというコトを感じさせる。
死を恐れないコトと、勇敢は違う。彼女は本当に危うい感じだ。カマキリも含めて、ね。

太朗クンは臆病だけど、好きな女の子の為に命を張るという考えは嫌いじゃない。嫌いじゃないケド、バカだと思う。
何か、この2人に死亡フラグが立った気がするのだが。特に太朗に。

昴→三日月という流れと受け取ってもいいのでしょうか。
次回は昴編かなー。


[べじたぶる]
前回の一挙3話掲載に続き、今回は2話掲載。2話といっても16ページだけれども。

ミーシャは普段はボーっとしているが、ここぞという時は頼りになるタイプの女の子でした。そして何かエロい。

そして最後は前回気になっていた女の子。
ボスには掃除おばさんとしか思われていないほど影が薄く、地味。
でも「私、脱いだらスゴいんです!!」といった感じですか。
森見氏の描く女の子の身体って、何かこうイイ♪ですね、やらしい意味で。ソソるっていうか。要するに勃つ。もちろんヘンな意味で。

茄子萌ね、茄子萌。その名、忘れん。忘れんぞー。っていう感じ♪
かなりツボ。ヤバい。サイキョーすぎる。


[聖乙女学園血風録]
前回に引き続き、部活の話。
今回はもう、紅孔雀の○チガイっぷりが大いに笑いを誘ってくれる。
映研が撮った映像は映画じゃなくって、特ダネとかビックリ映像の類ですな。


最後に新たなる変態が登場。
見るからにヤバい感じが期待を抱かせてくれる。
さぁ、今度は何を魅せてくれるのか。


[夢のアトサキ]
うぉーーい。
何?この阿耶の胸キュン度は!?
妬いている也寸志クンを優しく抱きしめてくれるシーンはね、もうヤバいくらいにヤバい。
也寸志はもう、完璧に尻に敷かれてるっていうか阿耶の手の中っていった方がいいかな。

阿耶の決意の瞳が印象深い感じですかね。也寸志はキット理解してくれるという確信に充ちたかの様な。でも別れても仕方ないという覚悟でもあるのかもしれない。

最後の展開は続きが気になるなー。って、この状態で2ヶ月もおあずけですか?そりゃないっすよー。


[恐怖の宴]
今回も構成が上手いですなー。
始めにヤバい感じを匂わせておきつつ、実際は…っていう。
完全に騙されますよ。

しかしあんなカワイー女の子をイジメるとは、許せんな。


[コンビニDMZ]
コンビニの冬の風物詩・オデン。時期はずれではありますが。
しかしオデンも軍人にかかっては拷問のタネになってしまうのかー。

しかし雨宮さんはホントにいいなー。
この作家さんは何といっても髪の描き方がイイ♪
こう、艶のある黒髪に惹かれますねー。


[アワーズホットライン]
水上氏のインタビューによると、いずれカジキマグロの騎士が描かれるらしい。
ヤバい、スッゲー楽しみなんですケド。

後、私事ですが、アンケートに書いた感想が採用されてました。



最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:8   トラックバック:0
「コミックヴァルキリー」Vol.6感想 ”惑星のさみだれ”3巻
コメント一覧
ケント
今月も大満足ヾ(´・ω・)ノ
URL 【 2007/06/02 23:55 】 編集
名無しG
>ケントさんコメント有難うございます
この雑誌はハズレが少なくていいですよね
毎月発売日が待ち遠しいです
最近こういう雑誌が少なくて困ります
URL 【 2007/06/04 04:20 】 編集
Hiyuki
ワールドエンブリオは結構話が進んでいるようですね。
2巻までもってきているんですが、ある意味プロローグだけなので、非常にもどかしいです。
早く3巻が出ないかなぁ。
次のレビューを楽しみにしています。

ps.遅まきながらですが、日本で最後に見た表紙のレナはかなりキました。
URL 【 2007/06/08 19:10 】 編集
名無しG
>Hiyukiさんコメント有難うございます
”ワールドエンブリオ”の進行具合はどうなんですかね
徐々に謎が明かされてきた感じですかね

その表紙ってひょっとして
半裸のような感じで水に浮かんでいるヤツですかね
こういうモノのみしっかりと憶えている私…
URL 【 2007/06/09 05:54 】 編集
Hiyuki
>半裸のような感じで水に浮かんでいるヤツですかね

あ、そんなのもあったんですか。
私のは4月号(だったかな?)の制服やつです。
考えてみたらもうずいぶん前ですね、これ。
URL 【 2007/06/09 11:42 】 編集
名無しG
>Hiyukiさんコメント有難うございます
そっちの方ですか
それも憶えています
メガネかけていて委員長風のレナが素敵でしたよね

私がいったのは
http://blog47.fc2.com/n/nanasidame/file/awa11.jpg
この表紙です
URL 【 2007/06/10 04:33 】 編集
Hiyuki
>私がいったのはこの表紙です。

こんなのあったんですね。知りませんでした。ありがとうございます。

ただ、私的には制服に一票。
学生服ふぇちというわけではなく、パリッとした感じの雰囲気がスキなもので…。

あくまでそういうことで\(^_^;)
URL 【 2007/06/11 17:44 】 編集
名無しG
>Hiyukiさんコメント有難うございます
コメント間違って消してしまったのでもう1度…

Hiyukiさんの言いたいコトはよく解ります
ですが私は11月号の方が好きですね
カッコ良いというか戦う女の子スキーなので…
後この絵の神秘さが好きですね
URL 【 2007/06/17 03:34 】 編集
     
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