今回紹介するマンガもやっぱりえっちぃです。
という訳で本日紹介するのはこのマンガ。

富士見書房刊/原作:舞阪洸氏/作画:紫☆にゃ〜氏
[あらすじ]
女子高から共学になって間もない泉ヶ丘学園に転入してきた京橋将人。
持病の所為で激しい運動は禁止されているが、前の学校では水泳部だったコトから、マネージャーとして水泳部に入部。
ちなみに顧問をはじめ、水泳部員は女子ばかり。
右を見ても、左を見ても水着を着た女の子ばかり!
個性豊かな女の子達に囲まれ、夢の様な部活生活の幕が上がる…?
[内容補足と感想とか]
さて。高校の水泳部。何を想像する?
スクール水着だろう?
だが、このマンガのテーマはスクール水着ではない。
原作者の言葉
>世の中の主流は、どうもスクール水着にあるらしいのですが、(中略)本作のテーマはずばり競泳水着でして、スク水より遥かに薄く、スク水より遥かに強靭で、スク水より遥かにフィットする、そんな競水こそが、水着の中の水着である!(以下略)
という訳で、このマンガの水着は競泳水着なのである。
もうね、随所に挿入される競泳水着の素晴らしさを説くシーンが満載。
曰く。

濡れて吸い付く極薄の生地
曰く。

腰まで切れ上がったボトムライン
曰く。

激しい動きで食い込んだヒップライン
こんな服を着た女の子達が、毎日プールでピチピチチャプチャプアンアンアーンなコトをやっているんです!
そんなマンガなんです!
とりあえず、水泳部のメンバーは

こんな感じです。
ココに顧問を加えたメンバーが水泳部。
とはいえこのマンガ、全4話なのですが、まともに水泳のシーンが出てくるのは始めの2話のみなんですよね。
打ち切られたのか知りませんが、女の子の数に対して話数が少ない。
顔と名前が一致する前に終わってしまいました。
目立って活躍したメンバーも半数以下という有様。
しかも途中でメインヒロインが変わるし。
始めのうちは部長の茨城悠香がメインっぽかったんですよ。

部長の悠香
何か、こんなシーンがあったりして。
ところが将人の面倒見係に選ばれたのはさばさばした性格と日焼けした小麦色の肌が目に眩しい豊中春流(とよなかはるる)。

春流
コレ以降、春流がメインになった感が強いです。
何か2人で朝練やったりするという、ものスゴく羨ましいシチュエーションがあったりするんですね。
だってねぇ。水泳部の朝練よ?2人っきりよ?
こ−んなシーンにも遭遇しちゃう訳よ?

こーんなシーン(一例
ところで、私はあまり詳しくないのでよく知らないのですが、競泳水着を着る時って、サポーターとかそういうのって着用しないのですかね?
主に胸のトコロとか。
このマンガを読めば解るのですが、何としても競泳水着の素晴らしさを伝えたいっていう思いが全体から伝わってくるんですね。
作画も明らかに水着が1番力が入っているんですよ。
でまぁ、水着の上から乳首と、おへそと、お股のスジが浮いているんですね、かなり細かく。拘って描いているんですよ。小さいカットでも明らかに気合入れて描かれています。
あー、つまり何だ。実際の競泳水着もこんな風になるのかな?というのが気になった、という話です。
さて、今書きましたが、このマンガの水着の描写はかなりキてますね。
透けて見える乳首といい、かなりキワドイVカットといい、裸が描いてあるよりもエロスです。
思うに、始めに裸の絵を描いてから水着用のトーン処理をしたんじゃないですかね?詳しくはないからよく解らないけれども。
まぁ、とにかく競泳水着がいかに素晴らしいかを伝えてくれるマンガです。
このマンガを読めば
「スクール水着?クソ食らえで〜す。」となるコト間違いなし!
ただやっぱり話数が少ない。キャラ全員を活かすコトが出来ていないし、水泳やっていないし。
伏線らしきモノもあったのに、全く回収されてないし。やっぱり打ち切りなのかなぁ。人気なかったんですかね。残念なコトです。
最後まで読んでいただき有難うございます。










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